平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 国税局に一昨年から調査官をつくりまして、比較的大きな会社、中以上の会社、及び大きな個人の納税者、これをよく調査してやるということの趣旨で、国税局所管に移したわけでございますが、その資本金の額を具体的にどうするかというような問題は、これは実際問題としまして、そのときの情勢に応じまして、よく研究する必要があるかと思います。なお目下どうするか、そういう問題につきましても検討中でございまして、妥当な仕事の配分をきめまして、全体と…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 税務行政の運営の仕方につきましては、目下国税庁が非常に努力しまして、大体三宅さんのお話のように、よく納得の行く納税という趣旨でやつておりますので、最近はよほど改善されつつあると思います。非常に具体的な事項になりますと、あるいは国税庁から来ましたときにさらに御質問願いたいと思います。方向は大体同じような方向で、最近努力しておるようでありますから、漸次よくなつて行くものと私ども期待いたしております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 やつてみましてそういう議論も大分ありますので、実は退職所得はさつき申しましたように、まさにそれを実現したのであります。その他の所得につきましてもいろいろありますので、これは通常国会の問題として目下検討いたしております。ただ原稿料とかたとえば漁業所得等になりますと、これはなかなかめんどうでもやはり変動所得的な課税をしないと、負担の実際に即しない、こういうこともありますから、これは全体としてやめるわけには行かないのではないか…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 退職の事実が来年になりまして、退職給与が来年支給されるということになりますれば、これは当然明年度の所得となりまして、新法の適用になる、そういうことになります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 退職の辞令が出ない前に仮払金として払うということは、どうもこれは税務署が調査を丁寧にしなければならぬという理由になるかと思いますが、辞令も翌年二十七年一月一日以後になりまして、現金もそれ以後支給されるということでありますれば、大体来年度の所得になろうかと、かように考えております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 退職事実が今年中のに発生しておることが明らかであり引す場合におきましては、明年度の所得に見るわけには参らないと思います。そういう人がありますから、実は三割の特別控除を認めるというようにいたしておるのであります。十月以前にやめられました人はもちろん今の税法で課税になつておりますので、今年から来年への橋渡しといたしましては三割の控除をするのが一番妥当じやないか。しかしこの事実を知りまして退職等も若干引延ばしまして来年になつて…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 今第三者通報制の実績の資料を持ち合せておりませんので、後ほど申し上げますが、これは私ども最初つくりましたときは、今有田さんのお話の通り、日本の実情としてはどうかということで少し躊躇し、考えたこともあつたのでありますが、やつてみますと案外弊害の方はそれほどでもない。中には相当いい通報が出て参りまして、課税の適正に役立つというのもありまして、今の情勢でございますれば、今すぐやめた方がいい、やめなければならないという事態でもな…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 今私率直に意見を申し上げたのでございます。遠慮して申し上げているのではないので、今すぐ廃止した方がいいとは実は思つていないのであります。ただ施行後も間もたたないことでありまするし、制度自体がちよつとかわつた制度でございますので、今後も運用の実績等を検討いたしまして、よく研究してみたいということも考えておるのであります。今すぐ廃止するということはいかがであろうかというふうに考えております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 前回物品税を高級織物に対して課税する案を私ども一応考えましたが、技術的にもなかなか難点がありました関係上、実現を見なかつたのでございますが、今後財政事情が巨大になつた場合に間接税をどうするかということは、将来とも研究して行かなくてはいかぬと思つております。ただ今すぐまた前回提案いたしましたようなものをやるかやらないかといえば、やるということにつきましてはあまり積極的ではないということを、申し上げておきたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 非常にごもつともなところがある御意見かと思いますが、今回大分納税者も減りますので、税務署も若干整理いたしたいというふうに考えております。ただ全部やめてしまいますと、また納税者が不便になりますので、その辺のところをいかように調整するか、これは一つの問題であろうと思います。お話のように非常に簡素化された機構のもとに、小さいものを置いておくか置いておかないか、それも一つの考え方だろうと思いますが、課の編成その他につきましても、…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平田政府委員 税務官庁の行政の動かし方につきましては、なかなかむずかしい問題が多くて、御指摘のような点は確かに、ごもつともなところが多いと思いますが、ただ一番の欠点は、御指摘のように一線を担当する税務官吏が若く経験が不十分であり、十分熟練されてないことが、わが国の最近まであるいは現在においてもそうでございますが、一番の欠点でないか。これはいかんせん戦後新らしく採用せざるを得なかつた、しかもインフレ時代でなかなかいい者が集まらないという…
