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日本社会党(右)衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 当時伊藤君がアメリカへ行くという話のあつたことはもちろん承知いたしております。ただ、ただいまの点について記憶がないと申しますのは、身元保証と言えば、たしか判を押さなければならぬことだと考えますので、伊藤君自身から何か判を押してくれというようなお話があつて判を押した記憶はない。ただいまおしかりを受けたようですが、はつきり伊藤から頼まれて判を押したというような記憶がないと申し上げているのですが、あるいは事務当局その他においてこう…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 いや、こちらの方で……。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 アメリカにおける投資銀行というようなものの調査に行くというようなことを言つておつたように思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 そのことについては相談ありません。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 もちろん、その当時の資金の出所とか、あるいはどういうスケールで旅行するというようなことは全然承知しておりません。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 私は、休業を宣しました翌々日くらいからは、保全経済会の問題については非常な責任を痛感いたしました。まず第一に考えたことは、投資者の利益のために自分の力のある限りは尽さなければならぬ、こういう考え方のもとに、まずどうすれば出資者が一番助かるか、これを真剣に考えました。そこで、同じく顧問をいたしております松本信次さんが経済学博士という肩書を持つておられるので、一番最初に松本信次さんの意見を伺いました。こういう場合にどうすれば投資…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 休業後投資者の人にも会いまして、いろいろ委員長の質問のような点について意見を伺つてみましたが、もちろん投資者の中には、君らが顧問をやつておるから安心したというような御意見もあり、やはり利回りがいいから投資をするというような御意見もあり、そういう点については、結果から見れば委員長御指摘のようなことがあつたろうと想像し、その件に関しては深く恐縮をいたしておるのでございますが、しかし、それは必ずしも私の名前があつたからこれだけ集ま…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 まず第一には、はなはだ微力ではあるけれども、投資者が助かるようになるために、たとえば保全経済会の再建というようなことについて、自分の尽し得る範囲があればこれは尽さなければならぬ、かように考えております。具体的に若干自分の考えを申しますと、伊藤斗福君がとにかく休業のとき持つておつた相当の資産があるわけですから、これはすみやかに出資者団体に投げ出してしまうというような点については、相当私どもが伊藤君を説いて、早く再建の方途を考え…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 それは、ただただ申訳ないと思い、かつこの団体の顧問をいたしました不明を自分は深く心の中では謝しております。ただ、こういう問題でありますので、ただ自分が恐縮したとかあるいは相済まぬということを言うだけで、それで済まされるべきものないので、実は大いに悩んでおります。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 私の知る範囲におきましては、あくまで私対伊藤斗福君個人の関係でありまして、右派社会党には何らの関係もありません。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 休業後の再建については、率直に申しますると、しばしば会合をいたしました。しばしばと申しますのは、顧問の私ども三人並びにその他の人とも、大いに意見の交換をし、会合をいたしました。但し、日にちというような点については、はつきり一つ一つの記憶がございませんので、ただいま今澄君御指摘の会合と称するものは、どういう種類の、何の目的の会合かというような御指摘がないと、ちよつとだれだれが集まつたということは、はつきりお答えができないのです…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 こういうことを申し上げてみたいと思います。実は、休業直後、松本信次さん、早稻田柳右エ門君、私は、かりに顧問団と称すれば顧問団ということになるのですが、顧問といたしまして、再建案としては、いち早く第二会社をつくつて、その資産運営によつて出資者に出資金の返還をして行く、こうなれば被害は最小限度に食いとめられるし、また場合によれば出資金の全額も返せる場合もある、こういう考え方は、ほぼ私ども三人も意見の一致を見ておつたかと思います。…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 日にちは、今申します通り、はつきり記憶がないのであります。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 顧問団を中心として運営するという証言には、ちよつと違うのです。すべて伊藤斗福の資産になつておるので、これを出資者の団体に移してしまつて、出資者がその資産の運営をやれ、これが第二会社案です。こういうように私どもは解釈して、伊藤斗福にその財産を出資者団体に早く渡せ、こういう会合であります。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 御質問の点が、はつきりいたしておるようではありまするが、私から申しますと、ちよつといろいろな会合をやりましたし、特に人の名前も出たことでありますので、間違つても困りますが、こういうことなんです。出資者の中に二種類の考えがありまして、伊藤はもう絶対に信用できないから、顧問が早く出資者の会をつくつて、伊藤の財産を投げ出すように強力にやれという出資者の方々の集まりがありました。これは、後にたしか保全経済会出資者同盟というような名前…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 この途上において、兒玉譽士夫君には会つたことがあります。三浦義一君には会つたことがありません。兒玉譽士夫君は私をたずねられたこともあります。また会合をいたしたこともあります。しかし、それがただいま今澄君御指摘の会に当るかどうかということもはつきりいたしませんので、私は証言を差控えておるのでありますが、兒玉君がどういう考え方を保全経済会に持つておられたかということの深いいろいろなことについては知るよしもありませんが、しかし、私…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 本件について私が行政監察委員会のお調べの中の証人として一言附加させていただきたいと思うことは、立法化という問題であります。率直に申しますと、私は休業直後先ほどの松本信次さんをたずねて伺つたときに、こういう場合は会社で行く以外にないということを聞かされて、私も経済のことはわからぬのであるが、私自身としてもこれがいいと思つておつたのに、伊藤斗福君自身は、立法化できるのだ、これについては非常に強い信念を持つておつたようでありまして…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 今の立法化のことを伊藤君が期待するために種々なる運動があつたということが、いろいろな新聞あるいはその他情報、通信等に流れておりますことについては、私も皆さんとお同様承知いたしております、

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 要点を特に避けているわけでもございませんが、事は非常に重大である。私は、今澄君の先ほど来の御質問でありますが、言葉を返すようで恐縮千万なのでございますが、人の名前その他も出ていることでありますので、的確に今少しくきちんとしたお話であれば、知つている、知らぬと申し上げるのですが、ただいまの御質問の程度においては、ちよつと私としてそうである、ないということを申し上げるのに……(「なぜ拒否するんだ」と呼ぶ者あり)拒否いたしておりま…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○平野証人 言葉を返すようですが、伊藤斗福が立法化運動をやつたという、それじや立法化運動について具体的にどういうことをしたかということを私がどういう範囲で知つているかというようなお話ならば、ある程度知つていることは申し上げたいと思います。しかし、ただいまの御質問は、人の名前までさしてあり、時間とかいろいろなことがさしてあつて、しかもその御質問そのものにやや不明確さもあるので、私としては、同僚議員のことでもあり、ちよつと躊躇いたしているの…