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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • エネルギー対策特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
通商産業省基礎産業局化学製品課長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○平河説明員 お答えします。 先ほどから環境庁、農林省さんのお話にございましたように、富栄養化について窒素、燐という原因物質があるというお話でございます。先生御指摘のとおり、燐につきましては、合成洗剤が一部寄与をしておることは事実でございますので、私どもの方としても合成洗剤の低燐化について鋭意指導しておるところでございます。ただ、仰せのようにこれを全部禁止するということになりますと、現在、石けんの原料油脂の輸入量の問題あるいは価格の問題…

通商産業省基礎産業局化学製品課長1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○平河説明員 担当課長の化学製品課長でございます。 酸化チタンにつきまして先生の御指摘のありました点、二、三ございますけれども、まず関税の引き下げにつきまして、業界から、今回の東京ラウンドの引き下げに際して下げないでくれと強い要望があることは、われわれもお聞きしております。ただ、現在MTNの全体の流れとしましては、わが国経済の全体の立場から関税障壁を漸減するということでやっておりますので、この中で国内の各産業の実態を十分踏まえてきめ細か…

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 御説明いたします。 今回の点検を実施いたしました車両は、乗用車百九十二台、トラック百十四台、観光バス六十三台、合計三百六十九台でございます。この結果、全体の二七・四%に当たります百一台がタイヤ整備不良車ということになっております。このタイヤの整備不良率をトラックと乗用車に分けてみますと、トラックが四七・四%、乗用車が一六・一%でございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 御存じのように、タイヤの接地部分をトレッドと申しまして、みぞのついているゴムの部分がございます。これがタイヤの走行中に次第に摩耗してまいりまして最後はなくなるわけでございますが、ある程度までいくと滑りやすくなるわけでございます。その滑りやすくなったものがタイヤの減り過ぎだ、かように理解しております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 日本自動車タイヤ協会の方で、消費者の方々が減り過ぎをチェックできるように、一つの基準を数値的に定めてPRをいたしております。これはトレッドの残りのみぞの深さをミリメートルで表示しておりまして、乗用車の場合、残りみぞが一・六ミリメートル以下になったら減り過ぎである、トラック、バスの場合にはこれが三・二ミリメートルである、こういうふうに数値を定めております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 具体的な数値につきましては、運輸省とも相談して、今後正しい数字を検討してまいりたいと思います。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 私どもの方でタイヤの整備そのものを扱っておりませんので、点検はいたしておりません。スリップサインをタイヤ協会でつくりましたときにどういう根拠でそういうものをつくったかという話を聞いております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 日本自動車タイヤ協会におきます品質基準の見直しにつきましては、現在鋭意検討をさせておりまして、検討ができ次第逐次報告を受けることになっております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○平河説明員 リコール制度やあるいはDOT方式のような新しい制度につきましては、関係省庁とも十分相談いたしまして検討してまいりたいと思っております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(平河喜美男君) 先生の御指摘のございました追跡調査について、日本自動車タイヤ協会で行っております処理の問題でございますが、ただいま御指摘のとおり、この評価する場合に第三者の委員も加える、そういうことを含めまして強化措置を指示してございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○平河説明員 私どもの方としましては、従来から合成洗剤中に含まれる燐酸塩の低減ということで業界を指導してきております。これは行政指導でやっております。現在、この指導によりまして、合成洗剤中に含まれておりましたトリポリ燐酸塩の使用量が、昭和四十九年に十二・八万トンでございましたのが、五十一年には七・二万トンと減少しております。 なお、今後におきましては、トリポリ燐酸塩の代替品の開発等も含めまして、より一層低燐化の努力を進めてまいる所存でご…

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○平河説明員 御指摘のように、各社別に燐の配合比は必ずしも一致しておりません。私どもといたしましては、トータルを減らすのが第一義でございますけれども、御指摘のようにトップメーカーがおくれているという事実はございますので、そちらにもなるべく低減化の努力を進めるように指導はしてまいるつもりでございます。ただ各社によって技術、原料等違いますので、一律に全社並ぶというのには多少時間がかかるかと思います。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○平河説明員 お答えします。 現在、業界で一二%を一応めどにしまして自主規制をやっておりまして、もちろん会社は幾つもありますし、技術もいろいろございますので、一二%一律ということでございませんので、一二%以下のものも一部出ております。私どもの方としましても、今後の技術の進歩を見ながら、洗浄力が低下しないような方向で低燐の方向の指導を進めるつもりでございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○平河説明員 一二%が絶対的にいいか悪いかということにつきましては、水質規制との関連で直接まだ数字が出ておりませんので、私どもの方としましては、全体として低燐化の方向を指導する、こういう立場でございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(平河喜美男君) 化学製品課長の平河でございます。 PCBの生産、用途等についてお答えいたします。 生産につきましては、昭和二十九年から四十七年まで、五万九千トン強つくっております。それから用途でございますが、電気製品用三万七千トン、熱媒体用九千トン、感圧紙用五千トン、その他三千トン、輸出五千トン、合計五万九千トンでございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(平河喜美男君) PCB製品としましては、鐘淵化学のカネクロール及び三菱モンサンとの、ちょっと商品名、正確な名を忘れましたけれども、この両社の製品がございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(平河喜美男君) 電気絶縁性を利用しましたものとしまして電気用、これはトランス、コンデンサー等でございます。それから熱媒体、これは種々の工業用の反応の加熱等に使いますものでございます。それから感圧紙、ノーカ−ボン紙用等でございます。その他、塗料等についても多少使われております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(平河喜美男君) PCBを使用いたします塗料、接着剤等開放系製品に使用中止を要請いたしましたのは四十七年の一月でございます。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(平河喜美男君) 閉鎖系につきましても、先ほどの開放系に引き続きまして新しいPCBの使用を中止することに、やはり四十七年通達を出しまして処置いたしております。

通商産業省基礎産業局化学製品課長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○平河説明員 御説明いたします。 合成洗剤につきましては、御指摘のように大企業を中心に生産をいたしております。それから、石けんにつきましては中小企業が中心でございます。もちろん一〇〇%純石けん分だけのものもございますけれども、ごく一部には製造工程で多少の合成洗剤が入り得る。もちろん量的に非常に少量のものでございますけれども、消費者が使います場合にその辺をはっきりさせるために今回表示法に載せた、こういうことでございます。生産の段階におきま…