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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
国税庁長官1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(平田敬一郎君) 先ほど私が単価の問題は解決しておるというふうにお答えしたように受取られたのですが、私は解決しておるという意味で申上げたのではありませんので、その問題と切離して進行するように二十八年度からしておるという意味でございますので御了承願いたいと思います。 それから更に法律実施上の問題について私どもも大分検討いたしておるのでありますが、細目になりますと、又いろいろと問題が実はあるのじやなかろうか。特に扱いでやつている場合…

国税庁長官1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○平田説明員 酒の需給に対する考え方でございますが、大体今内藤さんがお述べになりましたような気持と申しますか、考え方で私どもも対処いたしております。昨年は食糧庁も相当考えられたことと思いますが、凶作のために十万石ほど減りました関係からして、今年は二級清酒はことに不足いたしてまります。昨年は相当無理をして一昨年よりもちよつと少いくらいでやつたのでありますが、非常に今不足いたしておりまして、今までの庫出し状況についても、相当計画的に出荷を規…

国税庁長官1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○平田説明員 実は私どもも若干の希望意見は言つているのでございますが、今の段階では、何しろまだ食糧庁の需給計画が固まつておりませんので、確定的なものとして申し上げるものは少し時期が早いのじやなかろうかという趣旨でざごいます。内藤先生のお話のような趣旨は、まことにけつこうなことじやないかと思つておりますが、まだ確定的には、ぜひこうしてもらいたいというところまでは話合いが行つておりません。しかし大よそのところにつきましては、いろいろ話し合つ…

国税庁長官1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○平田説明員 御承知の通り、大体昨年つくりました清酒の総数量がたしか二百三十九万石くらいだと思いますが、そのうち約八割強は二級酒なのでありまして、清酒といえば実際はほとんど二級酒が大部分でございます。従いまして現在のところ、特級の方は若干売れ行きが鈍つておるということはございますが、特級酒は七、八万石程度でございまして、ごくわずかであります。一級酒はちよつと中間でありますが、これは相当な売れ行きを示しております。結局大づかみを申しますと…

国税庁長官1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○平田説明員 合成酒としようちゆうは、大部分かんしよが原料でできておりますので、食糧事情という点から行きましても一番いいので、私どもやはり、合成酒の増産及び合成酒の普及消化ということにつきましては、実はできるだけ努めて参つておるわけでございまして、合成酒のことしの三月から九月までの実績は、前年の同月に比べまして一三%くらいやはりふえて来ております。ふえておりますが、今後私どもやはり合成酒の質も上げるとともに、PR等もやりまして、できるだ…

国税庁長官1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○平田説明員 どぶろくはできるだけ減るような方向に持つて行く、これはまつたく賛成でございまして、私ども、酒類行政の今の一番重要な問題は、実はその点に置いておるわけでございます。つまり、密造をどうして減らすかという問題でございますが、密造の問題の最近の情勢をちよつと申し上げますと、大都市方面の集団密造でございますが、これにつきましては、むしろ広報より取締りということ、これは非常にむずかしいのでございますが、そういうことをできるだけやりまし…

国税庁長官1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○平田説明員 私、先ほどのお尋ねをちよつとはき違えまして恐縮いたしましたが、今のような御意見は、また一つの新しい問題だと思います。二級酒の下にさらに少し低い税率を酒税法でも改めて設けて、今の二級酒よりももう少し合成酒に近い清酒、あるいはそれを新しいものとしてつくるかつくらないかという問題になつて来るかと思いますが、今の二級酒の値段が農村方面としましてはやはりまだ少し高過ぎるという問題が確かにあるようであります。従いまして特別に若干、二割…

国税庁長官1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○平田説明員 御指摘の会社につきましては、先般御注意がありましたので、私どもも重大な関心を持ちましてさつそく事実関係を調べてみたわけでございます。それによりますと、今御質問の点でございますが、これは前身はたしか個人でやつていたようでございますが、湯浅某という人が二十三年ごろから何とか研究会と称しまして、いろいろな手口で税理士法違反的な行為をやつておりましたのでございまして、そういう点が見つかりましたので、二十四年の十二月ころ税理士法違反…

国税庁長官1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○平田説明員 今のお話の点、大体二つにわかれるかと思いますが、一つは、こういう変なことをやつているのを税務関係者が知つていて見のがしている、あるいは中にはぐるになつているというようなことがありはしないということ、これは一番重大な問題でございますので、そういうことも調べて報告いたさせております。今大阪の国税局の調査によりますと、今まで調べたところでは、積極的に関係しているという者はない。ただ調査が不徹底だつたかどうか、これはむずかしい問題…

