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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
大蔵省主税局長1953/03/05

15衆議院 大蔵委員会 第39号

○平田政府委員 ただいまの吉田さんのお話、まことに御趣旨は私どもも同感でございまして、できるだけそのように努めたい。ただ今主計局長からもお話しましたように、税法で規定する事柄自体が相当複雑性を帯びている。それに対しまして、それぞれ妥当な規定なり通達を書かなければならない。もう一つは、何と申しましても、ほかの普通の行政の立法でありますと、ぴしつと話が割切れなくてもよいのですが、税法でありますとと、にかく結論の数字が出なければならぬというこ…

大蔵省主税局長1953/03/05

15衆議院 大蔵委員会 第39号

○平田政府委員 時期はこの四月から実行に移すようにいたしたい。大体の方向は、小売業とか農業といつたような方面につきましては、お話の通りむしろ単式簿記の方がよい。それから農業につきましては、副収入、付随的な収入なり支出の記載とか、この方はできるだけ簡略化するということをさらに織り込みまして、できるだけ多くの方が記帳できるように持つて行きたい、このように考えておる次第でございます。

大蔵省主税局長1953/03/05

15衆議院 大蔵委員会 第39号

○平田政府委員 前回でしたか、農業所得税の見込みについて御質問がありまして、お答えをしたように覚えておるのでありますが、その際にも申し上げました通り、予算というものは大体全体を大きく見まして、将来の動向を考えまして、大きな線で見積つておる。もちろんそれはなるべく細目に出しまして見積るということにいたしまするが、おのずから限界がありまして、そういうような見積り法をやつておるわけであります。それから課税の方は、これも前回に申し上げましたよう…

大蔵省主税局長1953/03/05

15衆議院 大蔵委員会 第39号

○平田政府委員 今申し上げましたように、全部の納税者について帳面で調べるということになると、それだけでザツツ・オールになるわけでございますが、ある程度の推定調査を加えざるを得ない。そうなると、やはりどうしても人の見方その他で差が出て来るおそれがあるわけであります。そこで税務につきましては、税務署がどう見ておるか、その調査をどういう方法でやつたか。それに対しまして国税局で監督を加えまして、ほかの税務署の資料その他に基きまして、それがはたし…

大蔵省主税局長1953/03/05

15衆議院 大蔵委員会 第39号

○平田政府委員 先ほど申し上げましたように、標準率をつくります際におきまして、できる限り市町村、それから農業団体等の意見はよくきくように、しかし、責任は税務官庁の責任においてきめるように、責任をつけることになりますと勢いへんなことになるおそれがありまして、一部の人の利害だけ入つたような基準になつて来るというおそれもありますので、意見はよく聞くが、責任は税務官庁できめるように、こういう趣旨で実はいたしておるわけであります。大分最近はそうい…

大蔵省主税局長1953/03/05

15衆議院 大蔵委員会 第39号

○平田政府委員 査察の実績についてお尋ねがありましたので、申し上げておきます。昭和三十七年の十一月現在の集計でありますが、所得税におきまして調査しましたのが三十八件、そのうち告発いたしましたものが六件、ふえました税額が一億四千八百万円、それから法人税におきましては、調査済みの件数が六十件、告発が五件、ふえました税額が十四億九千三百万円、その他若干ございまして、全体で百六件で、告発が十一件、ふえました税額が十六億五千二百万円、こういう状況…

国税庁長官1953/02/26

15衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 私ちよつと用件のために少し聞き漏らしたところがございますが、その点は重ねてお尋ねを願いまして、お答えいたしたいと思います。株式につきまして、最近大分買い占めているようなことがありまして、その資金の出る場所がどこから出ているかはつきりしない、課税上それに対して何か対策を考えているかというお尋ねかと思います。私ども株の買占め責任を追究することはいかがかと思いますが、ただ課税につきましては、あくまで適正を期することは、これは本…

国税庁長官1953/02/26

15衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 結局それだけの資金がある場合におきましては、その資金は一体何者の手でできたか、納税すべきものを納税しないでそういうふうな資金にまわつている事態がありますれば、その点十分考えまして、課税上適正な措置をするように努むべきものでございますし、またそういうようにいたしたいと思つております。

