平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 海保、ありがとうございました。結構ですので。 そこで、大臣、この前、ヘリの異常近接事案というのが二回、四月にありました。今度、五月に入って、今答弁ありましたように、今まで海保が調査していたときは何もなかった、今回初めてこういった形で、中国の調査船というんですか公船から、要するにやめろというような、日本の排他的経済水域内でやっているにもかかわらず、こういった中国側の不当な申し入れがあった。 こういった中国の動きに対して、今回、…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 大臣から抗議を申し入れてもらったのはよかったと思いますけれども、中国側は、受け入れるというか、聞く耳を持たなかったということだろうと思います。 何か中国の動きが、もともと中間線を認めていないんですけれども、最近になって何か随分活発になってきたなと。もともと中国は、海洋権益拡大のために東シナ海から太平洋に動いて、そして、軍事費の方も過去二十一年にわたって二けた台の拡大をずっと続けてきている、外洋艦隊をつくるということも言ってい…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 今回のバイの中国との会談で、大臣は中国の核保有の問題についても言及されたということを聞いておりまして、私はこれは非常によかったと思うんです。中国は、核大国といいますか、核軍縮をやると言いつつも、実際には核保有をどんどんふやしているという中で、報道によりますと、大臣は少なくとも現状よりふやすなということを言われたやに報道されておりますけれども、それに対する中国側の反応というのはどうだったんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 最近の中国の海軍の動き、それから、今大臣が答弁ございました、核について中国は先制不使用だと。これは、言うのは当たり前のことで、北朝鮮だって別に先に使うなんということは全然言っていませんから、そんなことを言ったら、今度はほかの国だって持つということにもなりかねないわけで。いずれにしろ、中国が核大国であることはもう間違いないわけで、それに対して大臣が言ってくださった、要するに減らせ、少なくとも現状維持にするということについても余…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 中国の動きについては、透明性が極めて不十分な国ですので、引き続き関心を持って注視していただきたいなと思います。 中国とのバイの会談で、もう一つお聞きしたいんです。 東シナ海の資源開発の問題について大臣から言及されたと思いますけれども、早期の条約締結といいますか、これについて中国側の反応が依然として消極的だと。これはなぜだと大臣はお考えになられますか。まず、消極的だったんですね、たしか中国側の反応は。それはなぜだと思われますか…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 日本では共同開発と出資するから言っているわけですけれども、確かに中国は共同開発という言葉を非常に嫌っていると聞いております。実質的には、出資して、それでそれだけの分け前といいますか、一定の分け前をこちらももらうということになるわけですから、共同開発という言葉に何で中国がそんなにこだわるのかよくわかりませんけれども、いずれにしましても、この問題はまた、いずれ時間をとってしっかり聞かせていただきたいと思うんです。 次に、韓国の哨…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 ということは、今いろいろなところに出ている報道が間違いということでよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 例えば、これは朝日新聞一面に出ています。「北朝鮮の魚雷と判断」「韓国外相、岡田外相に」と。こういった記事が間違いですかというか、先走りですかということをお聞きしているんです。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 この問題もまた別途お聞きしたいと思います。 今回の韓国外相とのバイの会談の中で、金正日の訪中の話は出たんでしょうか。そして、出たとすれば、いわば金正日側の訪中の思惑というのは、実際に思惑どおりにいったのかどうか、こういった話は出たんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 もう一つ、竹島の問題についてはどういう話し合いが行われたのか、ちょっとお答えできますか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 そこで、次に、普天間の問題に移らせていただきたいと思うんです。 沖縄に鳩山総理が行かれまして、これは私だけじゃなくてみんな驚いたと思うんですけれども、鳩山総理の発言の中で、県外、国外移設と言ってきたのは、党としての発言でなくて、私自身の党の代表としての発言だと。要するに、党の代表での発言じゃないというような趣旨のことを言われています。 それから、海兵隊の抑止力については理解が浅かった、学べば学ぶにつれてだんだんと海兵隊の沖縄…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 今、柳澤さんの話が出ましたけれども、柳澤さんも、私もよく存じ上げていますけれども、言うならば在職中にその考えをしっかり、私は中で言ったというのは聞いていないんですけれども、それを、やめてからああだこうだと言うのは、私自身はどうかなという感じがしております。 そして、今の鳩山さんの、例えば、党としての発言でないと言っても、今大臣も言われましたように、やはり代表が行かれたわけですから、重いというより、やはり県民の皆さんは、選挙中…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 ということは、与党間で合意する、そして地元も合意する、そしてアメリカも合意する、そういう案を五月末までに決めることができる、そして決めるということでよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 今までの発言をずっと見てみますと、総理は関係方面の合意ということを言っておられるんです。そして大臣は、合意と言われたこともありますけれども、ほとんどの場合、関係方面の理解を得るということを言っておられるんです。合意と理解というのはどこが違うんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 合意とか理解というのは、別に私が言ったわけじゃなくて、総理が合意ということを使っておられるから私は合意と言っているわけで、この定義はむしろ私の方が総理に聞かなきゃならないわけで、理解という言葉も、大臣が使っておられるから理解と言っているわけです。 今、大臣の御答弁をお聞きしていましたら、理解というのは、大体関係方面が納得することだということと受けとめましたけれども、ということは、関係方面が納得する形で五月末までにこの問題を決…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 大臣は、三月初めの札幌での対話集会で、五月までに日米が合意できなかった場合には深刻な事態になる、このように言われたと報道されているわけです。五月末までに決まらなかった場合には深刻な事態になると。私もそうだと思います。私も、アメリカで関係者とお会いしたときに、向こうが言っていたのは、五月までは待ちますよと。五月を過ぎた場合には、これはいろいろな影響が、単なる安全保障面だけじゃなくていろいろな分野にも出てきかねないということを言…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 これは報道だから否定されるでしょうけれども、きょうの読売のトップは、くい打ち桟橋断念、辺野古は結局埋め立てでやるというようなことが出ていますけれども、これはまだ政府案として決まったわけではないですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 最後に、今の普天間の移設先の決め方なんですけれども、総理が飛び回っている、そして官房長官も飛び回っている。大体、総理が出るときというのは、すべて、ある程度方向性が出て、おぜん立てができていて、そして最後に行かれるというのが総理ではないかなと私自身は思いますけれども。 ともかく、総理の、この普天間の移設先について見てみますと、徳田虎雄さんのところに行かれた、まだ徳之島の方々に全然話もしていない段階で徳田虎雄さんのところに行かれ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○平沢委員 時間が来たから終わりますけれども、ちょっと今のやり方は、私は極めて、このままいったらおかしいんじゃないかなと思います。 それから、武正副大臣に質問しようと思っていたフィリピンから米軍基地が出た話、これは次回質問させていただきたいと思います。 では、終わります。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 小野寺委員に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 まず最初に大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、きのう、小沢幹事長の政治資金規正法違反に対しまして、検察審査会全員一致で起訴相当の決定をされたわけでございます。この問題については、もちろんこれはこれから捜査当局が判断されることですけれども、しかし、国会に一度も出てこられないで、説明責任を果たそうとしていない。今までこういった問題…