平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 先ほどどなたかの質問に対して、十四社がバミューダに進出しているという話がありましたけれども、この十四社というのは、具体的には会社はどこなんでしょうか。そして、なぜバミューダという交通の便も決してよくないところにわざわざ会社を構えて、これは断定的に言うわけにいきませんけれども、バミューダがタックスヘイブンで、脱税とか租税回避行為のいわば温床になっているということが言われているわけですけれども、それがねらいだとすれば、この十四社…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 それらの会社がバミューダにそういった会社を置いている目的というのは何なんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 いずれにしましても、バミューダに置くならば、そこにしっかりしたビルを構えて従業員がたくさんいるとは思えないわけで、一種のペーパーカンパニーではないかなと。ということになりますと、租税回避行為が目的じゃないかなとも思えるわけですので、その辺は、今回バミューダと租税協定を結ぶわけですけれども、こういった租税協定、バミューダだけじゃなくて、ほかにもいろいろな国があるわけですから、ぜひ急いでいただきたいなと思います。 次に、クウェー…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 ある程度の見通しはあるんでしょうけれども、言えないということなんでしょう。 では、クウェートのオイルマネーを結局日本に呼び込む効果というのもあるだろうと思いますけれども、これはある程度の見通しがあるでしょう。これは幾らくらい見ているんですか。今回の締結によってクウェートのオイルマネーはどの程度日本に呼び込めると思っているのか、これはどうですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 いずれにしましても、この条約は、投資交流促進の基盤を強化するねらいもあるわけですので、ほかの国、まだまだのところがいっぱいあるわけですので、ぜひ急いでいただきたいなと思います。 カザフスタンとの原子力協定ですけれども、これについてはいろいろありました。ウランの安定的な供給というような話が先ほど出ていましたけれども、日本がウランの提供を受けているのは、別にカザフスタン、ほかの国、カナダとかオーストラリアとかあるわけですけれども…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 そうはいっても、向こうからその意向がなくても、これはやはり日本側から働きかけて、今回カザフスタンとの協定を結ぶ以上、当然のことながら、ナミビア、ニジェール、必要になってくると思います。 それから、原発を新規導入する国、こういった国との原子力協定というのも当然必要になってくるわけで、これから原発を入れる国というのは、地球温暖化の問題もあってどんどんふえてくると思いますけれども、そういった国とのいわば原子力協定の締結、これについ…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 今副大臣が言われた原発の商戦、アブダビの受注に日本は敗れたわけですよね。ベトナムの第一次の発注にも日本は敗れたわけで。アブダビの場合は韓国が受注したわけですけれども、韓国は李明博大統領みずから先頭に立ってセールスに動いたということが報じられています。 日本もこれから、新幹線もそうでしょうけれども、原発も最高の技術を持っているわけですから、当然のことながらどんどんセールスをしていかなきゃならないので、その場合は官民一体となった…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 これからベトナムの二期工事があるわけですけれども、いろいろな事業があるでしょうけれども、韓国は大統領がみずから先頭に立って猛烈な働きかけをしたんでしょう。日本は、たしか経産大臣がいろいろ動かれたことは聞いていますけれども、鳩山総理は動かれましたか。今、一生懸命動かれたようなことを副大臣は言われましたけれども、鳩山総理は動かれたんですか、この問題で。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 それはそのとおりでして、前の政権からずっとやってきたわけで、これは別に政権に関係なく、やはり私は、受注に世界各国がトップが動いて強力な働きかけをしているわけなので、鳩山政権としても一生懸命取り組んでもらいたいなと。 しかし、今大臣が言われたように、もちろん、韓国は恐らく相当のディスカウントをしているんだと思います。ですから、それがまた負担になってはいけないわけで、そういう中で、日本としては、技術とかアフターケアとかそういった…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 わかりました。 そこで、先ほど小野寺議員が質問しました中国の海軍の動きについてですけれども、まず、防衛省副大臣においでいただいておりますけれども、今回の、中国海軍の十隻の艦艇が沖縄の本島、宮古島の間を行って、それで沖ノ鳥島のあたりに居座っている、この動きのねらいは何だと見ていますか。