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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) この事後評価に関しましては松井先生も大変御尽瘁をいただいて、そして、そこに膨大な資料が出ておりますけれども、そういうものが出てくる大変大きな力になっていただいたと、こういうことを私はよく承知しております。 当省は、事後評価を、各施策、事業が何を目指して実施され、そして現時点でその目標がどこまで達成されたのかを把握して、改善する絶好の機会ととらえまして、これはお力をいただいたわけですけれども、十四年度から積極的に…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 経済財政諮問会議でもこういう予算の在り方については御承知のように議論になっているわけでありまして、複数年度にまたがるということに関しても随分議論が出ています。そういう中では、できるところからやっていこうという形で、例えば研究部門なんかはそういう手法を取り入れてやっていこうと、こういうことで大体意見が一致を見ています。 それから、今触れられましたように、私が主張しておりますのは、それぞれ大きな目標を設定して、それ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) それは、今八十六条のことをおっしゃいましたけれども、それを根拠にして今までやってきました。それは、それなりの法解釈という形で存在をしていると思います。 そういう意味では、私どもは、更にそこは議論を深めて、そして法制局等の見解もあると思いますし、そういった形でやはりこれからの予算というものは弾力的に考えていくという基本姿勢で大いに私は経済財政諮問会議の場でも議論をしていかなきゃいけない、こう思っています。

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 塩川大臣はそういう財政の問題は当然のこととして発言をされているんだと私は思っています。 私ども、経済財政諮問会議でいろいろ議論をしているわけでございますけれども、やはり塩川大臣がそういうふうに言われたのは、今非常に大きな一つの問題と、こういうことで、そこを集中してやるべきだと。塩川大臣はよく、総花的に何でもかんでもここでやるというものじゃなくて、やっぱり集中してやるべきだと、そういう趣旨で私は言われていると思っ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 基盤技術研究促進センターは、従来、我が国が基礎産業はただ乗りだと、こういう国際的な批判がありまして、それを背景として、やっぱり民間による基盤的研究を促進するために、相当昔になりますけれども、昭和六十年の十月に創設をされました。そして、多数のプロジェクトが実施されてきたことは事実です。その結果、研究成果としては基盤技術研究の強化という当初の政策目的は私は果たしたと、こういうふうに思っております。研究の主体であった…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 独立行政法人の経済産業研究所についてのお尋ねですね。 設立後、短い期間であるために試行錯誤を重ねている部分もありますけれども、業務の効率化を図りながら多様な人材を柔軟に活用し、様々な分野において調査研究及び政策提言を活発に行っているところでございまして、総じて非公務員型独立行政法人制度の趣旨に沿った活動が行われているものと認識しております。 今後は、中期目標の期間中の目標達成に向けまして、更に効率的な運営と質の…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のように、国立大学の独立行政法人化に際しまして非国家公務員型が採用されることになっております。大学と我が方の産総研の人材の流動性の確保を図る観点からも、産総研の非公務員化の検討の必要性が実は独立行政法人評価委員会などにおいても指摘をされているところでございまして、経済産業省といたしましても、こうした指摘を踏まえまして、この産総研の職員の身分の在り方については早急に検討をしていきたいと、こういうふうに思って…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 中小企業をめぐります金融情勢が非常に厳しい中で、政府といたしましては、セーフティーネット保証の拡充など信用保証制度の充実に取り組んできているところでございます。 委員御指摘のとおり、こうした中、長引く景気低迷等を背景として、代位弁済の急増を受けまして信用保険収支は大幅な赤字を計上しまして、今後三年間、これは十五年度から十七年度に九千億程度の大幅な資金不足が見込まれております。 今後と…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 もう荒木先生御指摘のとおり、この売掛債権担保融資保証制度というのは、我が国の中小企業が有する約八十五兆円の売掛債権を資金調達手段として活用すると、こういうことでスタートいたしました。スタートしたわけですけれども、今、風評とおっしゃいましたけれども、確かに、あの企業は売掛債権まで手を付けたか、そういうようなことがございましてなかなか皆さん方がなじまなかったと。 こういうことで、我が方と…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 現在、政府系金融機関の一つでございます国民生活金融公庫において、小規模事業者に対して無担保、無保証、本人保証なし、これで融資を行う経営改善貸付制度、これはマル経と言っておりますけれども、こういったことや、担保や保証人を準備しにくい創業者に対しまして、ビジネスプラン、いわゆる事業計画に着目をしまして、そして個人保証を徴求することなく融資を行う新創業融資制度、これを実施しております。これ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 企業価値を評価する方法としまして、従来のように株主資本利益率などの財務指標を用いた評価ばかりではなくて、これを補完するものとして、御指摘の企業の有する技術でございますとか設備でございますとか、それから研究開発資源、こういったものに着目した技術力の評価を行うことが重要である、このことは私も同感でございます。しかしながら、こうした技術評価が実際の企業価値の評価に当たって今の日本では実用的なものとなるためには、まだま…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 当初の計画におきましては、両会場間の観客の移動というのはシャトルバスによる輸送を考えていたところでございます。その後、平成十三年の十二月に基本計画を策定する際に、シャトルバスは一般道を走行することを考慮して、大気、騒音や交通渋滞に対する影響をより一層軽減するとともに、両会場間の円滑かつ快適な動線確保の観点なども総合的に勘案をいたしまして、高速かつ大量に快適な観客輸送ができるゴンドラを…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほどの答弁にちょっと付言させていただきますけれども、シャトルバスによる輸送というのは当初の計画に比べて五分の一程度になります。そうしますと、大気、騒音あるいは交通渋滞に対する影響はより一層改善される、こういう配慮もあったということを御理解いただきたいと思います。 そこで、お答えをさせていただきますけれども、海上地区と青少年公園地区を結ぶゴンドラについては、本博覧会の原点でございます海上地区と青少年公園地区との…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) それでは、大沢先生に。 私どもとしては、やっぱり会社更生手続中のマイカルにつきましては、管財人というのは基本的に裁判所の指導の下で債権者との交渉を進めているものと理解しておりますけれども、今御指摘の点につきましては、私どもは管財人からしっかりと事情を聴取してまいり、やはりそういうナショナルチェーンだけというようなことじゃなくて、そういう中小の方々に対しても、しっかりと意見を聞いて、そして対応していただく、このこ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 広野先生から日本の中小企業者は侍だと、こういう御指摘がありました。三十兆の枠で三年間特別保証をさせていただきました。本当にこの厳しい中で、中小企業の経営者の皆様方はやっぱり歯を食いしばって返済をしてくださっているのは事実でございまして、現時点では、その返済というのは十七兆に上っております。我々は一〇%の代位弁済率というのを設定しておりましたけれども、この厳しい中でもまだ五%台と、こう…

