平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 なお詳細は将来に譲りたいと思いますが、日本の石油資原は、やはり相当開発の余地があるということと、それから数量は少くとも、国内に原油の生産があるということは、いろいろな意味におきまして非常にいいことでございますし、また強みであるという点は、関税率を定める際におきましても、私ども考慮に入れた点でございます。もちろん需要者側が多うございますから、それに伸つて値上りということになりますので、反対論が相当多いことも事実でございます…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 航空機による国内の通行が始まる可能性がございますので、今回法律案を出しまして、汽車の一、二等と同様な課税をする、こういう提案を実はいたしておるのであります。まだ今のところあまり確実なことは申し上げにくい点もあると思いまするが、一応私どもの見込みましたところによりますと、これはまだ料金等も実ははつきりいたしておりませんので、一応の予測にしかすぎないのでございますが、航空機による二十六年度の收入見込み額を八千五百万円程度と見…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 その点も説明書に記載してございますが、約五千九百万円の減少を見込んでおります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 その点は最近新聞紙等にも出ております通り、国内の航空が司令部から許されまして、日本に航空会社ができまして、その会社の経営で、飛行機その他を外国から借りまして、それによつて運行が開始される。それには日本人も利用ができるということに相なつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 これはやはり私は消費税の課税システムの一環として考えなくちやならぬと思います。たとえば物品税等は、ある程度ぜいたくなものには課税するという考え方をいたしております。旅行も一種の消費支出でありまして、従いまして旅行の中で特別に高い料金を払つて旅行するという者に対しましては、若干担税力があると考えられますので、全体の消費税のシステムとしてどういうふうに考えるかということになるかと思います。もし将来物品税等を全廃するということ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 相続人ごとに、保險契約者一人ごとに計算しまして、十万円ずつ特別控除をするということであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 商品切手の方は、現在も課税しておりますが、課税の最低限が低いので、今度上げようという改正を行つておるわけであります。もちろん商品が豊富になりますし、販売の競争が相当行われるということになりますれば、商品切手等も自然に相当盛んに相なるかと思うのであります。これに反しまして戰時中のように割当制、配給制がしかれまして、一般の自由販売の物資が少いような場合には、商品切手はおのずから少くなるという傾向になると思うのでありますが、自…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 お話の通りでありまして、統制時代にかなり衰え七いたのが、最近復活しまして大分盛んになりつつあるのが現状だろうと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 お話の問題はいろいろな考え方があるだろうと思いますが、大体基本的には、国民生活の安定も資本の蓄積も、やはり生産の増加と申しますか、生産の増加による国民実質所得の増加が前提であると考えます。国民所得が増加いたしますれば、その中のある部分は国民生活の向上に振り向ける、そしてある部分は資本の一層の蓄積に振り向けるということによりまして、両方両立し得るのではあるまいか。また資本の蓄積も究極におきましては、将来における一層の生産の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 その点は例の安本と大蔵省と協議して出しました二十六年度の資金計画、これを予算委員会等で御説明申し上げたかと思います。それによつて大要はおわかり願えるのではないかと思います。それぞれ産業の設備資金、運転資金等、相当な増加資金の需要がございますので、それに伴いますところの銀行預金の増加、あるいは会社の社内留保によりまする自己資金の調達の増加、その他各種の資金源によりまする資金供給増加等をはかりまして、今申し上げましたような趣…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 今お話になりましたような感じを、予算編成の途上において一般に与えたきらいがありますことは、率直に申し上げまして私もこれを認めるのでございます。ただよく私どもの内情をお聞き願いますと、おわかりになるだろうと思います。