平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 名古屋の事件は、先ほど申し上げましたように、事実だとすれば、まことに遺憾きわまりないことだと思います。ことに納税思想に与える影響という点から私どもも特に重視しておるということは、先ほど申し上げた通りであります。この信用の建直しにつきましては、後任の局長の人事等につきましても、十分本省とも相談いたしまして、適任者を得まして、一刻も早くまた民間から信用をとりもどすようにいたしたい。われわれといたしましても、できるだけの措置を…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 名古屋の事件は、先ほど申し上げましたように、事実だとすれば、まことに遺憾きわまりないことだと思います。ことに納税思想に与える影響という点から私どもも特に重視しておるということは、先ほど申し上げた通りであります。この信用の建直しにつきましては、後任の局長の人事等につきましても、十分本省とも相談いたしまして、適任者を得まして、一刻も早くまた民間から信用をとりもどすようにいたしたい。われわれといたしましても、できるだけの措置を…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 名古屋の事件は、私どもは特に一般の公務員よりもさらに納税思想に与える悪影響という意味におきまして重視しておることは、先ほども申し上げた通りでございます。従つて、今後このようなことはどうすれば起らないようになるかということにつきまして、始終対策を講じて参りたいと思つておる次第でございますが、今御指摘の通り、本庁としましてさらに一層の監督を加えるということにつきましても、やはり考慮すべきことが多いのではないか。特に調査査察部…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 納税の状況につきましては、私から申し上げるまでもなく、佐藤委員御承知かと思いますが、何しろ滞納が、人間で三百万以上まだ滞納件数が残つている。滞納税額が、最近大分減りましたが、やはり七百億程度残つておりますが、その中には大きなものもあり、小さなものも多数ございまして、実はこれをどうしてうまく処理するか、私ども苦慮いたしております。今基本的な考えといたしましては、今後新規の滞納はできるだけ発生しないように全力を傾けよう。今ま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 課税の均衡公平をはかるということは、これは一番大事な問題でございまして、御指摘のような問題、私ども農業の場合でも、営業所得の場合におきましても、常に公平を得るということに努めているわけであります。問題はいろいろあるかと思いますが、都会になりますと、どうもやはり調査がなかなかむずかしい業態なり納税者が多いということは、これは私ども遺憾ながら事実であろうと思う。従いまして、それによりまして税務署の職員等におきましても、なるべ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 物品税は、今御指摘の通り、納税者にとりましても非常にやつかいな税である。それは旧時に、私ども国税庁の立場からいたしましても、徴税上なかなかむずかしい問題をたくさん包蔵している。間接税の中におきましても、ほかの税金、たとえば酒の税とか、砂糖とか、揮発油、こういつたようなものは割合に的確に納税者も納めやすい、やすいというのは語弊がありますが、納めよくなつているし、また徴税の方もすつきり行つているのでありますが、物品税は業者も…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 滞納の人員と数字につきましては、後ほど三月末の現況を、少し資料を整理しましてお配りいたしたいと思いますが、私概数で申し上げたわけで、若干違つているかと思いますけれども、大体間違いないと思います。滞納の中には、収入が未済になつているが、どうせ徴収がおぼつかないというので、執行停止になつているとか、いろいろカテゴリーがございまして、そういうものを区わけしまして、適当な表にしてお配りいたしたいと思います。 それから二十七年度の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平田政府委員 先ほど私が、本年度末の数字だけ申し上げましたので、今井上さんのような御疑念をお持ちになつたと思いますが、実は年々累積しておるのでありまして、正確な数字を申し上げますと、二十七年の三月末、つまり二十六年度末の滞納が八百三億でございます。それに対しまして、二十七年度末の数字が、正確に申しますと六百三十五億ということになつております。だから一年間に、純滞納が約百七十億ほど実は減少いたしております。これが増収になつたかならぬか、…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○平田政府委員 今回の災害につきましては実情を各方面から承りまして、さつそく地方の管下、ことに関東、信越国税局の管内が一番激甚のようでございますから、そういう方面に対しましては、さしあたりよく実情を調べるようにということをまずやつております。そういたしまして、お話の通り予定申告をうまく処理することが一番大事でございますから、その点については実はこのようになつておるのでございます。災害によつて所得が二割以上減ずると見込まれる場合、これが事…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○平田政府委員 ただいまお話の一五%くらいしかないじやないかというお話も、私はほかの方からちよつと耳にいたしましたので、これはどうも常識上おかしいじやないかというので聞いてみたわけでございます。