平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 一般の漁業に対する課税の問題につきましてお話の点、これもたびたびそういうお話を承わつておるのでありまして、現在の税法も非常に面倒ですが、例の五カ年間にならして課税するというような方法を採用いたしております。これは漁業が或る年は相当條件はいいが、或る年は非常に損を生ずる、非常に変動が甚だしい、而も漁業はほかの工業等と違いまして、資本が少くて自家労力に依存している部分が相当多い、こういつたような点も併せ考えまして現…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) そういう問題につきましてもよく検討したのでございますが、やはりの実質を考えますと、一種の強制讓渡と申しますか、そういうふうに見たほうがより実情と申しますか、実態に即応するのではないかという考え方をとりまして、純然たる火災等で燒けましたものに対する損害賠償といつたようなものと違つて見たほうが実質的に妥当ではないかと、こういう考え方をとりましてこういう法律に実はいたした次第であります。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 今の点は私どもも最初から相当問題にしまして検討した点でございますが、純粋の法律論と申しますか、漁業法の法的構成から申しますと、一旦消滅せしめまして新たに免許いたしまして新らしい漁業権と申しますか、特殊の権利を設定するといつたように法律の形式といたしましてはなつておりますので、やはり法文といたしましては、そういう場合におきましては実質に着眼いたしまして讓渡があつたものと見て所得税法を適用すると、こういうふうな法律…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 御承知の通り法人の場合におきましては、これは全部讓渡所得云々の規定でなくて、一切の収入が収入になりますので、問題なくそれは課税の対象になるのでございます。これに対しまして個人の場合は、お話のように資産を讓渡した場合、相続の場合を含みまして讓渡した場合に、初めて讓渡所得を計算しまして課税するということになつているのであります。従いまして何ら立法しない場合におきまして、果して所得税法だけで讓渡所得になるかならないか…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) それは提案理由の説明は趣旨本位に説明を書いたのではないかと思うのでございます。細かく法律的にいろいろ議論しますと確かに大矢さんの御疑問の点もございますので、それにつきましては、私が申しましたように大分ややこしい御説明を必要とする事項であることは今申上げた通りでございます。提案理由といたしましては、常識的と申しますか、実態に応じまして極くわかり易く書いているということが御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 最初に申上げますが、私の聞いているところによりますと、本案は農林省と最終的に打合せてできまして、政府としまして一致した意見としまして国会に提出しているということは御了承願いたいと思うのでございます。中途におきましていろいろ議論をし、話合いをいたしまして、農林省の意見を大分入れまして、実はこの案ができ上つているような次第でありまして、少くとも最後にまとまつたところにおきましては、本案につきまして見解の差はないもの…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) これは一種の何といいますか、私はそういう理窟も確かに一つの理窟らしく聞えるのでございますが、例えば土地收用法などの場合、家屋が建つている土地を收用する。そういう際に家屋と土地とを一緒に強制買収いたしました後は家を壞してしまう。こういう場合も或いはあるのでございますが、壞すがどこかよそに持つて行つて建てるのであるからやはり移転ではないかというような、そういう際に理窟を言うか言わんかということですが、そういう理窟を…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 漁業権を法律的に消滅せしめると申しますか、そういう場合におきまして補償する場合におきましには、これはやはり相当な対価で措置するというのが私は原則になつていると実は考えるのでございますが、取り方はいずれの対価をとるか、その時価が今後永久的に続くものであるとするならば、或いはそのときの時価をとるという有力な考え方も成り立つであろうと思いますが、一時に、一遍に何と言いますか措置いたしまして、それによつて補償するという…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 評価のよし悪しにつきましては、私どもは余り立入つて意見を申上げることは差控えたいと思います。それはやはり漁業法の今回の改正の趣旨に従いまして適当な価格で補償されております。法律論といたしましては結局消滅せしめるものにつきまして、その時としまして社会的に妥当な対価を払いまして新らしい漁業権に乗換えてもらう。こういう趣旨であろうと私は法律を考えるのであります。課税におきまして低目にきめて、課税が低くなればそれでいい…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 水産庁との関係は先ほど申上げた通りでありまして、この案を水産庁といろいろ打合せました結果、全面的に意見の一致を見まして国会に提案いたしておるわけでございます。