P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1951/11/24

第12回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(平田敬一郎君) 具体的に申上げますと、大体例えば電気機械の製造業でございますね。そういう所で外資が入つておる法人がございます。そういう法人、一億円以上なんですが、そういう法人に外資と一緒に向うの技術者が来ておる。或いは管理者が来て、その法人の勤め人として仕事をしておる、そういう人の場合には第一号に該当する。その他電気機械事業じやなくて、いろんな化学工業等もございますが、要するに外資が入つて来ておるものの法人、そういう法人に外…

大蔵省主税局長1951/11/24

第12回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(平田敬一郎君) この点は法文を作ります際にもいろいろ検討いたしたのでございますが、やはり経済の再建ということと文化の振興でございますか、この二点を実は考えたのでございまして、学校の先生とか宗教の布教師、そういう者は、そういう意味合いにおきましてやはり同じ待遇を與えたほうがいいだろう、こういう意味でここに書いてありますように、これはキリスト教だけには限りません。宗教の布教に従事する人につきましては、学校の先生と同じ待遇を與える…

大蔵省主税局長1951/11/24

第12回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(平田敬一郎君) 確かにいろいろ問題があつたのでございますが、今申しましたように学校の先生と牧師さんとの実際上の区分でございますね、これがなかなかむずかしい。それでやはり学校の先生だけにやるとなると、これは牧師さんをどうしてくれるか、今申しましたように牧師さんで学校の先生をやつておられる人が相当多数おられるのでございまして、そういう点から考えますと、今の実情では同じに扱つたほうがよほどいいだろう、こういうことでこの規定を設けた…

大蔵省主税局長1951/11/24

第12回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(平田敬一郎君) 実はこの規定は先般申上げましたように、実効が出て来ますのは二十七年度からです。それで御指摘の通りいろいろ問題もございますので、昭和三十年までに、二十七年から三十年と法律にもはつきり語つてあります。従いまして学校の先生と牧師さんとなかなか実際問題としましても違つた待遇を與えるのは常識に合わん点もございますので、一応これで一つ実行して参りまして、この制度を将来どうするか、これは問題でございます。その際に御意見等も…

大蔵省主税局長1951/11/24

第12回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(平田敬一郎君) いつか申上げたと思いますが、一つは重要産業、合理化を必要としまする重要産業につきまして合理化のための機械装置を取得する場合におきまして二分の一を特別償却するというのが一つと、それから研究費につきまして、本来ならば支出の内容というようなものを三年間ぐらいで特別償却ができると、そういう点が主たる点でございます。

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 ただいまのお尋ねはまことに、ごもつともでございまして、私どもの今回法律案を提案しました趣旨も、大体かようなところにあるのでございます。と申しますのは、こういう特別措置をいたしませんと、再評価税と譲渡所得税と両方かかることになるわけでございますが、それではこのような必要に基いて行われるものが、円滑に行かないだろうということを心配しまして今回の特別措置を設けることにいたした次第でございます。かような趣旨からいたしますると、お…

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 清算金を全然授受しないという場合におきましては、課税の対象になる対価を取得しないわけでありますから、そういう場合には課税にならないと思います。

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 これは私どもの方よりむしろ高橋長官がお見えになつておりますから、長官からお答え願つた方がいいと思いますが、ちようど今見えませんから、かわりまして私からお答え申し上げます。この趣旨をよく徹底するように、国税庁から農林省と共同して伝達するように、私どもの方としても国税庁の方に依頼するつもりでございます。おそらく国税庁の方でも異議ないことと思います。

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 価格変動準備金の大体の考え方につきましては、正確に申しますと宮幡君お話の通り準備説明になるかと思いますが、昨日やや詳細に御説明申し上げたかと思いますので、なお必要に応じましてさらに適当な機会に、詳しく御説明申し上げたいと存じます。 それから措置法の配当所得の軽減でございますが、これはやはり望ましい外資が入つて来るという意味におきまして、外貨をもつて取得しました株式につきまして配当を軽減するというので、社債につきましてやつ…

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 ただいま御指摘になりましたような問題が、まさに租税協定の際の対象になるわけでございまして、法人の場合でございますと、やはり日本の法人がアメリカに支店を設けて所得があります場合におきましては、向うの所得税がかかり、さらに総合しまして日本の税がかかつておるわけであります。これを先ほど申しました原則で調整いたしたい。アメリカの方は現在も法律で何か規定があるようで、ございまして、現在も引いておるようでございます。これははつきり條…

