平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 現在、出願人の行う審査請求の件数というのが、特許庁の審査できる件数を御承知のように上回っております。審査着手を待っている出願の数は増加傾向にあるわけであります。 今後数年間は、審査請求期間の短縮に伴いまして、審査請求件数の増加は予想されます。審査着手を待っている件数が増加しまして、審査期間が長期化することが懸念されております。 こうした観点から、知的財産戦略大綱におきまして、必要な審査官の確保あるいは先行技術調…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) こういう数字をお出しをいただきまして、そういう御指摘も一つの見方だと私は思います。 ただ、日本の場合には、簗瀬先生も御承知のように非常にタクティクスな出願状況がございまして、それが非常に、先ほどの答弁でも申し上げたように実際は休眠状況になっておりまして、これが大切な知的財産立国の中で非常に事務的なそういう作業というものを阻害をしている。ですから、そういう中でとにかく特許性のあるものもないものも全部出しておけと、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 大変説得力のある、構造改革というところに視点を置いた御指摘というのは、私は非常に傾聴に値することだと、このように受け止めさせていただきました。 私どもは知財立国を目指しているわけですから、今後私どもが知財立国を築いていく上で、今、簗瀬先生の御指摘というのも非常に貴重な御意見だと思っておりますので、私どもは真摯に受け止めさせていただきたいと、このように思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) それぞれ経験だとか知識、そういう知見、そういうことで選ばれたと思っておりますが、昨年来の国会の質疑の中でもそういう問題点の御指摘がございました。そういう中で、私は、やっぱりこの見直しということもやらなければならないと、そういうふうに思っておりまして、今そういう見直しも検討していると、こういうことでございまして、御指摘の点はある意味では大変偏っているということは事実だと思っています。 ただ、冒頭申し上げたように、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) やはり今、知財というものは大変重要でございまして、燃料電池あるいはバイオ、そういう例をお出しになられましたけれども、こういう大変貴重な、そういう特許性のあるものについて、やはり私どもとしては、今、長官から答弁をさしていただきましたけれども、しっかりとした守秘義務と、そしてその中立性、公平性、そういうものを保てる体制を取っておりますので、そういうことが起きないように更に私どもとしてはその体制というものを徹底してい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今、特許庁長官から御答弁させていただいたことに尽きると思うわけでございまして、私どもとしては、そういうIPCCの福岡やそういった大阪にブランチを作るというようなことは今毛頭考えているところではございません。 ただ、地域からの要望として、やはりこの知的財産立国を造るに当たってはそういう機関が欲しいというような商工会議所等の要望はあることは事実でございます。したがって、私どもは、今後やっぱり、どういう体制で全国的に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 私どもとしては、IPCCの自己増殖的なことは、これは考えておりません。 ですから、今、特区というのも第一段階全国で五十七か所を指定しました。ですから、そういう発想というものも非常に重要ですし、いずれにいたしましても、私どもとしては、この全体が非常にパワーとして足りないわけでございますから、そういう意味では、そういう受皿を作っていくということはやっぱり検討に値することだと思っております。ですから、特例法上、指定基…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 一・三%というのは、二〇〇一年と同数の出願で、これ六万三千件でございますから、そうなりますと一・三%というのは約七百件ぐらいと、こういうことに相なります。そういう意味では、日本の中小企業の数が約五百万社と、こういうことを言われておりまして、そういうことから見ればまだまだちょっと低い水準だなという気はいたしております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) これはいろいろインセンティブを与える、そういう減免措置等もしております。そういったところは今徹底的にPRをいたしておりまして、私どもは今の水準が少しでも上がるような努力をしなければいけないと、こういうふうに思っておりまして、少なくともこの今の状況の一・三というものをもっと増やさなきゃいかぬと、こういうふうに思っております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに弁理士さんが付いておられます。そういう意味ではあれですけれども、しかし、そこの弁理士さんに相談に行く前にも、やっぱりそういういわゆる減免措置があるということをやっぱり知った上で行動を起こすと、こういうことも考えられますから、やはり中小企業の皆様方には周知徹底をするということは私は必要なことだと。