国税庁長官1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○平田説明員 お話の利子税率につきましては、先般実はこのような措置をとつたわけでございます。それは過年度の滞納をたくさん中小企業者がかかえて、一方において納税貯蓄組合をできるだけ結成してもらいまして、計画的に資金を積んでもらつて、その中から将来はあまり滞納がなくて済むようにということで、今盛んに納税貯蓄組合の奨励をいたしております。これに関連いたしまして、過去の古い滞納に対する利子税でございまして、利子税を持つておる納税者が貯蓄組合に入…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 密造の問題はなかなか問題がございますが、今御指摘の、一部の酒類につきまして国会で若干税率を低くしていただきまして、そういうものを主として農村方面、密造の多い方面に特別よけいに流してやるような措置をいたしております。一つは二十度しようちゆうというものをつくりまして、これは税率が二十五度の分よりも一度当り低くなつておりますが、これをできるだけ密造地帯に供給するようにしたいと思つております。それから二級酒につきましては、税率を下…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 お話の方向は私どももまつたく賛成です。ただ今一番要望されている米を使う清酒が、原料米で制約を受けているわけですが、今の値段でも、今の状況から見ますと、清酒はもう少しつくれば相当売れるようであります。それを先ほど申したようにして供給いたしますと、農村では自然に密造が少くなつて来るという傾向にありますので、当面としましては、今年豊作であればもう少し原料米をふやしてもらつて、少くとも二級酒をふやす方向に持つて行きたい。できますれ…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 今の問題につきましては、よく私どもも事実を調べて、御趣旨のように適正課税になるように努めたいと思います。

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 前回の国会で差押え方法その他のことにつきましていろいろ問題がございましたので、さつそく国会におきまする論議の要点は広報の形で各税務署にも伝えておきました。それから個別ケースは何しろ多数でございますので、徴収簿を調べて、手わけして、国会の御趣旨が通るように今いたしておりますが、適正な時期にまとめまして御報告申し上げたいと思います。

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 徴収につきましては、実は法律といたしましては、御指摘の昭和二十四、五年ごろの情勢に対処するための国税徴収法の規定が現在もずつとございます。従いまして私ども運用にあたりましては、一応やはり新しく納税義務の発生いたしましたものにつきましては、国税徴収法の普通の手続で徴収を確保するように努めなければならぬ、これは当然なことであります。滞納になりますと督促状を出しております。ところが最近情勢がずつとかわつて来ておりますので、個々の…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 今のようなことを一般的にいたしますと、実は会計検査院あるいは国会からむしろおしかりを受けるということにもなりますので、一般的にするわけには参らないと思いますが、ただほんとうに気の毒な人には、そのときの事情をよく調べまして、一応時効を中断いたしましても、そのときの状況で国税徴収法で認められております徴収猶予、執行停止その他の措置を講じまして、実情に合うように努力して行きたいと考えております。

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 入場税は法案審議のいきさつもいろいろございましたので、私も施行につきましてはみずから相当注意をいたしまして実は指導いたしております。基本的な考え方といたしましては、地方自治体はいろいろ適当なやり方をやつておるようでございますが、少くとも法律をまじめに実施に移すという、つまり法律通り徴収する、適当になれ合いや話合いで法律以下の線でやつてしまうということは絶対に避けたい、これを施行上の憲法にいたしております。ただその半面無料入…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 今御質問のたらいまわしということは、私ども注意して監督しておるのでございまして、そういう方法でやるのが一番多いようでございます。十分注意して取締り等も行うようにということでいたしております。なお地方税時代に比べますと、実は課税標準がうんとふえまして、ある県のごときは三倍ぐらいになつておりまして、県によつて大分でこぼこのようでございます。府県税時代に比べますと、国税に移りましてから、適正課税には進んでおると思つております。し…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 お説のような点につきましては、私ども事件の発生以来実は相当注意をいたしておるわけでございまして、まず事実の調査をするということが第一段に必要でございます。ただあのような事態になりましたので、こちらがすべて積極的にやるのはどうかと思いまして、検察庁におきまする調査の経過、結果等をよく見まして、それに基きましてこちらといたしましても適正な課税をして行きたいという方針で、ずつと臨んで来ているわけでございます。現在におきましても若…

国税庁長官1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○平田説明員 先ほど申し上げましたように、決して等閑に付しているわけではございません。 それから御指摘のように裁判の確定するまで待つといつたような、そんな考えも持つておりません。ただ実際調べます場合におきましても、帳簿、書類等におきましても、同じものを調べるといつたような関係もございまして、両方競合して同時にやるとい多ことができない場合もございます。こちらが先に調べるという場合もあるかと思います。場合によりましたらそういう事情もございま…