国税庁長官1953/02/26

15衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田政府委員 ただいまのお話は、御趣旨まことにごもつともだと存じます。出張その他の点につきまして、ややもするとルーズな考え方で来ている例が間々あるようでございますが、その点につきましては厳に引締めまして、さようなことがないように善処いたしたいと思います。今の御指摘の事件につきましては、実は私最近かわりましたために、さつきちよつと聞きましたが、まだ詳しいことを調べておりません。よく調べました上で、十分適切な措置をとりたいというふうに考え…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) この問題につきましては、或いは主税局のほうからお話申上げるのが筋かと思いますが、実行上の問題等が一番大きな問題の一つではないかと思われますので、私のほうからもそのような点を、主として考えております点を申上げてみたいと思う次第であります。 なお私個人的には前からこの問題につきましてよく事情を承わつておりますので……、個人的ではございません、主税局長のときに承わつておりますので、併せてその辺の事情等につきましても…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) 今お尋ねの御趣旨にちよつと補足して申上げておきますが、私は公定価格の制度がきちつと行われているような場合におきましては特に何らか始末しなければ解決がつかん問題が出て参る。それで税がやめになつて値下げにされた場合におきましては値下げ放しじやいけないので、税金を戻すか何かの方法をとらなければならないし、又公定価格がありました場合で値下げることが無理であります場合におきましては、暫らくは猶予期間を置いて高い値段で売…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) 酒につきましてそういう措置をやりましたのは、二十五年の暮の実は減税の際にやりましてその前におきましては余り減税の際に考慮するという措置を講じたことはございませんでした。織物消費税の場合に初めてそういう問題が少し大きな問題として出て来たわけでございますが、その点については先ほど申上げましたように、他の物と比べまして織物は確認が更に一層困難である、既製服なんかの場合に非常に面倒な問題がある。それから小売業者の数か…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) さつき申しましたように私は織物値段がとにかく自由販売でまあ売れば、税がかかつたものについては税を加えて売つてもいい、どちらでもいい建前になつておりましたので、これは当然しなければならないというところまでは考えなくてもいいじやないのか、勿論してもいいと思いますが、しなければ理論上どうしてもおかしいというものでもない。こういうふうに考えていた次第でございます。それと今申上げましたように、実行上の点を考えると、なお…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) その点私はやはり今申上げました通り、これはそんなに絶対的なものじやないと思いますし、過去におきましていろいろ廃止した例もたくさんあると思いまするが、そういう際にはこういう特別な措置を講じたのは殆んど今までにはなかつたので、あの際織物価格が市況の変化によりまして非常に大きな値下がりを受けた、そういうのに際会した、従いまして実際問題としましては業界におきましてこれが大きな問題になつた。この事実は私も認めるわけでご…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) 理論的な問題は一応今まで申上げた通りでございまして、今西田さん当然とかいうことをおつしやつて強調なさいますけれども、私はそれほどの問題ではないと実は考えております。併し返すべきだという理窟がないかと申しますと、それは私理窟はやはりあると思う。それから反対に、どうしても従いまして返しちやいかん、返すのはおかしいというこの理窟も私はないと思います。ただ当然返さなければならんというものでも私はないと思う。その辺は従…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) これは今日まで国会の問題になり、政府でもたびたび聞きましたが、それでもなかなか解決が得られなかつたというような問題であるというふうにお答えしたほうが一番いいのじやないかと思いますが、今お話いたしました通り、是が非でも当然返さなければ訴訟でもされて、返さなければならんという問題でございますれば、それは私の解釈でございますと、これはもう如何に困難があろうと非常な手数なり非常な費用をかけてもやるべきだということにな…

国税庁長官1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(平田敬一郎君) これはまあ法律案を私もちよつと拝見したのですが、実施細目についてはまだ関係の省からも、実は余り細かいことを聞いておりませんわけでございまして、実行ができるかできないかということになりますと、軽卒なお答えはいたしがたいと思いますが、遅れれば遅れるほど実施上の問題はなかなか困難になるのではないかという感じでございます。併しその点につきましては、こういうふうにしてこの法律は実行するという案がございますれば、それに基…

国税庁長官1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○平田政府委員 所得税法の規定が大分問題になつているようでございますが、実はこの規定は、渡辺主税局長が現場の体験に基いて非常に苦心してつくりました規定でありまして、決して私どもの方からそそのかしたわけではございませんので、その点ひとつ御了承願いたいと思います。 それから、今規定の趣旨と運用等につきまして、主税局長から大分詳しく説明をいたしましたが、私もまつたく同感でございます。委員の方々から先般もお話がございましたが、基本的には、委員の…

国税庁長官1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○平田政府委員 末端の問題が問題になつておりますが、これを監督しますのは私の責任でございますから、そのような意味におきましてはつきり申し上げておきたいと思います。この問題は、委員会におきましてもこのように非常に重要な問題になつているということを私どもよく頭に入れまして、第一線で実行に移す場合に、慎重な上に慎重な方法をとるようにいたしたい。それは単に説教で言うだけではなくて、適当な手続をとりたい。つまりこの規定を発動する場合におきましては…

国税庁長官1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○平田政府委員 ただいまの宮幡さんの御意見は、将来の方向としては確かに傾聴に十分値する御意見だと、前にもたしか申し上げたことがあつたかと思いますが、ただいまもそう思つておる次第でございます。ただ今回といたしましては、相当大幅な減税も行いまするし、それから何と申しましても、清酒につきましてはまだ原料の面で非常に重要な規制をしておるというような関係もありまして、今度の改正前後におきまして、さしあたり今の公定価格の線を大体におきましてそのまま…