平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平田副大臣 私ども、各国政府の金保有量というものを、御質問いただくということで初めてこれを見せていただいたんですけれども、ロシアは意外に少ないんですね。アメリカが図抜けて持っておるわけですけれども。 それにしましても、アメリカの、例えば金の価格ベースでいきますと、現在価格で二千五百六十億ドルでありますけれども、それに比べますと、米国債の発行残高が十兆七千億ドルというけた違いでございまして、したがって、国債を裏づけるだけの金の保有量とい…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平田副大臣 チェンマイ・イニシアチブでございますけれども、通貨危機に直面をしましたアジア諸国に対しまして、IMFを補完する形で、二国間の通貨スワップによりまして外貨準備を融通するという仕組みであることは御承知だと思います。こうした二国間の通貨スワップ取り決め、現在十六本締結をされておりまして、合計五百八十億ドル規模となっております。 このチェンマイ・イニシアチブは、アジア諸国に対する市場の信認を高めまして、通貨危機を未然に防ぐとともに…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(平田耕一君) 指定金融機関でございます政策投資銀行等が金融公庫等の信用供与を受けて事業者に対して必要な貸付等を行うという危機対応業務でございまして、この指定金融機関の貸付先の選定等につきましては、指定金融機関の融資の可否判断によって行われるものでございまして、主務大臣といたしまして個々の融資判断に関与するものではございません。具体的な事案について言及することは差し控えていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(平田耕一君) 個別の取引には言及いたしませんし、財務省を退職いたしまして民間人となられました方の再就職につきましては、すぐれて御本人と企業との間の事柄でございまして、我々としてコメントすることではないというふうに承知しております。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) お答え申し上げますが、今回の第二次補正予算におきましては、百年に一度と言われる金融経済の危機に対応しまして、国民生活と日本経済を守る観点から、生活対策に盛り込まれました定額給付金などの施策や、生活防衛のための緊急対策で追加された雇用対策といった一時的に必要となる政策を盛り込んでおるわけでございます。 その際、世界的に金融市場が混乱をする中で、税収減に対応した赤字国債の増発に加えて対策の財源として赤字国債を発行する…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 相続税の税額計算方式の見直しにつきまして、現行方式が大変長く、五十年の長きにわたりまして定着をしておりまして、それを変えるということになりますと、相当の時間も掛けた議論も必要ということでございまして、さらに、課税の公平性や相続の在り方に関する国民の考え方とも関連する大変重要な問題であると認識をいたしておりますので、御指摘の件につきまして今後更に議論を深めていく必要があるというふうに考えておるところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 中小企業におきまして御指摘のように影響を大きく受けておりまして、資金繰りに苦しむところへ手厚い支援を行わなければならない、また、その活性化を図っていくということが喫緊の課題でございます。 したがいまして、そういう観点を踏まえまして、中小法人等を対象に、年八百万円までの所得につきまして、二二%とされております軽減税率を二年間一八%に引き下げるとともに、欠損金の繰戻し還付を復活をいたしまして、今年度の赤字に陥った場合…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○平田副大臣 御指摘の点はごもっともであるというふうに存じております。新JBICと新JICAの連携につきましても、それはもう当然意識をして運営したいと思っております。 したがいまして、両機関の連絡協議会を設置しておりまして、発足当初でございますが、今月四日に第一回の連絡協議会が開催をされておりまして、これからの連携のあり方、世界経済情勢について意見交換をいたしたところでございますし、あと、内閣の海外経済協力会議というものも過去に設置をさ…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○平田副大臣 まさしく、チェンマイの合意とアジアの債券市場育成イニシアチブというものは両輪で、しっかり運営していかなければならないと思っております。それ相応に、御指摘のように数字も上がってきておりますので、しっかり運用されるように、引き続き取り組んでまいりたいと思っております。ありがとうございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(平田耕一君) いわゆるトービン税につきましては、投機的な為替取引上の抑制等の観点から為替取引そのものに税を課そうという考えであると承知しておりますけれども、課税の効果が明らかでないことに加えまして、投機的な取引とその他の取引を区別することが困難であるなど、様々な実務上の問題も指摘されておりますので、その導入につきましては慎重な検討が必要であるというふうに考えているところでございます。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 御指摘のとおりであると存じます。 我が国の企業がグローバルな海外市場で生み出した利益を過度に海外に留保させることなく企業が必要とするときに必要な額を国内に戻すということは、そういう環境の整備を進めることは大変重要であると考えておりまして、先般の生活対策におきましても海外子会社の利益を国内還流に向ける環境整備のための税制改正を盛り込んでおりまして、その具体化に向けまして、年末の税制改正において政府・与党で検討を進め…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(平田耕一君) お答え申し上げます。 今般の世界の金融市場の動揺は、九月以降、深刻さの度合いを一段と増しておるわけでありまして、米国では金融市場の動揺や信用収縮の影響によりまして、おっしゃられましたように個人消費や住宅投資、雇用者数等が減少しているなど、景気後退は顕著であります。 我が国におきましては、その世界経済の減速と相まって、米国向けを中心に輸出が減少し、また生産が三四半期連続で減少するなど、景気が弱まっております。 また…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) お答え申し上げますが、今回の対策は緊急の備えを万全にするという観点でございまして、生活支援、定額給付金などの一時的に必要となる政策を盛り込んでおりますので、他方、財政規律維持のためには極力赤字国債に依存しないという建前でおりますし、当面の緊急的な対応としまして、一時的、特例的に財投特会のこの金利変動準備金の活用を行うこととしておるわけでありまして、あくまでも一時的に必要となる政策に充てるための一時的な財源といたし…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 御指摘のように、この財源に金利変動準備金を活用するということであれば立法措置が必要であるわけでありますが、これを、全体の補正等の生活支援、中小支援等含めて財源手当てを至急に検討しておるところでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 報道は、年金財源の二・三兆円というやつでございますね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 先ほど来、大臣申し上げておりますけれども、基礎年金国庫負担の二分の一への引上げは鋭意検討を行い、実現に向かっておるというところでありますけれども、安定財源の在り方も含めまして、年末までに結論を出すところでございまして、報道は承知しておりますけれども、政府としてはそういうような調整に入っておりませんので、ここでお答えをさせていただくわけにはいかないと。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) それも含めてのお答えをしたつもりでおりますけれども、大臣も午前中も申し上げておりましたが、それを実施する、実現に向けた検討を行ってまいる、そして、財源の全体を含めて年末までに結論を得るべく、そして、そのタイミングで是非中期的な見通し、計画を作成していくということで、方針でございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 済みません、答弁前後しましたが、申し訳ありませんが。 申し上げましたように、全体の財源という点で年末までに中期プログラムを策定するべくトータルでやっておるところでありまして、報道は承知しておりますけれども、政府としてそういう検討、対応をしておりませんので、調整に入っておりませんので、ここでの答弁はいたしかねるところでございます。御理解をいただきたいと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(平田耕一君) 繰り返しの部分が多いわけで申し訳ないんですが、政府といたしましては、総合的にそれらのことを踏まえまして、国民の安心を確保する観点から、基礎年金の負担引上げ等の所要財源を含めまして、持続可能な社会保障制度の構築等に必要となる安定財源を確保するために、消費税を含む税制抜本改革の姿を含めました中期プログラムを年末までに策定をすべく検討しておるところでございますので、御了承いただきたいと思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(平田耕一君) お答え申し上げます。 規制的及び制度的レジームへの変更ということでありますけれども、金融セクターにおける規制的、制度的な枠組みにつきましては、金融安定化フォーラムというのが開催をされておりまして、そこにおいて市場規律がより適切に機能するような規制制度を目指すべきだという提言がなされまして、そして進捗状況を先般、十月でございますけれども、G7で報告されているわけでありまして、今後、金融危機の再発、あるいは金融システ…