平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 しかし、いろいろな機会に幹事長とお会いになられると思いますけれども、私は、少なくとも、全く潔白ということであるならば、何も心配されることはないし恐れることもないわけですから、政倫審というのはそのために設けられた場でもございますので、ぜひ出てこられるように大臣からも言っていただきたいなと思います。 そこで、先ほどの小野寺委員の質問を聞いていましてちょっと気になったのは、もう中井大臣はお帰りになられましたけれども、金賢姫元死刑囚…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 もちろん、元死刑囚で、死刑を免れたわけで、犯罪から免れれば一般人と同じですけれども、ただ、韓国に多くの犠牲者がいるときに敬語を使うというのはどうかなということで私は申し上げたわけで、先ほど言いましたように、そういった中で、一言で言えば、VIP待遇みたいな形でお招きするということになったら、これは私たちだって絶対許すわけにいきませんので、これはぜひ今後の対応をしっかり見ていきたいなと思います。 そこで、もう一つ、今、小野寺委員…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 先ほどの小野寺委員の質問に対しても、大臣が、この間、ルース大使もしばらく不在にされるということを言っておられました。しかし、官房審議官級の話し合いというのは当然行われているでしょうし、きのう来日したキャンベル国務次官補はいろいろな事務レベルでの会合をやっておられると思いますけれども、当然のことながら、大臣はそういった事務レベルでの、実務者の協議のいろいろな話し合いの結果の報告を受けて、またいろいろな指示とか何かを出されなけれ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 いずれにしろ、タイムリミットは五月末ということでございまして、先ほどどなたかが、方向性さえ出せば五月末はいいというようなお話がございましたけれども、少なくともそんなふうには我々も認識していないし、国民だれ一人そんな認識はしていませんので、ぜひ五月までにきちんとした決着が出るようによろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、先ほども出ましたけれども、中国海軍の艦艇の動き、これについてちょっと質問させていただきたいんです。 中…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 八日に近接行為があったときに、中国側に対する申し入れが、この前もこの委員会で出ましたけれども、十二日。そして、二十一日のときは即日中国側に抗議を申し入れているわけですけれども、中国側の今回の動きを見ていますと、最初に、八日に近接行為、先ほど言いましたようにいわば極めてリスクを伴う飛行ですけれども、最初のときの日本側の対応がやや手ぬるかった、だからまたやってみたという可能性というのはないんでしょうか。それはどう見ていますか。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 この問題については各紙いろいろと取り上げていますけれども、社説にもいろいろ取り上げられていまして、例えば朝日新聞の社説を見ますと、中国海軍の「訓練には日本の反応を試す狙いもあったと見るのが自然だ。であればなおさら、日本側の申し入れを無視した対応は認めるわけにはいくまい。まさに日本の対中外交力が問われる。」これは朝日の社説です。日本経済新聞の社説、「普天間基地問題で日米同盟がきしむなか、鳩山政権や自衛隊がどこまで強気な姿勢を見…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 全くそのとおりじゃないかなと私は思います。 中国海軍の動き、今回東シナ海から太平洋の方に出ていったわけですけれども、最近非常に活動を活発化させている。沖縄周辺もそうですし、尖閣周辺もそうですし、そして、今回は南鳥島の周辺まで行って、いわば海洋権益を確保しようというか拡大しようというか、そういう動きが顕著に見られるわけでございまして、こういった中国の動きにどう対応するかということがこれからの日本の国の安全保障のあり方として問わ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 そういうことでしょう。 ですから、連立を組んでいる政党の中には、在日米軍出ていけ出ていけ、それでグアムに引っ込めばいいじゃないかというようなことを言うところもありますけれども、日本の安全保障を考えた場合に、とりわけ中国の最近の動きなんかを考えた場合に、これはただ出ていけと言うだけでいいのかどうか。やはり日本全体の安全保障の中で、とりわけ中国の最近の動きなどをしっかりと見据えながら、どうあるべきか、その中で米軍が日本にいるとい…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 今、偶発的な事故が起こりかねないという御答弁が大臣からございましたけれども、一部報道では、異常に接近しましたけれども、これは艦隊の司令部の指示を無視してヘリの方が勝手に独断でやったというような報道があります。これは報道ベースなんですけれども、政務官、何かこれについてのコメントはございませんか。