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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 ありがとうございます。投稿削除に関する相談が多く寄せられており、そこにしっかりと対応していこうということで、なおかつ、参考人の皆様も評価しておられましたけれども、結構バランスにしっかりと配慮されているということでもあって、今回の法案はそういう意味において意味のあるものだと理解をさせていただいております。 その上で、西野委員からも御指摘がございましたが、諸外国においてもこういった法制が、試行錯誤しながらともおっしゃられましたけ…

公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 ありがとうございます。 今回の法案はある意味ヨーロッパのDSAを目標としつつ、それ以外の規定も設けられている、そういうお話でございました。これは呼称として日本版DSAという言い方をしてもいいのかなと思うんですけれども、通告していませんけれども、局長、いかがでございましょうか。

公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 ありがとうございます。定着していくことを心から期待させていただいております。 引き続きまして、今回の改正案におきましては、大規模特定電気通信役務提供者を規定し、その事業者に対しまして対応の迅速化、運用状況の透明化に関する各種措置を講ずることを義務としているということでございます。 ここで、大規模とはユーザー数や通信回数などで規定をされることですけれども、かなり大きな数字、ユーザー数でいえば一千万といったような数字が想定される…

公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 ありがとうございます。 続きまして、改正案の第二十四条におきまして、対象事業者に侵害情報調査専門員の選任等が義務づけられることとされています。 この点に関しまして、一昨日の参考人質疑において、私は、金参考人に部落解放同盟の皆様の関連でお聞きしたところでございます。そのお答えの中で、途中を省きますが、どのような知識を持った専門家を要請するのか、法律家、社会学者、歴史学者なのか、こうした点に注目すべきであって、報告させる義務もあ…

公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 もうちょっと踏み込んでいただきたかったなという気もいたしますけれども、時間もありますので、次に進みます。 直近の事案といたしまして、インスタグラムやフェイスブックで著名人に成り済まして投資などを呼びかける詐欺広告が出回り、大きな社会問題となっております。警視庁のまとめでは、現金をだまし取られるなどの被害は、都内で去年一年間に少なくとも二百十件、被害額はおよそ三十八億円に上っているとのことであります。この問題をめぐっては、識者…

公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 ありがとうございます。 最後に伺います。殺到型誹謗中傷、いわゆる炎上事案に関してでございます。 一つ一つの投稿は直ちには権利侵害に当たらないレベル程度の誹謗中傷でありましても、それが大人数によって、しかも本当に連続的になされた場合には、被害者の精神的苦痛が権利侵害情報が投稿された場合を上回る、こんなことも起こり得ると考えております。こうした殺到型誹謗中傷に対しましても被害者保護の観点から何らかの適切な措置が講じられるように、…

公明党2024/04/18

213衆議院 総務委員会 第15号

○平林委員 ありがとうございます。 今回の法案に関しましては本当に評価させていただいておりまして、その上で、様々な問題がまだまだあると思いますので、引き続きの議論をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 公明党の平林晃です。 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 冒頭、本改正案では、専修学校専門課程の入学資格が、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者に改めるとされております。なぜ今、本改正を行うこととされているのか、趣旨とともに、文部科学省に伺います。

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 私、元大学教員でありまして、その感覚としては、入学資格というのは、入学後の学びを受けられる、それを保証、担保するためのものであって、今回の変更もそういう内容なのかなというふうにちょっと思ったところであったわけですが、決してそうではなく、専修高等課程側の事情であって、そこに問題がなくなったので合わせていく、そういうようになったということで、ちょっとそこの認識を確認をさせていただきました。 あわせて、専修…

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 国家資格等との兼ね合いの中で単位制を取られていた部分もあったということとともに、カリキュラム等への変更はないということで、現場への負担もない制度改正であるということで認識をさせていただきました。 続きまして、本改正案では、専修学校専門課程のうち、修業年限が二年以上であることその他の文部科学大臣の定める基準を満たすものについて特定専門課程とするとともに、特定専門課程を置く専修学校には専攻科を設置できるよ…

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 続きまして、本改正案においては、「専修学校の特定専門課程を修了した者は、文部科学大臣の定めるところにより、専門士と称することができる。」とされております。これにより、これまで文科省告示で位置づけられていた専門士称号が学校教育法において位置づけられることとなります。さらに、高度専門士も、専門士の一類型として法令で整備されることとされています。 こうした称号の法制度上の位置づけを明確にすること、これは当然…

