平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 大変審議が続いているわけでございますが、さまざまな事実がこの審議を通じまして明らかになってまいりました。 九三年二月の三日の覚書、これの効力についても先般大蔵大臣と農水大臣の食い違いが大分ございましたが、最終的に笹川委員の質問に対しまして、言外には、系統側からいたしますと、当然元本が保証されるという期待感があったものと思います、そういう経過にかんがみて、今回の住専問題処理に当たりましては元本は返還されるという措置を取り決めた…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 個別具体の事案についてはお答えができないわけでございますけれども、答弁をお伺いする限り、国家賠償請求される可能性は全く否定されていないわけであります。 今回、資料の公開で大蔵省側が一番心配されたのは何か。国家賠償請求されるかもしれません、資料の中身によってはそういう事態が想定されます、これを盛んにおっしゃったわけであります。まさに今回、このような処理をした、大蔵省がこのような処理をせざるを得なくなったというのは、先ほどのある…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 至急御検討いただきまして、早く国民に明らかにしていただきたい。 次に、先ほどから、なぜこのように系統系の金融機関が優遇されるのか、このスキームはまさに系統の保護なのではないか、こういう私ども同僚委員の質問がございました。答弁の中で、この分配は、いろいろなことを言われますが、母体行主義だとか修正母体行だとか貸し手責任とかと言われますが、最後は何だったのかというと、体力だったというお話が総理また大蔵大臣の御答弁の中から読み取れる…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 委員長、私の質疑に対して答えるように指導していただけませんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 私どもは、不公平としか思えません。不公平としか思えません。(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 こういうやり方に対して、私は抗議します。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 どういうやり方ですか、これは。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 抗議を留保して質問に移ります。 何度も審議の中で言われておりますが、住専には預金者はおりません。したがって、住専の預金者の保護はない、これは明確に言っておいでになります。しかしその後、どこの預金者なのかということが極めて不明確に今なっております。そして、これまでの答弁では、住専の債権者である金融機関の預金者である、それは母体も一般も系統もある、このように言われておりますが、これは明らかな誤りであります。 私は、住専の法的処理…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 今のは全く答弁になっておりません。答弁ではありません、あれは。 大蔵大臣に答弁を求めます。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 大蔵大臣たる者が、政府委員に答弁をさせておいて、その答弁のとおりでありますと。これはまさに前代未聞だと思います。自分の言葉で、私はこれまで原稿も見たことがないとこの委員会ではっきりおっしゃっているわけでありまして、自分の言葉できちっと述べていただきたい。 なぜ系統の貯金者を保護する。私が申し上げたとおり、具体的事実から明らかであります。貯金保険機構もあります。なぜそちらでやらないのか。この二点について明確に御答弁をいただきた…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 私、もう一度申し上げます。 このスキームで、今具体的に申し上げましたとおり、保護されるのは銀行の預金者ではなくて系統の貯金者ではないですかと具体的な数字まで挙げてお尋ねをいたしました。それに対してお答えをいただきたい。 そして、なぜ銀行の預金者の保護のための機構である預金保険機構を使い、保護されるべき貯金者を保護するためにある貯金保険機構、これを使わないのか、その理由をお尋ねしております。これをお答えいただきたいと思います。…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 では、なぜ預金保険機構だけを使い、なぜ貯金保険機構も共同してやらないのか。それを明らかにしてください。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 全然答弁になっておりません。これまで、透明性が大事だとこうおっしゃってまいりました。便宜的にはやらないということであります。筋を通し、情報を明らかにし、明確にした上で国民に理解を得る、これが政府の方針のはずでございます。なぜ保護されない預金者のための預金保険機構を使うのか。百歩譲って使ってもいいとしても、なぜ貯金保険機構だけはそのままほったらかしにしておくんですか。これは一千億円以上の資金力あるんですよ、ここに。これをなぜ使…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 御答弁されませんが、国民はこれに大変大きな疑問を持ちます。一千億円も貯金保険機構にありながら、それを使わない。そして新たなシステムをつくるのだったら、何で預金保険機構を使うのですか。我々銀行の預金者は迷惑ですよ。新たな制度をつくるのだったら、新たな機構をつくってください。どっちみち住専処理機構という新たなものをつくるというのですから、何でまたそこへ預金保険機構を持ってこなければいけないのか、これもまた我々は納得できません。こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○平田委員 もうますます国民の疑問、不満、これは、政府が答弁すればするほど大きくなるわけでございます。このようなやり方で、総理、国民に納得してください、納得していただくために今審議をいただいているのですとおっしゃっておいでになりますが、西村局長が答えれば答えるほど、国民は、納得できない、納得できないという言葉が重なるだけでございます。 もう質疑時間が参りましたので終わりますが、このような不可解な制度は国民こぞって反対でございますので、ぜ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○平田委員 きのうの答弁とほとんど変わりません。大変遺憾でございます。 では、お伺いいたしますが、お金を払うときは、国民の血税を払うときは、ほとんど回収ができないと言われている一兆二千億円は一〇〇%回収できますよ、こう言っておるわけです。そして今度は、いや二次損失が生じるかもしれませんので、その二分の一は財政資金で負担します、こういう約束をしてしまう。もし、そういうおそれがあるのだったら、一兆二千億円払わないでいいじゃないですか。国民と…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○平田委員 合わせると三百になりますが、個別にやると利害関係人はうんと少ないわけです。利害関係人が少なくなれば当然効率が上がる、これは当然の話でありまして、大蔵省は、住専処理機構をつくれば、七社ごとでやれば回収はほとんど無理だと思われたものが、一つにすれば一兆二千億円まるまる回収できますよ、ですから一兆二千億円のお金を直ちに払うんです、そういう御説明でありましたけれども、七社ごとにやった方が利害関係人は少ない。 私は、法的処理がいかに有…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○平田委員 総理、今、銀行局長の説明どおりだとするならば、この閣議決定のこの部分を削除してください。 すなわち、この「公的関与」の(2)、「預金保険機構住専勘定は、住専処理機構において住専から引き継いだ資産に係る損失が生じた場合、その一部を補てんする。また、政府は、同勘定に損失が生じた場合に、適切な財政措置を講ずる。」こう書いてあります。 今、一兆二千億円丸々回収できるから一兆二千億円のお金を払うんです、こうおっしゃった以上、ここは削っ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○平田委員 今、大蔵大臣は、一兆二千億円を丸々回収できるとは大臣としてはおっしゃっていない、こうおっしゃいました。しかし、銀行局長の説明では、一社としてやるならば一兆二千億円回収できるという前提でと、こうおっしゃいました。前提は、銀行局長の説明は一兆二千億円回収できる、しかし大臣は回収できるとは言っていない。これは矛盾ですよ。明らかにしてください、これ。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○平田委員 そういたしますと、大臣、もう一度改めてお伺いしますが、今、一兆二千億円、場合によると七〇%しか回収できない可能性があるから、その損失の負担についてこの閣議決定は書いてあるんですよという御説明でありました。 では、逆に御質問申し上げますが、七〇%しか回収できない可能性があるというふうに大臣がお認めになる一兆二千億円の債権のために、何で一兆二千億円の現金を今払わなければならないんですか。どうして払うんですか。それを答えてください…