平賀高成
会議録に記録された「平賀高成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平賀委員 先ほどお話しの中で、そういう公共事業の問題について、議会の中でもいろいろチェックをやっているという地方自治体が全国的にはいろいろあるというお話をされました。先ほど言われた、チェック機構を持つというふうなこともありますけれども、さらにどういうふうなことを具体的にやられているのか、どういうふうな特徴があるのか、その辺について伺いたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平賀委員 私は、今の公共事業の問題について、政府の方は、公共事業をやっていきますと雇用の拡大にもなっていくんだということになるんですが、ただ、私は、そもそも今問題になっているのは大型の公共事業であって、特にゼネコン奉仕型というふうに私たちは思っておりますけれども、とにかく、そういうふうな公共事業をやればやるほど、これは本当に景気の回復に、また雇用の拡大になっていくのかどうなのか。私はなかなかそうは思えないのですが、この点について、五十…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平賀委員 私もこの問題では、いろいろゼネコンの有価証券報告書などを見ましたら、やはり実態としてもそういう方向になっているわけです。大体、長期計画にゼネコンなどが参入をしますと、これはもう何年先までの仕事も確保することができる。ところが、今の状況について言いますと、大体、利益があっても、この利益がバブルのときのいろいろな債務処理に消えてしまっていっている。ですから、こういうふうなやり方をやっている限り、今お話しになったような状況だと思う…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平賀委員 大体時間的にも詰まってきましたから、私は最後に、今の公共事業のあり方として、先ほどもお話しになりました吉野川の可動堰の問題とか愛知万博の問題などもあるのですが、やはり本当に、今の世界の流れからいいましても、巨大開発などをやるよりも、大切な自然環境を生かしながらいろいろな事業を進めていくということが主流だと思うのです。 特に、住民投票という形でいろいろ全国でも運動が広がっているわけですが、ところが、住民投票でノーだという審判が…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平賀委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 私は、東海の比例代表ブロックの選出でありまして、今東海地方には、国際的な問題にもなりました愛知万博を初め、中部国際空港や、また岐阜に行きますと徳山ダム、さらには三重県でも伊勢湾口道路、静岡は静岡空港というように、今どこに行きましても、数千億円から数兆円の規模の大型の公共事業がメジロ押しであります。 今多くの皆さんから伺うのは、老後の死活問題でもあります年金や介護の問題が立ち行かないのに、な…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 現在の名古屋空港が二十一世紀の初頭に限界に達するという見解につきましては、私はこの後で十分時間をとってやりたいと思います。 それで、今大臣が言われましたので、歴史的にこの中部国際空港がどういう経過をたどって現在に至っているのか、このことについて少し言いたいと思います。 この中部国際空港の建設を初めて公式に検討を開始するべきだと言ったのは、これは八五年の二月に、第五次空港整備五カ年計画のための航空審議会の総会で、新しく委員長に…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 こうした運輸省の動向に対応した形で、財界の方は、中部国際空港建設計画を念頭に置いた研究会を続々と発足させ、八九年六月の三菱商事、三菱銀行など六十一社での空港プロジェクト研究会を皮切りに、九〇年の五月までの一年以内に十一のプロジェクト研究会が発足、この発足に参加した企業数は、すべての財界グループを中心に千八十九社にも上っているわけです。まさに、中部国際空港の建設は、財界による財界のためのものだと言われても仕方がないような状況で…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 中部圏にはいろいろな、産業の面からいいましても人口の面からいいましても、そういう潜在力はあるんだという趣旨の答弁だったと思いますが、私は、そういう状況であったとしても、今の中部国際空港建設に当たっては需要見通しの問題でも非常に問題があるんだということを、この後引き続きやっていきたいと思うんです。 例えば、豊田会長が第六次空整で調査費がつくまでずっと委員長を務められてきました。財界が建設促進への並々ならぬ力を入れた結果、紆余曲…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 当初の大蔵原案で予算がつかなかったのは、採算性の問題でもいろいろ問題があったからだということを今大臣はお認めになりました。 それで、同時に、九八年の予算案というのは、これは緊急経済対策として、景気対策としてこの予算をつけたのではないですか、大蔵大臣。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 緊急の経済対策ということで、景気対策としてやったことははっきりしているんですね。 