そうしてみましたところが、決してそういう数字を固めて申したわけではなくて、一応いろいろチユツクする材料としてそういうことも当つてみたという程度で、もちろんそういうものには全然とらわれるものではないということを皆さんに申し上げました、ということを責…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○平田政府委員 最後の責任を町村長にまで負つていただくわけには行かぬと思いまするが、意見を十分尊重いたしまして、責任は税務官庁の方においてとるという意味におきまして、よくこれを調べて善処したい、こういうふうに申し上げてしかるべきではないかと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 課税の公平を期するということが非常に大事であることは私も全く御同感でございまして、税務行政の実行に当りましてもでき得る限りそういうことを実現できますように努めたいと考えておる次第でございます。今御指摘の医師の社会保険料、社会保険の診療収入に対しまする課税の問題につきましては、木村委員も御承知の通り二十六年分につきましていつか国会でもお話申上げたかと思いますが、一点単価が非常に低い、それを上げるにいたしますると…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 御指摘の通り一点単価の問題と直接関係しておるわけではございませんが、ただやはり単価が非常に低いということになりますと収入が少い、費用に対しまして経費が非常に多くかかる、従つて所得を計算する場合におきましてもできる限りそれに応じた、実情に応じました所得の計算をしてもらいたい、そういう意味におきましてはやはり間接的に関係があるということはこれは私はやはり否定できないことであろうと存じます。そういう点を考慮いたしま…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 言われる通り収支計算が全部できる人につきましては何も標準率を用いる必要はないのでありますが、収支計算ができない人につきましては止むを得ず収入だけを調べまして、それに所得標準率を適用しまして所得を推定して調査しているということにいたしておることはお話の通りでございます。その際におきまして今申上げましたように一点単価が低いので収入に対しまして費用が余計かかる、これは私やはり単価の問題がああいう事情になりました関係…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) これは率直に申上げまして三〇%の標準率と申しますか、所得率が実際の所得に合うか合わんかという問題になると思いますが、中には恐らくもう少し余計な人と、或いはそこまで来ない人も、或いは場合によつてはあるかも知れません。そういう点から行きますと、厳密に各人の所得を税法通り計算した場合と若干の違いが私は率直に申上げまして来ておると思います。これを今後におきましては税法通りの所得の計算ができまするようにしたい。ただその…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 重ねて申上げますが、私どもは一点単価を無理に低くするためにこういう方法を用いているとまでは考えておりません。ただ一点単価がお医者さんの納得するようなものになつていないということは、そういうふうに一般に言われていることは、これは私どもも認めざるを得ない。その結果が、木村委員もお話の通り、お医者さんが赤字があるという表現をお用いになりましたが、赤字があるということまでは考えませんが……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 適正な方法について非常な御不満があつて、経費の割合に収入が少くて困る。そのことは即ち所得率が低い、こういうことに結果においてなるのでございまして、従いまして、そういう結果が、この低い所得率を適用せざるを得なくなつている、それが、大きな意味から申しますと、或る程度実情に即している。その限界を超えているかどうかは問題でございまして、その辺になりますとなかなか簡単に結論は出ないと思いますが、大まかに行きまして、相当…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 所得が少いか多いかという問題は、これは私は法律の問題ではないかと思います。所得が幾らあるかという問題でありますので、その実態の把握の問題でございまして、把握する際に、今申上げましたようないろいろ問題があつて、その結果、今申上げましたような結果になつて来るということになつておると思うのであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) これは勿論、本人が申告されたり、或いは所得を調査いたしまして、非常に明瞭に所得がはつきりしているような場合は、これは勿論標準によるべきじやないということは原則通りでございまして、ただはつきりしない場合におきまして標準による、この原則は別に変えてない考えでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(平田敬一郎君) 二十八年度以後につきましては実態を更によく調べまして実態通りの課税をいたしたいという考えでございます。恐らく単価の改訂の問題にづきましても本格的に取上げまして根本的解決が図られるのではないか、ただこの問題は直接私どもの所管ではございませんので厚生省のほうの政府委員からお聞きを願いたいと思います。 〔理事伊藤保平君退席、委員長着席〕