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平田敬一郎君) 税法の改正各案につきまして、只今の提案理由の説明を補足いたしまして御説明申上げます。 お手許に昭和二十六年度補正予算に伴う税制改正の要綱という書類がお配りいたしてありますので、これに基きまして御説明申上げたいと思います。改正の趣旨等はすでに先ほど政務次官から御説明願いましたので、特に申上げる必要はないかと思いますが、要点は、最近会社の業績が非常によくなつておりますので、それに対応いたしまして法人税について若干…
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平田敬一郎君) 只今の数字はいずれもなかなかむずかしい数字でございまして、全法人について調べたものはありませんが、主な法人につきまして調べましたものをできるだけ御希望に副うように調整いたしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平田敬一郎君) 国民所得につきましては一応概数は出しておりますが、なお経済安定本部で確定的なものを目下整理中でございますので、間もなくできますからお出しできるかと思います。 それから賃金、物価と生計費との関係につきましても資料を作成いたしまして提出いたしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(平田敬一郎君) この租税収入の見込は国民所得の算定とも緊密な関係を持つております。課税所得を元にいたしまして、それぞれ生産物価の状況を引伸ばしておりますので、国民所得に乗つかつておるわけではございません。両方並行いたしまして算定いたしまして誤りなきよう期しておる次第でございます。その数字によりますと大体四兆四千億か或いは四兆五千億程度ではないかと思いますが、これは安定本部で最後の計数を整理いたしておりますので、その際に申上げ…
第12回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(平田敬一郎君) 租税及び印紙收入の予算につきまして、概要を申上げます。 お手許に税制改正の要綱という書類と、それから收入補正予算の説明という書類をお配りいたしておるのでありますが、歳入見積りの基礎につきましては、予算の説明のほうに相当詳細にその根拠を示しておりますので、概要を申上げます次第でございます。 最初に先ずこの改正の要点でございますが、これは大体すでに御承知の通り、法人税を現在の三五%から四二%に引上げまして、その半…
第12回 衆議院 予算委員会 第4号
○平田政府委員 今回の補正予算に伴う租税及び印紙収入の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。ただいまお手元に二つ書類を配付いたしてあると思います。一つは税制改正の要綱という書類と、いま一つは補正予算説明というのをお配りしてあるかと思いますが、時間の関係もございますので、詳細はそれによつてごらんいただくことにいたしまして、要点だけ御説明申し上げたいと思います。 まず改正の点でございますが、これは大体一般的なことにつきましては説明を省…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) 税制の改正につきましては目下案を取りまとめ中でございまして、まだ本日のところ内容の細目に入りまして申上げる段階に至つていないことを甚だ遺憾に思うのでございますが、大臣もお帰りになりましたので、今まで研究していたものに基きまして、いろいろな場合を考えまして最終案を取りまとめ中でございます。それで関係方面とも折衝を要しますまだ本日の段階におきまして、余り細目を申上げることができないのを残念に思うのでございますが、今…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) お話の点につきましては寒冷地手当と申しますか、そういうものは特別の費用だから何か見てくれないかというような要望も前からございまして、私どもいろいろ研究いたしておりまして、ただこの生活費の差ということになりますと実はいろいろあるわけでございまして、都会と田舎で生活費に差があるととうことも事実でございます。例えば勤務地手当等も大都市と田舎とでは大分違つておりまして、俸給も違つておりますが、ただそういう点を所得税の控…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(平田敬一郎君) お話の点ですが、石炭代だけを免税にするということを仮に考えてみますと、役所で出しておるものを免税にする、営業者や農家が燃料費が内地よりも余計要るということで又特別に、営業費として使うものは当然引きますが、家庭の費用に使う燃料費を又幾らか限つて特別控除をすると、いろいろこの問題は私は簡單なようでなかなか簡單でないのじやないかと思います。従いましてさつき申上げましたように、一般の控除をできるだけ上げることによりまし…