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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 御指摘の生命保険の予定利率の引下げ問題につきましては、種々検討が進められている今段階でございまして、それとの比較での説明は現時点では難しいことを御了承いただきたいと、このように存じております。 その上で、制度の一般論で申し上げさせていただきますと、死亡というものを保険事由とする生命保険と零細中小企業経営者の退職等を共済事由とする小規模企業共済との間には、収益の構造において大きな違いが…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、公取委員長もいろいろな形でるる答弁をされていました。予算委員会等でも、小泉総理も、ちょっと不自然だなというような見解も述べられたやに承知しております。 なかなかこれを明白にするということは難しい面があると思いますけれども、やはり総体的に言えば、そういう疑われるようなことはやっぱり企業の倫理としては私はやるべきじゃないと思っておりまして、そういう意味では、非常に公取としても一生懸命やっておられると思いますが、…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、木俣先生も御指摘のように、この下請という用語を使っている法律が二十二法律ございます。こういった点もございますし、また今、公取の委員長からもいろいろるる説明がございました。 しかし、先生御指摘のように、そのようなイメージというのがあるわけでございまして、研究会でもいろいろ議論をしたんですけれども、どうしてもそういう従属関係にあると、こういう形で、今回はこういう形になったわけでございまして、私どもとしては、御指…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 私も公取委員長と同じ認識でございまして、やはり御指摘の点については、検討課題とすることについては私どももやぶさかではございません。

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) りそな銀行への公的資金の注入というのは、破綻ということではなくてやっぱり金融危機を回避をする、自己資本を充実すると、こういうことですから、私どもとしては、中小企業に対するやはりりそなの対応が更にこの注入を受けて積極的にやってほしいと、これは基本的にそういうふうに思っています。 しかし、こういう状況でございますので、中小企業の皆様方に無用の混乱が生じてはならない、こういうことで、十九日の日に政府系金融機関あるいは…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 下請企業振興協会が行います取引あっせんの実績については、五年前の平成十年度にはあっせん件数が約三万一千件ございました。成立件数が約四千六百件でしたが、その後やや減少傾向にございまして、平成十四年度には取引のあっせん件数が二万九千五百件、成立件数が約三千五百件、こうやって下がってきているわけであります。 これは御指摘のとおりでございまして、この背景としましては、私どもとしては長期にわた…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 中小企業総合事業団が共済契約者の方々からお預かりしている共済資産というものは、共済金の支払を将来にわたり確実に行うとともに、給付水準の充実を図るために可能な限りの収益を長期的に確保すべく、安全かつ効率的に運用することが当然のことながら必要なわけであります。 こうした観点から、同事業団におきましては、外部専門家のお力添えをいただきながら、資産構成の目標となります基本ポートフォリオを作成しまして、それに基づく資産運…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) これ、二月十日から実施をさせていただきまして、今、先生御指摘のように、大変実績が上がってきておりまして、大変評価をしていただいている。これは私どもとしても大変良かったなと、こういうふうに思っています。 しかし、今二点の御指摘がございました。こういうことがあってはならないということで、私どもとしては、機会があるごとに金融庁と連携を取って、そういうことがないようにという形で努力はずっと続けてきたところでございます。…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 「千と千尋の神隠し」というのがアカデミー賞を取って世界的な評価を得て、大変な興行成績を上げました。 映画産業というのが、ただ単に映画だけではなくて、それがDVDやビデオになって、レンタル、販売、さらにはそれがキャラクター商品にも結び付いたり、大変大きなすそ野に広がっていきます。そういう意味では、やはりこれから非常に大きく伸ばしていかなきゃいけませんし、またそれが広まることによって日本の文化というものが国際的に非…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) この下請中小企業振興法の第一条には、本法の目的というのは、ともすれば親事業者との取引において交渉力が弱くて不利な立場に立つ蓋然性が高い下請関係にある中小企業者が自主的にその事業を運営し、かつ、その能力を最も有効に発揮することができるように下請中小企業の振興を図ることと、こういうふうにされております。これは昭和四十五年に制定されて以来、製造業の下請中小企業の経営基盤の強化に寄与してきたと思っております。 まず、下…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のように、近年、我が国の経済のサービス化あるいは製造業におけます各種サービスの外注化の進展によりまして、サービス業の経済活動における比重が増大をする中、サービス業等の分野においても下請分業構造の構築が進行しているわけです。 このような状況を踏んまえまして、今般、御承知のように、サービス業等がその主たる担い手である役務の委託取引も下請中小企業振興法の振興対象として追加することにいたしました。また、下請事業者…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 本当に先生御指摘のように、この共済において本当に厳しい中で掛金を掛けられて、そして退職をするとき、あるいは転業するとき、廃業するとき、そういったところの保障と、こういう形で、大変そういう意味では大切なものだと私ども認識しています。 そういう中で、運用に関しての御提言でございますけれども、基本ポートフォリオ、こういうものを作って、おっしゃったように、安全に、長期的に安定と、こういう基本原則でやってきたところでござ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 昨今の経済・金融情勢をかんがみますと、資産運用環境の変化に対応した共済制度の運用を図るために、ある意味では迅速に予定利率等の変更ができるように制度の仕組みを改める必要があると思っております。今御指摘のように、中小企業の従業員の方々のための共済制度である中小企業退職金共済制度においては、退職金額の規定を政令事項化するための法改正が行われました。 私どもといたしましても、先生御指摘の点は…