今、大臣言われましたけれども、例えば、必要なものについては、幾ら財政が大変でもやらなければならないものはやるんだというふうなことを言われました。しかし、この中部国際空港というのは、これは完全な直轄事業とかそういうことじゃないんですね、ちゃんと採算が成り立つような、新会社がやる事業ですから。 ですから、本当に必要な事業が実際に成り立つかどうかをき…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 今、空港の処理能力というのは、滑走路等の処理能力ですね。これは、滑走路の着陸回数だけではなくて、いろいろな収容能力が関係しているんだというお話がありましたけれども、滑走路等の処理能力といった場合、より根源的な問題というのは、着陸回数がやはり一番のかぎを握るわけですよ。 なぜかといいますと、これは、収容能力を幾らふやしたとしても、滑走路の着陸体制が満杯だということになったら意味がありませんから、ですから、滑走路の処理能力といっ…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 今、実際に国内線、国際線、両方とも定期ジェット便は着陸回数が減少しているということをお認めになりました。 さらに、それだけではないのです。九五年から九九年の五年間をとってみましても、九六年と九九年の二回にわたって、国際線の着陸回数は対前年実績を下回っているわけです。 しかも、それだけではなくて、今後、名古屋空港の場合、着陸回数やそれから着陸便がもっともっと低下していくというふうに私は思わざるを得ないのです。 現時点でも私はそ…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 実際に座席の利用率は私の調査でも下がっている。しかし、今利用人数のことを言われました。それで、利用人数の場合は、これはより根本的には、さっきお話ししたように、着陸回数ですよ。滑走路等の処理能力といった場合、着陸回数です。ですから、利用率が四〇%、五〇%という場合、幾ら利用客がふえても利用率が上がっていくだけの話であって、別に空港そのものは限界にも何にもならないというのははっきりしている問題だと思います。 それで、もう一つ問題…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 今の回答は、それはおかしいですね。 私は、現名古屋空港から空港管理状況等の報告書というのをもらいました。これは九八年と九九年をもらいました。それで、例えば今言われた国際便につきましても、国際線のジェット便が一万三百十回から一万三十九回に減っていますよね。ですから、国内定期ジェット便、それ以外というふうにやりますと、私たちが普通に乗るジェット機は国内の例えば定期ジェット便ですよ、そういうものときちっと比べてみますと、明確に減っ…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 私が名古屋空港からもらった資料は、民間機の国際線、国内線、それぞれジェット便、その他、国内線もジェット便、その他と、ちゃんと区別をして出ていますよ。名古屋空港はこういう形で整理していますよ。ですから、定期便については国際線も国内線も両方減っているんだという資料ですよ。 ですから、私はこれに基づいてやっているわけですから、そうじゃないと言うのだったら、ちゃんとした資料を出してください。これはお願いしておきます。 それからもう一…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 努力をするといいましても、今でさえも、例えば、愛知県でいったら三兆四千億近くの借金を抱えているわけですね。それで、企業だってなかなか大変ですよ。さらに国だって、合わせて六百四十五兆円の借金を抱えているわけですから、そういうところがさらにお金を負担しない限り安くならないというのも、これは事業スキームからいっても明らかです。 私は、これまでの議論を考えまして、現状でも名古屋空港はまだまだ定期ジェット便については余裕があります。そ…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 私は、国の財政状況からいいましても、それから、現名古屋空港が現状でも満杯になっておりませんし、さらに国際ターミナルの方は五百六十億円もかけて拡張工事をやっている、こういうふうな状況をとってみても、やはり現状の名古屋空港というのは十分二十一世紀の初頭にもたえることができると私は思うんですが、なぜそういったことを検討しないんですか、大臣。検討にも入っていないんですか、対象にも。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 こういう名古屋空港の状況を十分分析もしないで、財界などの要求があるからと、一回決めたことはどんな状況になっても改めない、そういう姿勢が今の財政状況をつくり出している、財政危機をつくり出しているということを私は強く批判をして、次の公共事業のあり方の問題で質問をします。 特に空港整備の公共投資が大幅に増加した背景には、九〇年六月の日米構造協議の問題があります。ここの最終報告には、社会資本整備については、それが歴史的におくれて始ま…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○平賀委員 第七次空整もこれでやっておりますか。この総滑走路延長指数でやっていますか。