平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(平田敬一郎君) 石油関税の問題につきましては、実は大分長い間各方面の意見の交換がありまして、結局落着きましたところが、実は提案のこれの一割ということに政府としましてはきめてもらつたわけであります。勿論この趣旨は通産省からも説明されましたように、国産の原油の生産をできるだけ現在の生産を確保し、又、将来の新らしい生産の増加ということを考えまして、原油生産業の保護というような点を主たる見地におきまして考えておるのでございます。ただ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(平田敬一郎君) 関係收入の算定の基礎にしました数量につきましては、いつもそうでございますが、大体今鉱山局長から申されました輸入数量と申しますか、見込量に対しまして若干内輪に見ておりまして、二割程度内輪に見ることにいたしまして、それぞれ税額を算定しておりますが、原油の分が九億八千五百万、重油の分が三億二千三百万、それから軽油と潤滑油が三億二百万程度、合計いたしまして十六億一千万円程度関税收入のなかに織込んで計算いたしております…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(平田敬一郎君) 価格に及ぼす影響につきましては、私どもも先ほど帝石からお話になりましたように、最終製品のガソリン等の値段につきましては大体六%前後影響があるのではないかと見ております。従いまして、その他の要素による値上りの要素が大分あることを最近強調されておられまして、関税がかかると同時に非常に値上りするような宣伝があるのでございますが、関税自体としてはやはりその程度の影響である。これは先般関税率審議会におきましても、物価庁…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 租税收入につきまして御説明申上げたいと思います。ただ租税收入の二十六年度の予算の見積りにつきましては、先般すでに相当詳細に御説明申上げた次第でございまするし、なおその内容は更に一層詳しい書類といたしましてお手許に提出いたしておりますので、この内容につきまして詳しく申上げる必要はないかと考えますから、簡單にいたしたいと考える次第であります。租税收入と印紙收入につきましては皆さん御承知と思いますが、昭和二十六年度…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 卒直に申上げまして、今のところまだ具体的に計数を算定いたしまして申上げるというのはどうかと思うのでございますが、大体傾向を申上げますと、さつき申しましたように源泉所得税が或る程度の増加を来すのではないか。それから法人税も相当な増加を来す、酒税が若干殖える、但し申告所得税が今の状況で行きますとやはり相当減收を来すのではないか、来す惧れが多分にある。その他は物品税、再評価税が或いは少し減るか、減らないかというとこ…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 二十六年度の歳入見積りにつきましては、お手許に配つてありまするように各フアクターにつきまして、一番新らしい数字をとりまして、それぞれ見積りを立てたのであります。殊に法人につきましては、成績が非常によろしうございますので、最後まで実は法人の收入は最も新らしいものによるといろ趣旨で作つたのでございまして、従いまして例えば減税の際に、昨年の暮算定いたしました際は、七百十億円程度の減税しかできないだろうということでご…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 申告所得税の見積りの際に使いました指数は、成るべく安本等の意見をよく徴しまして、作成いたしました。当時といたしましては適正を期することにいたしたのでございます。で大体農業とか、その後復興計画等が更に進みまして、最近では生産等、農業に対してはもつと期待している面もあるようでございますが、ただ私どもその変るたびごとに余りこれを変えるのもどうかと思いまするし、それから或る程度期待も入つておるようでございます。復興計…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 安本の国民所得で見ました増加指数と、課税所得で見ております増加指数は、大体において大差ございません。殆んど同じか、或いはものによつてちよつと下廻つたり上廻つたりしているのがございます。ただ作成の時期が少し違つたというようなのが一つと、それから課税所得と国民所得とが必ずしも同様な判断できめがたいのが一つでございまして、併し端数というのは若干食い違いがあるかと思いますが、若し御必要でございますならば、又他の機会に…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 今のお話は申告所得税の二十四年度までの滞納税額だと思うのでございますが、これが一番今滞納の中心になつておりまして、これを如何に適正に処理するかということが、実は一番困難な問題になつていることは御承知の通りでございます。滞納の原因等につきましても、当局としましてもいろいろ研究をいたしておるのでございますが、二十四年度末特に少し多かつたのは、やはりいろいろな理由があつたのではないかと考えております。一つはやはりそ…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 今までの実際についてもさようでございますが、やはり申告されました税額というものが一番実は納税成績がいいようでございます。併しその中でもやはり納税資金に窮せられた結果でございましよう、滞納になつておるのもあるようでございますが申告された分の税額は大体八〇%以上の成績が挙つておるわけであります。