ですから、その面の努力は怠ってはいけない、こういうふうに思っております。 一・三をどのぐらいと、こういうことでご…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 個人の場合の減免措置というのは、今言ったその三つの条件と、こういうことでございます。 ただ、今、木俣先生も御指摘のように、日本の場合には大体七割が赤字法人と、こういうことです。そして、この特許の審査制度というのは、特別会計の中で自己完結の中で、そしていろいろな料金体系を作ってそこで自己完結でやっています。 ですから、そういう意味では、やはり黒字でそういう余力のある方々のものに対しては、私どもとしてはもう赤字法人…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) そういう具体的な数字の中で、それは大変五十万というのはイニシアル的なコストとしては高いと、そういうふうに思っていまして、そういう中でやっぱり皆さん方が特許を出願しやすい体制を作るということは私は必要なことだと思っておりまして、そういう中で私どもとしては一層努力はしていかなければいけないと、こういうふうに思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 企業を立ち上げるのと特許というのは違うことだと思いますし、また今、長官から答弁がありましたように、やはり特許を出願する際に非常にある意味ではタクティクスでやみくもにやって、それが非常に大きな混乱を来しているというような、そういう事情もあります。 ですから、そういうことを勘案しながら、やはり、しかしまじめにやって特許を取得する、そういった方々の利益を守らなきゃいけないという側面もありますけれども、そこの中でぎりぎ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) やはり今おっしゃるようにハードルを低くしてたくさんの人が参画できる、そういうことをする必要は当然あるわけでございまして、そういう意味では中小企業に対する減免というのをやっております。 それは今御指摘のように、五年で、赤字法人で、そこはなかなか出ないよと、こういうことはある意味では御指摘のとおりだと思いますけれども、私どもとしては今回そういった形で提案をさせていただき、これからのやっぱり課題としては、目指す方向は…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 私、喜んでお会いをさせていただきますし、その八百名の署名も是非御持参をいただいて、またじかに御意見も伺わさせていただきたいと、こういうふうに思っています。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今御指摘のアメリカのスモールエンティティー制度のように減免措置の対象を拡大すべきでないか、簡素化すべきではないか、そういう御指摘でございます。 どのような方々に対してどの程度の軽減措置を講ずるかについては、やっぱり各国の事情を反映した政策的判断によって定められているものだと、こういうふうに認識しております。今御指摘の米国の場合には、一律半減で非常に事務手続も簡素であります。前にも触れさせていただきましたけれども…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 我々としては、現在はこういう形で法律をお願いしています。しかし、知財立国を目指しているわけでございますから、当然検討課題として検討をさせていただければと、こういうふうに思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 私どもとしては、今、太田長官から答弁をさせていただいたそういうことだと思いますけれども、木俣先生が現場のそういう方々の実態というものも把握をされているようでございますので、私どもとしてはこの平均請求項数、この辺はちょっと特許庁と私の方から指示をしてよく検討をさせるようにさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) アメリカにはNAFTAという大きな枠組みができております。また、今御指摘のようにヨーロッパにはEUというのがありまして、これが最終的には二十五か国、こういう形で拡大をされると、こういうふうに聞いています。 〔理事松田岩夫君退席、委員長着席〕 私どもとしては、やっぱりアジアというのは、東アジアだけ見ても人口では二十億を超える、またGDPも米ドルで七兆ドルである、そしてお互いに補完関係にあると、こういうことを考えま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(平沼赳夫君) 御答弁の中で申し上げましたけれども、グローバルの時代ですから、やっぱりアジアだけが特殊に突出するということではなくて、アジアはアジアの連携、これからやっていきます。その中で当然それを構築していくという、そういう趨勢になると思います。しかし、同時にWIPOというのがあって、世界でも、これは日本はアジアだけに限定して、いわゆる通商立国ですから、やっているわけじゃございません。そういう意味では、世界との中でも整合性を…