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 この外交官等の役人の場合と民間の場合とは、若干問題が違うかと思いますが、日本の所得税は、今お話のように、日本で支拂いを受けますれば、これは全部課税することになつております。支排いをどこで受けられるかということになつておりまして、従いまして家族等が日本におりまして、本人の給與がその家族に対して支拂われます場合には、日本の税法で課税する建前になつております。 これは官吏の場合も民間の場合も同様でございます。ただ住所が移転した…

大蔵事務官(主税局長)1951/11/22

第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○平田政府委員 価格変動準備金制度の問題だと思いますが、これは法文にもはつきり書いておりますように、青色申告者に限つております。と申しますのは、こういう制度は相当長期にわたりまして、しつかりした帳簿に基いて計算するというのでなければ、公正を期しがたいという意味におきまして、青色申告を條件にいたしておるのであります。青色申告をしておられる方々の場合におきましては、最近大分帳簿の記帳の仕方その他につきましても、納税者も熱心になつておられます…

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) お尋ねに対しまして二つの点に分けてお答え申上げますが、一つは扶養親族の控除額をどういう理由できめたかという問題、それからもう一つは、扶養親族としまして控除し得る所得者と申しますか、その限界をどうするか、この二つの問題があるかと思いますが、最初に扶養親族の控除の額につきましては、これは前々から申上げておりまするように二万円まで引上げるまで、一万五千円ということにいたしたのでございまするが、本年度といたしましては…

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) これは正確に申上げまして、パリテイ計算の計算のような機械的な方式は今ございませんで、実際の生活費の状況その他を勘案いたしまして、そのときとしまして妥当な控除額をきめると、こういうことにいたしております。

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) それは基礎控除も扶養控除も同様でございます。まあ大体現在の標準的な所帶においてどの程度の生活費を使つておるか、これは勿論生活の実態等もよく睨み合してきめて行くわけでございます。パリテイ計算や、例えば公務員の給与を人事院で出しておるような機械的な一つの方式だけでこの問題をきめておりません。まあいろいろな状況も勘案いたしまして歳入額がどうなるか、財政需要に応じてどのくらい税が入つて来るか、そういうことを併せて考え…

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) その点でございますと、極くラフに申しましても基礎控除三万円から五万円に上げておる、これは幾らになりますか、約六割六分の引上げでございます。それから扶養控除は、これは三人まででございますけれども、一万五千円を三万円に上げているのでございます。これも約三割三分の引上げです。それから税率も若干調整しております。そういう改正を見まして全体としての所得税の負担がどうなるか、これはもう資料にも、改正前後の負担比較表として…

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、一つの方式だけで機械的に出て来るというものでは実はないのでございます。先ほど申上げますように、生活費の状況とか、財政需要とか、或いは今までどの程度の控除でできていたか、その後今お話のように、生活費等がどのくらい殖えて来たか、或いは国民の担税力が果して殖えているか減つているか、そういう点をいろいろ考えまして、やはりきめるということに帰着するよりほかない。殊に所得税は税…

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 現在の税法の建前は、先般申上げた通りでございますが、極く、何と申しますか、零細な所得と申しますか、そういう部面につきましては、税務署の運用の方針といたしましても、まああと廻しにすると申しますか、急いで追求しないというのが、これも一般の考えでございまして、そういう意味からしまして、課税に実際上なつていないのもある、相当あるかと思います。そういう点につきましては、今度この法律案を変えましたからというので、改めて方…

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 大体同じでございますが、ただ言葉の遣い方といたしまして、免税していたというのは、どうも少しどうかと思いますが、そこまで強いて調査しないと申しますか、調べて問題にするようなことはしない、こういうことにつきましては、同じ方針で行きますということをはつきり申上げておきたいと思います。

大蔵省主税局長1951/11/22

第12回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(平田敬一郎君) 今朝も衆議院ではたしか三万円くらいまでは免税と申しますか、課税しないようにすべきじやないかという御意見がございましたが、はつきり三万円というわけにも参らんかと思いますけれども、今申上げました趣旨で御趣旨に反しないように運用を図つて行きたいと考えておる次第でございます。