平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○平田説明員 現在延滞になっておりますものの中で少し長くなっておりますのは、御承知のとおり復興金融金庫から引き継ぎました分で、なおまだ未済になっている分であります。これは概数で申し上げますが、開発銀行に引き継ぎました総額は七百七、八十億であったかと思います。そのうち大部分は回収いたしまして、現在は四、五十億にまで減少いたしております。七百数十億は回収したのでございます。その間、どうしても徴収不能というので償却しましたのが十数億ございます…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○平田説明員 さっきの資料の、業種別の件数、金額は、別途に御提出申し上げてさしつかえないと思います。会社別のは、恐縮ですが、信用にも関係いたしますので、省略さしていただきたいと思います。 それから貸し倒れ準備金の取りくずしについては、毎年償却している額をまず貸し倒れ準備金から取りくずして、そうしてさらに新しく積み立てるということになっております。三十六年度は九千六百五十万円、三十七年度は六千二百五十万円ほど償却いたしておりまして、その分…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○平田説明員 償却につきましては、各件ごとに詳細に調べまして、最終的には私が決裁いたしまして、それによって償却するわけでございます。その償却するときめた金額に相当する額を貸し倒れ準備金から取りくずす、こういう決算の性格になっております。
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○平田説明員 昭和三十六年度におきます日本開発銀行の業務の概要につきまして、計数を中心に若干御説明を申し上げます。 本行の三十六年度におきます貸し付けの対象及び金額は、当初計画におきまして、合計しまして八百二十五億円、前年度に比べまして百六十五億円の増を予定し、これに対応する融資承諾の実績は、電力におきまして二百八億円、海運におきまして百五十七億円、地方開発におきまして百七十億円、その他二百九十億円と相なりました。 そのうち、景気調整の…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 井出先生大へん多角的に数字をお述べになっておられるようでございますが、先般申し上げましたことに関連しまして、若干それに言葉の趣旨を正確に申し上げておきたいと思います。 まず、中小の場合は若干推定が入っておりますので、大手の場合につきまして申し上げますと、設備資金が約千四百億要るだろう。これは大体近代化、合理化をビルド山を中心に、あるいは一部維持山を中心にやるために五カ年余、ことしの追加まで加えますと五カ年強になりますが、そ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 買い上げにつきましては、買い上げ単価の見方をどうするかという問題、いろいろ検討いたしましたが、これは現在、御承知の通り千百円になっておりますが、今後実情に応じて適正な評価をするとなりますと、千五百円くらいになるだろう。それに必要な資金は十分確保してほしいということを強く言っております。それから離職者交付金については、御承知の通りでございます。 それから買い上げにつきましては、これはやはり会社が意思決定をしまして、買い上げの…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 今の買い上げ方式につきましては、実は私どももだいぶ検討してみたのですが、御承知の通り、ことしから新方式と称されておりまする方式に切りかわりまして、それでスタートするばかりになっております。しかも買い上げ方式は、実は最初のスタートからずっと歴史的に変革をたどってきておりまして、これを実は、新々方式というものがほかにないかということで検討してみたのですが、検討に入れば入るほど、率直に申し上げまして、うかつなことをやりますと、前…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 今お話しのように、私ども代執行という制度的にきちっとしたところまでは実は考えていない。もちろんそういうことも、どうにもうまくいくかぬ場合には、一つの研究課題だろうと思います。今聞いてみますと、認定するまでに相当の期間を要しておる、これをもう少し簡易認定と申しますか、そういうようなことで手続を早く進めるということができるのではないか。そういうことで検討いたしまして、具体的な手続のことは政府のやることでありますから、この趣旨に…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 実は私検討の途中では、幾つかのこういうやり方もあるじゃないかといって参考にした考え方はあるのでございますが、これは今お話しのように、行政手続の非常にこまかい問題になりますので、やはり最終的には政府がこの趣旨に即応して迅速化をはかるようにするということがいいのではないかと思いまして、こういうことになっているわけでございます。こういう点につきましては、率直に申しまして、実際上そういうことがやはり重要なことだと考えまして、今後私…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 最初の二点の問題をお答え申し上げますが、現在千百円の単価が将来は千五百円くらいになるだろうということは、重ねて申し上げますが、相当細密に検討した結果申し上げるので、いいかげんの数字ではございません。 それから第二点の問題は、鉱害復旧の業者の負担に関連した資金だと思いますが、これは率直に申し上げまして、そのためにいろいろ苦心をしてやっておるようでございますが、御承知の通り、本年度から合理化事業団から退職資金のほかに鉱害復旧の…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 今のお話は、過去に関する限りは伊藤先生のお話のように、主として業界のお互いの共助組織と申しますか、そういう組織でできていた結果、そうだったと思いますが、たしか本年、三十七年からだと思いますが それがだいぶ変わりまして、業者の負担は大体二割ぐらいで、あと八割は政府が支出するということに変わっておると思います。