平野力三
会議録に記録された「平野力三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 どうも質問の要点をそらすというような委員長からの御指摘もありまして、御答弁をいたすのにまことに苦慮いたしておるのでございますが、少し焦点をぼやかすようなことを申し上げて恐縮ですが、こういうことはをつきり私は申し述べてみたいかと思います。休業後、第一私自身としても非常に疑問に考えたことは、立法化という問題について、一般人が立法化困難だ、こう言うときに、伊藤君自身が、立法化可能である、こういうことを確信したことについては。伊藤君…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 先ほど来申し上げておりますように、伊藤斗福君は、休業直後私ども顧問に対して、顧問は会社と言うけれども、伊藤としては立法化で確実に救済できる、これを断言いたしましたことについてはお話の通りであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 たとえば、休業が十月の二十四日ですから、十日ごろのはずですが、池田さんがアメリカから帰つて来れば必ず保全経済の再建はできる、そういつたことを相当強く顧問のわれわれに言うたところに、私としては、今今澄君の御指摘の、どうも顧問の考えとは違つておる、伊藤君がここに相当の立法化の自信を持つておる、かように判断をいたしました。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 伊藤君に、立法化もできないようなときに立法化と言つて日を延ばして投資者に迷惑をかけてはいかぬじやないか、できたことはいたし方ないのだから、早く、俗な言葉で言うならば、かぶとを脱いで、全資産を投資者に投げ出しなさい、これは、私ばかりでなく、顧問の松本さんでも、早稻田君でも、相当に当時主張いたしましたことはその通りでありますが、しかし、伊藤君としては何らかの自信を持つておる、とにかく保守党は助けてくれる、こういう言葉を用いて顧問…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 伊藤君としては、割合にそういうような点については休業後もきわめて平気で、悠々と再建ができるというような気分を持つておりました。その点では私どもはむしろ非常にいらいらいたしまして、そんな悠長なことをやつておつて、投資者が大会を開いて押しかけたらどうするのだということを考えたのですが、案外悠々として、再建ができる、——その点においては何らかの確信を持つておるかのような感じがいたしました。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 池田さん自身には会いませんが、私は大蔵委員長あるいは法務委員長には尋ねまして、この立法化ということについて両委員長の意見を伺つてみました。両委員長とも、私に対するお答えは、なかなか立法化は困難であるというような意味の御趣意があつて、われわれとしては諸君の言う会社がいいというような意味のお話はありましたが、池田さん自身には私は会つて聞いておりません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 これは、人の心の中に立ち入つての判断ですから、わかりません。しかし、先ほど来繰返し申しますように、伊藤君自身としては、池田さんが帰つて来れば保全経済の再建はできるのだし、こういうことを繰返しましたことは間違いございません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 率直に申しますが、伊藤君自身としては、どうも立法化できると思つたようで、私どもは実際そこはふしぎに思つたのです。先ほど本人の性格とか思想判断がありましたが、これは私も率直に言つてよくわかりません。わかりませんが、当時休業後、法制化、立法化によつて再建ができるということについては、十一、十二、二箇月にわたつて、彼は熱心な運動を展開し、ほんとうにそう信じていた。一月の十五日に至つてやや断念した、こういうのが真相です。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 休業前はよく承知をいたさなかつたのでありますが、休業後伊藤君から聞いたところによりますと、廣川さんにはもちろん会つておつたようであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 廣川さん、佐藤さん、池田さんらに休業後の再開について多大の期待をかけておつたようではあります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 そのことを私が知つておるということについてはお答えできません。伊藤君がそういう趣意の話を休業後私にいたした。これはそういう話をいたしました。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 委員長、そういうこともやはり申さなければなりませんか。 〔「重大な問題じやないか」「それを言うために証人に呼んでいるのだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それでは、誤解のないように、どうも率直にお答えできなくて、おしかりを受けますが、多少前提を置いてただいまの中村君の質問にお答えをしたいと思います。私どもは、なぜに立法化ということをそれほど言うのかということは、伊藤君も相当に窮地に陥つたと思うのです。つまり、投資者に対しても、顧問のわれわれに対しても、立法化できると言う限りにおいては、立法化できるという何らかの裏づけを持たなければならないようなはめになつたと思う。私は、ことに…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 ここまで来れば率直に申し上げますが、(笑声)これも伊藤君が私一人のところで言うたことでありますので、そのことを前提としてお聞取りを願いたい。廣川さんに三千万円、これは佐藤さんも池田さんも承知しておつてくれる、池田邸に行つて池田さんにお目にかかつた、こういう手続が踏んであるから、立法化ということはこの点において承知してくれた、さように私には言つた。但し、これは伊藤君自身としても今日御承知のような状態にあることであり、また問題は…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 伊藤から聞きました。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 この休業後は全国の投資者が非常に真剣にこのことを考えたことでありますので、証言に立つた次第であるから私は一身上を顧みず率直に述べますが、普通に政治家に金を出した、あるいはこういう用だから御用立てたというようなことではなくやはり彼は立法化ということに非常に力点を置いて先ほどの重光、大麻との会談もやつた、こういうことを言つておる。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それも伊藤君が私に語つたところではその通りであります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それは、はつきりどの自由党であるということを伊藤君から聞いたわけではありませんが、それは昭和二十七年ごろのときでありますから、もちろん廣川君が大きい自由党に籍のあるときであります。(笑声)
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 それは知りません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○平野証人 ただいま中村君指摘のような話も、話ですから、言葉の使い方その他については、私もお問いも正確を欠くと思いますが、ほぼそういうような意味の話を伊藤君がいたしました。