平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(平田敬一郎君) 理想を申しますと、一定の施行時期に市場に出ておる商品全部につきまして戻し入れさせてやらせれば徹底するわけでありますが、そこまで行きますと取引に相当混乱を与えますので、そういう措置はやらないで置く、従いまして或る期間を過ぎなければこの証紙を貼らせる目的は十分達成できないということになるかと思いますが、経過期間の間は証紙の貼つてあるものと貼つてないものと市場に出廻つておる。併しそれもいたし方がない。従いましてその…
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(平田敬一郎君) お話の趣旨はよくわかりませんのでございすがその所得は、飽くまでも所得をよく計算いたしまして出すべきものだと思いますが、ただ田畑等でございますと、幾ら米ができたか、その生産量を調べましてそれの単価を出しまして、収入金を出して、あとは全部の農家について所得は出しにくいものですから、標準率を作成して所得を計算する、こういう一種の調査によりまして所得を査定する場合等もございますが、皆それぞれやはり究極には各所得を正し…
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(平田敬一郎君) ただそれだけの理由で課税するのはどうかと思います。ただ今申しましたように、所得の個別調査がなかなかむずかしい場合におきましては、所得を推定する方法といたしまして、例えば理髪屋さんの場合でございますと、椅子の台数等を調べまして、大体どれくらいの所得がある、そういう推計調査をやつて、それによつてやらざるを得ないという場合もございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(平田敬一郎君) 一個幾らという、ただ簡単にそれだけの方法で全部しまいにして何か課税するというのは、これはどうかと思いますが、さつき申しましたように所得を推定する資料といたしまして、出荷の個数並びにその金額を調べてその金額に対しまして所得率を適用しまして所得を算定し、それを基にしまして控除等を適用して所得税額を算出する。少くともそれだけの手数、方法は盡さなければおかしいんじやないかと思いますが、一個幾らというふうに機械的にそれ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(平田敬一郎君) 本案につきましては、提案理由といたしましては、先般御説明申し上げたかと思いますが、なお若干細目を補足しまして、御説明申上げたいと存じます。 改正の点は数点ございますが、第一点は、外国貨物を積載しておりまする船舶につきましては、税関長の認許を得た場合のほかは積荷目録又は運送目録を提出した後でなければ貨物の積卸ができないという改正にいたしたのでございます。これは従来は、古くはこのような制度になつておつたのでござい…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(平田敬一郎君) 誠に御尤もなお尋ねでございまして、私どももその点につきましては、今後一層の努力を必要とすることと考えておるのでございますが、差当り内閣の一般方針は余り人間を殖やさないという方針でございますが、併し税関の業務の数量の殖えたのと、それからお話のような点に鑑みまして、本年度千五百名程度の増員を認められることになつております。この増員の分は、先般も大臣からもお話ございましたように、監視部面並びに従価税品の査定、こうい…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(平田敬一郎君) お話の点も私どもも痛感しておる点でございして、税関は特に現場に近い所に居住せしめまして取締を行なわせなければうまく行かないところがございますので、そういう方面の施設の改善に主計局といたしましては極力努力いたすことにいたしておるのでございまして、若干ずつは改善をし得ておる状態でございます。まあ併しなお相当不十分な点もございますので、今後におきましても、できる限りそのような点につきましても改善方を努力いたしたいと…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(平田敬一郎君) 先般もお答えいたしたのでございますが、私どももどうも税関の、港における行政の実情をいろいろ聞いておりますと、やはり成るべく窓口は1元化したほうが民間にとりましても便利でありまするし、それから役所のほうの経費を節約するという見地から行きましても適当ではないかという考え方を持つておるわけでありまして、お話のような方向に行くのがまあ筋ではないかと考えているのでございますが、先般も申上げましたように、一つはやはり行政…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 証紙の制度を新設いたすのでございますが、これは政府で印刷いたしまして交付するという事情もございますので、大体六月ごろを目当に実行に移るようにいたしたいと考えております。それからこの証紙を貼らないものは販売させないのかというお尋ねでございますが、そのようなきつい措置までやりますのはどうかと考えますので、手持品等につきましては最初は貼らなくてもいい。あとは大体取引の状況等を見まして、一定のときまでには証紙の貼つてないものが店…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 さようでございます。