閣議におきましても、農林大臣の御賛成を得まして提案いたしておりますので、最初の考え方に若干見解の違いがあつたとか、或いはそれはどこがどうだつたとか、そういうことも私は過去のいきさつに過ぎないと思います。最終的には本案によることにつきまして農林省とも意見の一…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 今のお話の法律の解釈論といたしまして、当然かからないのだということは、これは私ども必ずしもそういうふうには考えていないのでございまして、理論は確かにあり得ることだと考えますが、法人の場合でも問題なく措置いたしませんと、全額補償を受けました場合におきまして、三五%の法人税がかかつて来る。これは疑問の余地がありません。個人の場合には、先ほど大矢委員からお話がありましたように、そういう見解もあり得るだろうと、併しそれ…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) お話の通り漁業会が持つておる分につきましては、この措置で補償金をもらいますと、あとその分割方法をきめまして、すぐ解散になるのが大部分のように承わつておりますが、何しろまとめて政府から金を払います関係もございますし、而してこの課税関係が比較的簡單でありますから、先ず徴収のほうもよほど不注意をしない限りにおきましては、そう問題はなかろうかと実は存じております。併しあと解散する関係もございますから、お話のような点はや…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 税制につきましては少くとも所得税の軽減は成るべく早い議会にやりたい。これはもうすでに大蔵省としましても固い方針で進んでおります。その他の事項につきましては、新聞紙等にも出ておるようでございますが、できる限り実情に即応しまするように、妥当な改正をするようにいたしたいというので、目下具体案につきましてはいろいろ検討いたしております。今お話の勤労所得税の控除の問題でございますが、これは確かに御議論のような意見も出るの…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 今の点につきまして松永さんは御賛成の御意見なのかどうなのか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) そういう意見もありますが、現在まだやつておりませんし、やることにつきましてもよく一つ検討した上で結論を下すようにいたしたいと考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 大分実情に応じまして御研究願つておりますことは、私どもも十分存ずる次第でございますが、勤労控除の問題は、先ほど松永委員にお答えいたした通りでございまして、これは相当大きな問題でございますので、よく検討いたしてお答え申上げたいと思います。生命保險の控除の拡張はしないかとの問題でございますが、これも本年創設したばかりでございまして、私ども二千円を十分な額だとは思つておりませんが、ただこれをお話の通り拡張がいいかどう…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) いずれも相当詳細な御研究でございまして、非常に私ども敬服いたすのでございますが、大分問題が重複しておりますので、少し簡單にお答えさして頂きたいと思います。 国税と地方税の調整の問題ですが、課税の資料等を同じようなものをあちこち集めておると、これは確かに私どもも、こういう狹い国で、余り同じようなことをあちこちでやるのは少し如何であろうか。調査と賦課でありますね、そのほうはできますならば成るべく一本にするような方向…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 誠に御尤もな御注意だと存じます。関税定率法を御改正願いました際におきましても、成るべく合理的な関税制度にいたしまして、ガツトといつたような国際協定に日本も成るべく早く参加し得るようなふうに持つて行きたいというふうに申上げたのでございますが、丁度幸いに平和條約のほうも非常に促進されまして早くなりそうでございまするし、ガツトのほうにつきましても、先般も私外国に行きまして一二事情を聞いて参りましたが、まあ成るべく早く…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) これは松永さん御存知のように日本といたしましては先ず小麦協定、これが一番国際協定としましては先決問題に考えておるのであります。このほうはたしか大分、私よく帰つて来まして細かく聞いておりませんが進んでおるように承知しております。ガツトとなりますと世界の各国を実は相手とするわけでありまして、一国だけでは話がつかない。従いましてこれは仮に加入するにいたしましても、そうそう簡單に行かない問題も相当あるかと思います。ただ…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 税務官吏の結核の問題につきましては、これは或いは国税務庁のほうからお答えするのが妥当だと思いますが、先般局長会議をいたしました際におきましても、やはり各局長からこの問題を問題にして出たようであります。大体長期欠勤者が七、八%程度おりまして相当各局におきましても重視しましてその対策を考えておるようでありますが、北海道におきましてほかの官庁よりも多いか少いか、その辺私そこまで突込んで聞いてなかつたのでありますが、全…