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 では、副大臣、どうぞ。結構ですから。ありがとうございました。 そこで、先ほど小野寺議員とのやりとりをお聞きしまして、八日にこれが起こって、夕方にはもう防衛省は外務省等に連絡しているわけですけれども、大臣が報告を受けられたのは十二日というのはちょっと、余りにも外務省の事務方の対応がおかしいんじゃないかな。 その間に、先ほど大臣の答弁とは思えなかったんですけれども、土日を挟んだというようなお話がありましたけれども、こういったある…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 大臣、ちゃんとそこはおわかりいただいておられるわけでございまして、事務当局は本当にしっかりしてもらわなければならない。 当然のことながら、その動きを分析しながら対外的な発表とか中国側に対する申し入れというのは行われるわけでございまして、それにあっては、まずは最高の責任者、意思決定者にすぐに情報を入れる必要があるわけでございまして、ぜひその辺は、今後こういったことが二度とないようにお願いをいたしたいなと思います。 そこで最後に…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 その五月末までに決めるということについては、当然のことながら、五月末までにただ候補地を、検討する予定の地を決めるということではなくて、アメリカも理解をし、地元にも理解されるという案を政府が決定する、これが五月末までということで、これまた大臣もいろいろな機会に言ってこられたわけでございます。つい先日の四月七日のこの外務委員会でも、地元の理解を得て、日米で合意する案を五月末までに政府案としてまとめる、こういうことでありますという…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 もしこの五月末が守られなかった場合にはいろいろな影響が出るということも大臣は御発言されておられました。ですから、五月末までには決めなければならない。五月末をもし決めることができなければ、アメリカの同意も得て決めることができなければ、これは大変な、深刻な事態になる、この御認識もまだ変わっておられないでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 これは与野党ないわけで、これは日米の安全保障というか、日米同盟にもかかってくる問題でもありますので、しっかり取り組んでもらいたいと思います。 この問題については、今まで大臣は、ルース大使といろいろなチャネルで話し合いをしていると先ほどもございました。それとあわせまして、この委員会でもたしか答弁があったと思いますけれども、より技術的な検討をするために実務者でいろいろな話し合いをするということで決めておられるということでございま…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 ということは、もう既に、大臣のレベルはもちろんのこと、その下のレベルで、いろいろなレベルの段階でいろいろな話し合いが進められているというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 ちゃんとした担当者を決めた恒常的な話し合いのチャネルがやはり必要だと思います。何か今のお話を聞いていますと、恒常的なチャネルのようにはちょっと思えないんですけれども、ここはやはり大事な問題なので、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいなと思います。 あと残された時間で、徳之島の問題についてお聞きしたいと思います。 これは前に、私、二月に徳之島へ行きまして、徳之島の問題について三月十七日のこの委員会で質問させていただきまして、徳…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 徳之島の方はそういうことで非常に困惑しているというか、非常に迷惑を受けているわけなんで、そこは政府としてしっかり取り組んでいただきたいなと思います。 この問題については、私も現地に行って感じたんですけれども、いろいろな方が動いて、しかも、その動いた方が賛成派の方だけと会っているんですよ。それを怒っているんです。島にはいろいろな方がおられるんです。ですから、賛成派の方もおられれば、反対派の方もおられる。賛成派の方もそれはおられ…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 では、最後に一つだけ聞かせていただきますけれども、この前、外務委員会として沖縄に行きまして、仲井眞知事さんたちとお会いしたときに、後で副知事の方が私のところに来られて言われたのは、最悪のケースは普天間の固定化、継続使用だ、これをわざわざ副知事の方が私のところに来られて言われたんです。こんな可能性はないんでしょうね。沖縄の方が一番心配しておられるのは今の普天間が継続使用になるということなんですけれども、大臣、これはないならない…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 終わります。ありがとうございました。