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 全くそのとおりでございまして、かつて同じようなケースが日本にもあったわけでございまして、そこはよくわかります。 そこで、先ほど大臣が言われた、このような偶発的な事故を防ぐためのいわば共通認識といいますか、ルールづくりといいますか、今回は九十メートル近くまで来たということなので、九十メートルといったら、まさにこれは、間違えればもう一瞬というか一秒で事故になってしまうわけで、ですから、今後万が一起これば、これは起こったときのいわ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこで、長島政務官においでいただいていますので、三月二十六日に韓国の海軍の哨戒艦が黄海ペンニョン島沖で原因不明で沈没しまして、これは韓国では大騒ぎになりまして、そして軍民の合同調査団が設けられまして、最近この軍民調査団が発表していますけれども、そこでの発表を見ていますと、外部爆発の可能性が高い、こういう発表をしております。そして、韓国の国防部長官は魚雷による水中爆発の可能性があるというよ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 またこの問題は別途質問させていただきたいと思います。 時間がないので、最後にまた普天間の移設先の問題について質問させていただきたいと思います。 きょう、鳩山総理が、たしか十時ころだったと思いますけれども、徳田虎雄元衆議院議員の三番町の療養中のマンションに訪ねられたはずでございます。そして、もちろんお見舞いということですけれども、当然、徳之島の件に関していろいろ話し合いをされているはずでございます。徳之島の島民の方はまだ何も聞…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 徳之島は、最近、地元の南日本新聞というのが世論調査をやりまして、奄美群島では八割の人が移設に反対と。ですから、大変にこれは厳しい状態になっているんじゃないかなと。そういう中で、徳之島の人たちに対してはまだきちんとした説明はないというより、徳之島の町長さんたちはむしろ政府と会うことを拒否している、こういう状態が続くというのは大変に不幸なことではないかなと。 では、大臣にお聞きしますけれども、アメリカとの話し合いが先ということを…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 では、時間が来ましたので、最後に一つだけ大臣にお聞きしたいと思いますけれども、この前、総理は、この普天間の問題も含めて職を賭して頑張るということを言われました。大臣も当然、この普天間の移設先の問題については職を賭してこれから取り組まれるということでよろしいでしょうね。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 ということは、大臣、職を賭してということですよね。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○平沢委員 また別の機会に質問させていただきたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 小野寺議員に続きまして質問させていただきたいと思います。 条約の質問をさせていただく前に、アイスランドの火山噴火の問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 あの火山噴火によりまして、ヨーロッパを中心に空の便が大混乱しているわけでございますけれども、それに対しまして、世界各国とも、足どめを食らっている旅行者にいろいろな形で支援をしているわけでございまして、ドイツは、ルフトハンザ機五十便、臨時…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 そういったことはやっておられるでしょう、これは当たり前のことなんで。 ただ、先ほど言いましたように、例えばイギリスあるいはドイツ、飛行機を大幅に出して輸送に当たることを検討している、あるいは海軍の艦艇まで出すことを検討している。そういった国に比べて、今副大臣が言われたのは、いろいろな情報提供あるいは電話でいろいろ聞いてきたらこういったお手伝いをする、こういったことなんですけれども、日本の対応というのは手ぬる過ぎませんかという…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 いや、私はもう、今から検討じゃないんです。もう今実際に足どめを食らっている方がいっぱいおられるわけでしょう。みんな困っておられるわけでしょう。だから各国は一生懸命取り組んでいるわけでしょう。何か、今から取り組むとか、きのう、成田で足どめを食らっている外国人旅行客については、やはり対応に反省すべき点があったようなことを国土交通副大臣は言っておられますけれども、成田の外国人旅行客だけじゃなくて、在外で困っている日本人を助けてあげ…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○平沢委員 この問題は、もちろん、先ほど言いましたように、モスクワとローマはもう便を飛ばして運んで、運搬に当たられたわけでございまして、いずれにしましても、困っておられる方がおられるわけですので、ぜひ外務省を挙げて力を入れていただくようにお願いしたいと思います。 そこで、まず、条約のことをお聞きしたいと思います。 バミューダとの租税協定ですけれども、先ほど来話がありましたのでダブるところは避けますけれども、タックスヘイブンの国、バミュー…