私ども、場合によっては業者負担をなくしてやるというところまで踏み切れるかどうか、これも検討してみたのですが、そこまで行…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 今の点につきましては、実はだいぶ調査団としましてはいろいろ検討してみたわけでございますが、重油ボイラー規制法も、先ほど有澤団長からお話がございましたように、鉄鋼と電力につきましては少なくとも、これは将来の大事な需要の大部分を占めるものでございますので、原料炭については輸入規制と申しますか、これを少なくとも四十二年までは続けよう、その裏づけのもとに需要を確保しよう。電力につきましては、御承知の通り長期引取契約、その裏づけのも…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 さっきのお尋ねの「または」というのは、及びまたはということで、いずれかでなければならぬということでなく、これは二つの場合でも一つの場合でもいずれでもいい、そういう意味で使っておりますことをつけ加えて申し上げておきます。 それから今の鉱区統合の問題につきましては、実は簡単な言葉でございますが、二つの非常に重大な字句が入っておることをさらにつけ加えておきます。一つは、現行法を改正してということ。今の臨時の措置法でございますが、…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 現在は御承知の通り、たとえば炭鉱が整理になりましたときにも、退職金にも追われている。従いまして、結局寄せ寄せしまして、売掛金等にしわが寄っているというのが実情だろうと思います。しかし今度は、間接的に買い上げるにしましても、それから整備資金の供給にいたしましても、適切にやりますので、今お話しのような点は間接的にはそれほど深刻な事態にならないで済むんじゃないか、こう思います。ただ問題は、そういう場合にそれじゃ直接しりぬぐいをど…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 この趣旨は、前々から御説明がありますように、石炭業につきまして財政的金融的にも、それから年々の計画自体でも、政府が大幅な援助をして再建させようということになりますので、政府といたしましても、やはり一定の必要な範囲内におきましては、経理や企業の計画に対しまして、内容を見まして必要な指導監督を加えていくということでございます。おそらく、審議会はあくまでも諮問機関でございますので、そういうことに関連して必要なことを調査いたしまし…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 私も、どこの会社ということで申し上げがたいと思いますが、会社によりましては、企業努力を普通以上に要する会社があろうかと思います。お話しのように、特に整備を多くしなければならぬという会社の場合におきましては、やはり整備にからまりまする負担というものが重なって参りますので、特にその問題が多いんじゃないかと存じます。従いまして、そういう会社につきましては、特別に計画をつくってもらいまして、それに応じまして必要な措置をそれぞれとっ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 お話の点は、個々の会社なり企業によって実情がだいぶ違ってくると私は思うのでございますが、整備資金に関連いたしましては確かに担保等の問題がございますので、そういう点につきましては会社がいい計画をつくってきちっといたしますれば、そういうことのために必要な資金が調達できないようなことのないように工夫していこうということで、報告には若干触れておりますが、具体的な実施にあたりましては、お話のような点も十分工夫を加えまして、必要な資金…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平田参考人 まず、その買い上げ基準の千百円の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、大手がだいぶ入ってきますので、千五百円くらいになるだろう、千五百円よりも高いところも出てくるかもしれないと思います。それから今ある会社の例をお出しになりましたが、個別な会社につきましては、こういう際にいろいろ申し上げるのはいかがかと思いますが、やはり会社によりましては相当、経営者初め自己努力を必要とする。それに応じましてそれぞれ政府も財政資金等…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○参考人(平田敬一郎君) ただいま団長から大要御説明ございましたが、資金と経理に関連しまして、若干補足しまして御説明申し上げたいと思います。 資金のほうからまず申し上げますと、これは御承知のとおり、財政投融資、あるいは一般会計等を通じまして、政府は相当大きな額を、少なくとも計画期間中は御協力願う必要があるんじゃないかということでございまするが、項目は非常に多方面に分かれております。しかし、一番資金的に重要な、あるいは金額の大きくまとまっ…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○参考人(平田敬一郎君) だいぶ最初から伺っていますと、やはり企業と申しますか、私企業の性格と、それからいろいろな関係の問題になっているようでございます。今お話の点も若干それに触れるかとも思うのですが、まあ今度の調査団の基本的な考え方、私はやはり石炭業は、今一番考えておりますことは、雇用の安定という見地からどうすべきかということと、もう一つは、やはり日本の非常に重要なエネルギー産業なんですね、そこを考えて、いろいろ国も必要な援助なり、支…