製造場から移出する際に証紙を貼つて出せ、こういうことに相なるかと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 お話の通りでありまして、ある期間は証紙の効果が十分現われない。これはやむを得ないと考えます。全部一ぺんに製造場にもどし入れさせまして、証紙を貼らせるというか法も考えられないことはございませんが、そのようなことをやりますのは、あまりにも取引に影響がございまして、適当ではないと考えますので、むしろ経過期間は取締ることができなくてもいたし方ないという考え方で、実行したらどうかと考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 これは別に法律上経過期間を設けましてどうするという問題でございませんで、一定の期間がたちますと、おのずから大体証紙を貼つたものが大部分になるでございましようし、そういうようなことになりますと、貼つてないものにつきましては特別に調べる。ただ調べるということになりましても、ただちにそれが脱税品であると認定を下さないで、よく調べまして取締りに資するようにする。さらに少し時がたちますと、これは完全に取締りができて来る。こういうよ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 もともとこの証紙の制度は、法律で定められました納税義務を果したということを証明する紙片を、物品等につけるということでございますので、取締り上必要があります場合におきましては、当然適正な徴税という見地から、私ども実行してもいいのではないかというように考えておるのでございます。ただ目的はやはりそういう効果を現実に発生し得る場合であることと、それから業者にあまりに著しい手数をかけたり、あるいは商品の売れ行きをそれがために阻害し…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 さつきも申し上げましたように、何箇月かの余裕期間を置く。置いた後においてただちに脱税品にしてしまうべきかと申しますと、やはり私はそうすべきでない。証紙を貼つてないものにつきましては、どういうわけで貼つてないかをよく調べまして、その結果によつて脱税品になるか、あるいは前からの残品であつて脱税品でないか——これはもちろん調査にあたりまして愼重に注意すべき問題だと考えます。ことに実行いたしました初期の段階においては、そのことの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 私が申し上げておるのは、主税局がこういう制度につきましては、大蔵大臣の代理としまして責任を持つておりますので、申し上げておるのでありまして、これはおそらくさしあたりといたしましては、これで政府の方針を決定するということは間違いないと思います。なお御指摘のような点がいろいろ運用上出て来る危險性が全然ないかと申しますと、それはないとは法制上は言えないかと思いますが、そういう問題につきましては、国会等におきましてもよく私ども御…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 よほど特別の事情がない限りにおきましては、通常の指定の方針といたしましては、お話のような趣旨でさしつかえなかろうと私は存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 先ほど申し上げましたように、手数も商品の性質上添付表示は比較的可能であるということと、しかも実効が上るという点をねらつて、今の品目をさしあたり選定したわけでありまして、この税額が全体で大体二十二億七千万円であります。その費用が二千七百万円、証紙の作製その他一切の費用を含みます。やつた結果、これは正確なものはございませんが、少くとも五、六億円程度の増収を期待できるのじやないか。もちろんこの増収につきましては一つの観測でござ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 証紙につきましては若干手数がかかりますので、費用の点で政府から補助金でも出すかどうかは研究してみたのでございますが、どうも考えてみますと、納税義務者が正しい納税義務を履行するための一つの方法でございますし、現在たとえば源泉徴収義務者等にも相当手数がかかりますが、これも別に徴税交付金等を出しておりません。徴税交付金につきましては、一般的に現在のところ支給することは差控えるという方針にいたしておりますので、本件につきましても…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 貯蓄組合と関連しまして、何か組合等でやることにつきましては、どうも必ずしも適切ではないのではないかと考えております。貯蓄組合は、御指摘の通り地域団体並びに勤務先、つまり雇用員である場合の勤務先を中心とする団体、この二つに限りますのが、今の趣旨から行きますといいのではないかと考えておるのでございます。同業者の団体が集まりまして貯蓄組合を結成し、同時に物品税の納税について証紙に関連して、そのことによつて補償等の交付を受けるこ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○平田政府委員 その点については先般もお話しましたように、相当大きな滯納が現在も残つておりまするし、それから将来におきましても、なかなか一ぺんには納めにくいというような場合が全然ないとは言えない、そういうことを考えまして、こういう制度を設けまして、極力適正な処理をはかつて行こうという趣旨でございます。