これに反しまして昨年の経験によりますと、実績によりますと、急いで更正、決定をいたしました結果の成績は非常に不良でございま…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 価格差益金については、御承知の通り公定価格と收入との差益金を納付する制度でありまして、一時は大分多額な收入があつたものでございますが、それから漸次減少いたしておるわけであります。残つておりますのは生糸その他の関係があるのではないかと思いますが、その内容は私のほうの主計局の説明員より説明させたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) これは結局下のほうのところでは、現行法による税額自体が、控除と累進税率の関係の額が非常に低いものになつております。上のほうの人に比べまして、つまり納める税額が所得額に対しまして非常に少ないものになつておりますので、少い税額自体の減る額というものは、これは割合といたしましては大体下のほうが多いのでございまして、従いまして税の軽減の程度から見ますと、むしろ上のほうが下より重くなる。ただ一方手取額がどういうように増…
第10回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) そういうふうに見るのは、ちよつとどうかと思うのでございますが、やはり割合はむしろ下のほうが多くて、上のほうが概して少ない。併し今度は御承知の通り税率につきまして、中どころの税率を大分下げましたので、上のほうも割合からいたしましても、下と比べまして相当な軽減になつておる、つまり軽減になりまする絶対額が、すでに現在高い税額の、税引手取額に対して割合に多いということになるわけでございまして、私どもとしましては、やは…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(平田敬一郎君) このCPIの動きは、主税局といたしましても注目して見ておりますので、若干その見ておりますことを御参考までに申上げますが、CPIは内閣の統計局でやつております五、六千の世帶の現実家計調査を基にいたしまして、それを指数化しておる。ウエイトは一定のウエイトをとりまして、現実に指数化しておりますので、その指数といたしましては、やはり物価指数、消費者の購買する総合物価指数をなしていることはこれは間違いないと思います。こ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(平田敬一郎君) なかなかむづかしい問題と思いますが、今銀行局長のお答えは、恐らく債券の発行等に関する法律の解釈問題としてお答え願つたのじやないかと思います。これを実質的に判断した場合にどうすべきかということになつて来ますと、私は若干研究の余地があるのではないかと思うのでございますが、税法で認めましたものは、今のお話のように、将来貸倒れになる危險が相当多分にある、それに対する準備としまして設けるというのが、貸倒準備金の準備でご…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平田政府委員 お話の点は地方税の專業税の課税の問題だろうと思いますが、事業税につきましては大体法人税の場合と同様でありますが、またそれぞれさらに所得の計算に関する規定がございますので、その規定を改正しなければ同様なことには参らぬのではないかと思います。ただ細目の問題にわたりましては、まだその辺は最終的に打合せていないのでありますが、目下地方税法案につきましては打合せ中でありまして、よく研究いたしましてお答えいたしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平田政府委員 課税標準の計算に関する原則は、できる限り国税、地方税とも同一歩調で行くということを今までの原則といたしておりますので、私といたしましては、できる限りお話の趣旨に行くようにいたしたいと考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平田政府委員 お話の趣旨は常識的に考えますと相当ごもつともな点があるようにも私ども見受けるのでありますが、所得税法の建前といたしましては、タバコの葉のごとくはつきりした所得ははつきり申告してもらいますし、政府においてもよく調査いたしまして、税法に従つた所得金額を計算するというのが、実は大前提と申しますか、そういう方に行くべき性質のものでございまして、むしろ私はそれが原則になるように将来しなければいけない。今すぐ全部そうは行つておりませ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平田政府委員 現物給與に対する課税は実際上なかなか問題がございまして、評価に関する問題とか、あるいは非常に零細なものの争いになりますと、いかにも煩瑣にわたるというような弊害がございますので、一応今御指摘のような趣旨でしいて調査しないんだ、そういうこまかいものは、そういう意味合いにおきまして通牒を出しているわけでございます。そういうあまり実益のないこまかいものを一々調査しましてトラブルを起すのは、どうも適正な執行をするゆえんではない、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平田政府委員 ただいまの点は確かに実際問題になりますと、いろいろ問題のある点でありまして、なかなか税法で十分盡せないことがございまして、そういう点につきましてある程度疑問のある場合におきましては、常識的に妥当な結果を得るような通達を出して、運用をよろしくはかるということにいたしておるわけであります。ただ制度といたしまして、今お話のようなものに境をつけて、たとえば営業所得につきましては控除しない、農業所得については控除するというような制…