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 是非、本当に周知徹底をしていただきたいと思いますし、博士人材の件も、またどこかで御議論できたらと思います。またさせていただきます。 続きまして、この度の改正案では、専修学校専門課程において、大学と同等の項目での自己点検評価を義務づけることとして、加えて、外部識者による評価を受けることを努力義務とされておられます。 私は、二十六年の大学教員生活の中で、自己点検評価あるいは外部評価を多少なりとも経験をしてまいりました。責任者では…

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 時間がないので、ちょっと先に行きます。 評価に関しまして、専修学校からちょっと離れてしまうんですけれども、大学の自己点検評価や外部評価では、研究面での実績が問われてまいります。そして、組織の実績というのは、それは個々の研究者の研究業績が基礎となるわけであります。研究者の業績は、学校等における昇進や採用に係る極めて重要な評価要素でございまして、研究者は日々、この業績とにらめっこをしながら、競争的資金や教…

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 済みません、最後、伺います。 国立大学が法人化されてちょうど二十年です。当初、運営費交付金はちょっとずつ減額していたんですけれども、最近同額を保っていただいておりまして、感謝しているところでございます。 その中身に関しまして、複数の大学関係者から聞いた声ですけれども、国立大学、現在、今、令和四年から九年まで六年間の第四期中期目標計画にございます。実は、この第四期においては、運営費交付金の大学への配分額が回収されて、集められた…

公明党2024/04/17

213衆議院 文部科学委員会 第4号

○平林委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2024/04/16

213衆議院 本会議 第21号

○平林晃君 公明党の平林晃です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました入管法、技能実習法を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 技能実習制度は、国内の優れた技能を海外に移転することによる国際貢献のため、平成五年に創設され、これまでに約百八十万人の実習生が受け入れられてきました。こうした事例のほとんどでは、制度趣旨に沿った実習が実施されてきたと認識しています。私の地元広島のカキ業者も、技能実習生の先輩が後輩を紹介するな…

公明党2024/04/16

213衆議院 総務委員会 第14号

○平林委員 公明党の平林晃と申します。 参考人の先生方におかれましては、本当にお忙しい中、国会までお越しいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。また、先ほどから本当に様々、示唆に富む御意見をいただいておりまして、本当に勉強させていただいているところであり、この点に関しても改めて感謝を申し上げます。 私の方からも、本当にちょっと基本的な部分、また、かぶる部分もあろうかと思いますけれども、様々聞かせていただけたらというふうに思いますの…

公明党2024/04/16

213衆議院 総務委員会 第14号

○平林委員 ありがとうございます。 表現の自由、それとともに被害者の権利に対してもバランスを取っている法制であるというふうに評価していただいているということでおおむね理解させていただきましたし、あと、本当に表現の自由の大事さというものも、私の中でもより理解を深めさせていただきました。ありがとうございます。 続きまして、上沼参考人にお聞きさせていただければと思います。 今回の改正案は、大規模特定電気通信役務提供者に対して様々義務が課せられ…

公明党2024/04/16

213衆議院 総務委員会 第14号

○平林委員 ありがとうございます。 関連してといいますか、諸外国の状況に関して、先ほどから議論が出ておりますけれども、例えば、EUではデジタルサービス法ですかね、米国は昔からある法律の通信品位法ですかね、そういったものでの対応がなされているということなわけですけれども、ここでも規模のこととかが設定をされているというふうにお聞きしていますが、こうした主要国、地域における法整備の概要と、これらと比較して、今回の改正案を含めた日本の法整備をど…

公明党2024/04/16

213衆議院 総務委員会 第14号

○平林委員 ありがとうございます。 続きまして、金参考人にお聞きできればと思います。 先ほどの意見開陳、非常に精緻な御議論をいただいた上での質問で、ちょっとざっくりとした質問で恐縮なんですけれども、私も地元で、中国地方なんですけれども、被差別部落に関しまして御意見をいただいておりまして、解放同盟の方と意見交換をさせていただいております。なかなか人権法制の状況が芳しくないこととか、部落差別解消推進法の罰則規定のこととか、こういったことを指…