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、日本には企業の数が五百万を超える、こういうふうに言われておりまして、そのうちの九九・七%は中小零細企業であります。言ってみれば、この経済大国の屋台骨を背負っていただいているのが中小企業でございますから、この国の経済を活性化させていくためには中小企業に活力を出していただかなければなりません。そういう意味で、御指摘の点も踏まえて我々努力をしていきたいと、このように思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/05/23

第156回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 又市先生御指摘のとおり、このIPAについては、平成十三年八月の段階では、行革事務局より御指摘のような考え方が示されているということは事実でございます。 当省といたしましては、このような指摘も踏まえまして、我が国ソフトウエア産業の競争力強化のためには何が必要かという観点からIPAの在り方について検討を進めてきたところであります。 御指摘のプログラム開発事業は、もはや幼稚産業ではないか、こういう点でございますけれど…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 下請中小企業というのは、製造業においてはサポーティングインダストリーとして日本の産業基盤を形成をし、産業力、競争力の強化に寄与しているところであります。 しかし、海外の廉価な製品との競合の激化等を考えれば、我が国の産業の目指すべき方向は、当然ですけれども、より付加価値の高い製品あるいはサービスを生み出していくことにあると考えています。そのためには、正に国内の企業間の連携協力関係の強化…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 小規模企業共済制度といいますのは、経営基盤が脆弱で経営環境変化の影響を受けやすい小規模企業者の方々が相互扶助の精神に基づきまして、今御指摘ございました事業の廃止でございますとか退職あるいは転業等に備えて、生活安定資金や事業再建資金を準備するための制度として、御指摘のとおり昭和四十年に創設されたものでございます。その後、本制度は、平成十三年度末時点で約百三十五万人の加入者と約七兆六千億円の共済資産を有するに至りま…

自由民主党経済産業大臣2003/05/22

第156回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のように、小規模企業共済制度を長期的に安定なものとする上で加入者の確保というのが不可欠である、このように認識しております。そして、先生御指摘のとおり、加入者が減少しつつある現状においては、加入促進策を抜本的に改善をしていく必要があると、このように思っております。 このため、今後は、従来から実施をしておりまして比較的高い成績を上げているモデル県運動などの広報活動を始めとする加入促進策を強化してまいりたいと、…