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 大変好きでございます。

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 今、奥田先生の質疑の過程の中において、そういう、大変複雑多岐にわたって、一元化というような、そういう方向を目指すべきじゃないかというのがクローズアップされてきたんじゃないかと思っております。 化学物質には、一般の化学品のほかに、御承知のように、農薬、医薬品、食品添加物等々さまざまなものがございまして、それらによる人や動植物への影響についても、環境経由の間接的な影響ですとか、取り扱いの際の直接的…

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 化学産業というのは、さまざまな化学品を素材として自動車産業、IT産業など我が国の製造業に供給をしておりまして、その競争力は、我が国製造業全体の国際競争力、ひいては我が国の経済に非常に大きな影響を持っているものだと思っております。 欧米先進国との競争が激化をいたしまして、アジア諸国からの追い上げを受けている中で、新規材料の開発というのは我が国の化学産業にとっては大変大きな課題となっております。今…

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 吉井先生にお答えさせていただきます。 今の答弁にもありましたように、中小企業が大部分を占めておりまして、しかも厳しい経営環境に置かれているガソリンスタンド業界につきましては、政府といたしましてもその支援策の必要性を強く認識しているところでございまして、一つは資金調達の円滑化、二つ目は経営合理化、構造改革、それから三つ目は環境対策、それぞれに対応策を講じております。 簡単に申し上げますと、資金調達の円滑化では、石油販売業信…

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 法人カードについては、ただいま説明がありましたように、需要家にとって利便性があり、また元売、販売店にとっても新たな顧客の開拓につながる可能性がある一方で、当該法人に対する給油価格が著しく低い場合は、消費者の価格不信や市況の混乱を招くのみならず、販売店等の経営を圧迫して、ひいては元売の収益にも影響を与え、望ましいものではない、こういう指摘がございます。 この法人カードに基づく価格やカード自体の取…

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 大島先生にお答えさせていただきます。 環境に優しい自動車の普及を進めていく上で、自動車サイドの開発対応と燃料側の開発対応が同時に進められるべきだ、私はそういうふうに思っております。環境性能のよい燃料であっても、その特性を最大限に生かせる自動車が開発されなければ意味がないわけですし、逆に、自動車側で車両技術があっても、それに対応した燃料が低廉かつ安定的に供給されなければ国民に受け入れられません。 経済産業省としましては、エ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○平沼国務大臣 お答えいたします。 化学物質には、一般の化学品のほかに農薬でございますとか医薬品、さらには食品添加物等々さまざまなものがあるわけであります。それらによる人や動植物への影響についても、環境経由の間接的な影響、例えばこれは農薬取締法の範疇ですけれども、環境中に散布された農薬を摂取する人や動物への被害、こういったものがありますし、また、取り扱いの際、直接的な影響、これは労働安全衛生法でカバーするなり、食品衛生法もそうですけれど…