平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 事実であります。若干出入りがあると思いますので、貸付けをしておるときに一部でも借入れがあって両方並立は変ですから、相殺した額は貸付金のまま置いておけばゼロシステムはそのまま資金を手当てしなくてもいいわけですから、大部分を貸付金に置いておくと。したがって、しかる後にまたその貸付金はしかるべき時期に増資に充当するということは考えておりました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) それは違います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) それも違います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) まあそれは若干出入りがあるかもしれませんので、精算をしたいなというふうに思っておりますけれども。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) ちょっと待ってください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 大半貸付金で残しておくということで思っておりましたので、資金が私の手元に来るわけではありませんので……(発言する者あり)
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 少数株主に対する考えにつきまして先ほど意見を申し上げましたし、大臣等規範につきましても申し上げましたが、ここで御指摘をいただいて、しっかり考えて正式にまた表明をさせていただきたいなと、このように思っております。重く受け止めさせていただきたいと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 大変御迷惑をお掛けをいたしましたと思っております。 今日、皆様方に御指摘いただきました点、少数株主への配慮はいかがかという点と、それから党規違反の件につきまして重く受け止めさせていただいておるわけであります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 私なりに考えてやったことでございまして、御指摘いただいた点はよく一遍重く受け止めて整理をいたしてみたいと思っておりますけれども、価格もオープンでありますし、届出をしてオープンになっておりますし、その手法も全部公で、決してやましくは思っておりませんので、お言葉でございますが。 ただ、御指摘の点はよく分かっておりますので、一遍整理をしたいというふうに思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 御指摘をいただいておりまして、ちょっと少数株主の対応ということも、ゼロ側の少数株主といいますか、あと一割の株主は、これはここからの依頼でありますのであれだと思いますが、チヨダウーテ側の株式の少数株主については何らかの配慮は要るというふうに思いまして、方法を一遍検討してこれは講じる必要があるのかなと。私が講じるわけではありませんけれども、方法は、具体論を一遍考えてみたいなと思っております。 様々御指摘いただきまして…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(平田耕一君) 準備率の上限につきましては、中長期的な観点から設定をいたしております。 その水準まで積み立てておけば、将来の大幅な金利変動があった場合でも中長期的なスパンで債務超過がほとんど発生しないような水準がポイントでありますけれども、債務超過がほとんど発生しない水準として定めているものでございまして、従来、平成二十年度に従前の千分の百を五十に引き下げたということは御承知でありますが、中長期的な観点から設定をするという金利変…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(平田耕一君) ちょっと過大評価をいただきまして。 米国の住宅市場は、御承知のように大変大幅に落ち込んでいるわけでありますけれども、在庫は依然として高水準でございます。なお、延滞率や差押え比率も上昇を今現在もしておるところでありまして、先行きにつきましては、販売や在庫などの状況を考慮いたしますと、当面は調整が続くものと見ざるを得ないというところであろうと思います。 住宅価格につきましては、代表的な指数でS&Pケース・シラー住宅価…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 御承知であろうかと思いますけれども、世界の経済・金融情勢、大変な状況でございます。特に、不確実でございますので予見し難いリスクが生じやすいだろうと、そのために生活防衛のための緊急対策として、今後大きな状況の変化が生じた場合、国民生活と日本経済を守るために果断に対応するためのセーフティーネットとして経済緊急対応予備費として設けることとしたわけであります。 本予備費は、景気回復を図ります中で、予見し難い経済情勢の推移…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(平田耕一君) 公共事業の補助率等の取扱いにつきましては、国の補助金等の臨時特例等に関する法律に基づきまして、平成五年までの暫定措置が講じられておりました事業について、関係省庁間で国と地方の機能分担、費用分担の在り方等を勘案をしまして総合的に検討が行われたわけであります。 その結果、仰せのように、平成四年の閣議了解におきまして、公共事業に係る補助率等について、臨時行政改革推進審議会答申等を踏まえまして、体系化、簡素化等の観点から…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 大変厳しい局面でございます。 例えば、次の質問にもございますけれども、サブプライム問題のきっかけになりました住宅の問題にいたしましても、ここのところ、先物指数としては常に上方には示しておるわけでございますけれども、それも常に横ぶれをいたしまして、なかなか当初サブプライム問題が破綻をするという状況がつかめなかったと同様に、現在どこで底入れをするかということがなかなか予測しがたい。さらに実体経済が悪化をしておるという状況でござ…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 商業用不動産の価格は、二〇〇八年一月がピークでございまして、足元では、前年比で下落に転じております。 現在、下落率は前年比で約二割近くなっておりまして、なかなか先を予想するのは困難でありますけれども、先ほども申し上げました先物の価格は別にしまして、新築住宅で十二・九カ月、中古住宅で九カ月の在庫というものが積み上がっておりまして、回復はかなり厳しい、下落基調が続くというふうに考えているところでございます。
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 一月、米国の議会予算局が公表いたしました財政経済見通しは、米国の財政赤字は二〇〇九年度で一兆一千八百六十億ドル、二〇一〇年で七千三十億ドルでございます。 ただ、これは、今般成立いたしました米国再生・再投資法の影響は含まれておりませんので、その二〇〇九年度、二〇一〇年度分を単純に赤字としてマイナスでプラスをいたしますと、二〇〇九年度で一兆三千七百九億ドル、二〇一〇年で一兆一千二十四億ドルと見込まれるのではないかなと考えておる…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 もう御承知でありますけれども、なかなか、市場のことでございますが、我が国の為替政策につきましては、G7の声明にもございますとおりに、強固でかつ安定した国際金融システムが重要であって、為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に影響を与えることから好ましくないというコメントが各所で出されておるわけでございまして、我々としましては、今後、こういう考え方に基づいて、市場の動向というものをしっかりと見守るという立場で…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 先ほどお尋ねの為替相場、相場の水準ということと同様に、コメントを申し上げる立場にはないのでございますけれども、引き続き市場の動向をしっかり見るということでありますが、加えて申し上げますと、二月十六日でございました、中川前財務大臣は、日本だけが為替を安くするということについて、各国の警戒感というものを非常に考慮しなきゃいかぬだろう、日本は外需頼みで為替がすべてかという印象はやはりよくないのではないかということで懸念を示してお…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 過去に米国がドル以外の通貨建てで米国債を発行しました例としまして、カーター政権下で西ドイツのマルク及びスイスのフラン建てのカーター・ボンドを発行したということを承知しておるところでございますけれども、円建て米国債、御承知のように、ドルの為替リスクから投資家を守る機能を持っておりますけれども、現在の状況で、ドル建て米国債というものが市場で安定的に消化されているという状況だと思っております。今のところ、他国通貨で発行する必要性…