と申しますのは、最初計画いたしましたときは、具体的に計数に現われておりました事実をもとにしまして、最初の計画を立てたのでありますが、それはおおむねやはり朝鮮動乱前の事情に相なりまして、動乱後の事情はまだあまり数…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 お話のように、確かに朝鮮動乱以後非常に状況がよくなつたと申しますが、よくなつたところと、それほどよくならていないところとあると思います。ことに御指摘の繊維工業あるいは金属鉱山業という方面におきましては、顯著な立直りを示していることはお話の通りでございます。しかし全体として見ましてもやはり賃金も徐々に上つております。物価はさつき申し上げましたように卸売物価はある程度上つておりますが、消費者物価指数、貨幣賃金の所得者が購買す…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 この資料は先般お手元にお上げしてあるのでございまして、予算委員会の要求資料として大蔵委員会にも提出したと思いますが、二十四年度以前の滯納税額が十二月現在で六百十四億二千五百万円、それから本年度、二十五年度におきまして新規に発生しました滯納額の十二月末現在が三百八十二億六百万円、このようになつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 これは御承知の通り大きいものも小さいものも、どうも滯納が一般的に多くて、特に顯著な傾向というものを申し上げることはどうかと思いますが、ただ一件当りの金額は、この資料に書いてありまするように比較的小さいのが多い。従いまして相当小さいものも多い。またしかし会社等で特別に事業の経営が、潤沢に行つていないもの等においては、相当多額の滯納を擁しておるものもあります。それからまた査察部で調べましたインフレ利得者というような連中に対し…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 その点はおそらくいろいろ理由があると思いますが、二十四年下半期から昨年の上半期にかけまして、御承知の通り自由物価等が非常に顕著に下りまして、デイスインフレ政策にもかかわらず、実際には相当企業の整理等が行われたのは事実だろうと思いますが、そういう時代におきまして、いわゆる金詰まりといつたような現象と関連しまして、実際において税金の納付がむずかしかつたというのが、過年度から滯納が多い一番大きな理由だろうと思います。もう一つは…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 国税庁において、一律に業種によつて所得増を押しつけるというようなことは、私はしていないと思います。ただ全国的に、さつき申しました実額調査ということを実行いたしておりますが、この実額調査の結果を集計して参考資料といたしまして、さらにそれぞれその違つた国税局等に通報するといつたような措置は十分とつているかと思いますが、それをもつて非常にむずかしい基準にするような考え方はとつていないのではないかと思います。さつき申しましたよう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 高橋長官も見えておりますので、あとさらにお答え願うことと思いますが、さつき申しましたように、ことに古い滯納につきましては、納税者の個別的な事情をよく調べまして妥当な措置を講ずる。滯納したらすぐ差押えしてそれでうまく行くというような考え方は捨てまして、あるものにつきましては分納を認める。最近やつております一つの方法は、納税者ごとに滯納の総税額をとりまとめまして、納税者と税務署とよく話合いをいたしまして、一定のときに履行する…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 これは説明と申しますとどうかと思いますが、たびたび本委員会におきましても議論のあるところでありますが、これはやはり一つは所得税といえども、国民のどうしても必要な生活費の部分はなるべく控除しまして、その部分には課税しないというのが一つの基礎控除の見方だと思います。しかしそれだけではなかなかきまりませんで、もう一つは、財政需要が所得税にどの程度期待せざるを得ないか。つまり税收入とのにらみ合いで、ある程度の彈力性のある額として…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 基礎控除が幾らが妥当かということは、これは具体的に申しますとなかなか実はむずかしい問題でございます。今深澤さんも最低生活とおつしやいましたが、最低生活というのは一体どういうことか。これはなかなかむずかしい問題で、最低賃金の議論などを聞きましても、これは簡單に出て来る問題ではないと思います。従いましてそこは常識的にきめるよりほかないと考えられますが、そういう点から考えますと、私ども最近の国民一般の生活水準、戰前との比較、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 これは御承知の通り今度は主として所得税で控除しますのは、保險の奨励をはかると申しますか、保險の形によりまする資金の蓄積をはかると申しますか、そういうところに非常に重点を置いておるわけであります。従いまして任意保險に限ろうという考えであります。これが一番大きな理由でございます。 それから強制保險を全部引くということになりますと、結果におきましてはそれだけ基礎控除を上げるのと実は同じであります。それから勤労控除の一割五分がご…