平林晃
会議録に記録された「平林晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 半導体14 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素4 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 公明党比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。上川大臣を始め、御答弁いただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 二〇二二年二月二十四日にロシア軍がウクライナ領土内に侵攻してから二年が経過をしてしまっております。この間、ロシア軍とウクライナ軍の合計の死傷者数、はっきりしない部分もありますけれども、約五十万人に上…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 大臣、本当に丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 先ほどの方もおっしゃっておられましたけれども、私も大臣に非常に期待をしているところでございます。大臣のリーダーシップの下、創設八十周年の節目の年である明年に向けて、具体的な行動に移していかれることを心から期待をしているところでございますので、よろしくお願い申し上げます。 大臣と様々議論をさせていただきたいところですけれども、本日は大臣にお伺いするところはここま…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 続きまして、核兵器禁止条約についてお聞きをさせていただければと存じます。 核兵器禁止条約は、二〇一六年の国連総会決議で翌二〇一七年から条約交渉を行う旨を、賛成百十三か国、多数によって決定をされ、二〇一七年三月から交渉会議が開催をされている。百を超える国々と市民社会が参加をし、二〇一七年の七月七日の同会議において、賛成百二十二、反対、棄権それぞれ一か国の賛成多数により採択をされているということでございます。そして、二〇一七年…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、国際賢人会議の開催でありますとか、後ほど取り上げさせていただきますけれども、ユース非核リーダー基金の研修プログラム、こういったことも提唱、実施しておられるということもありますし、様々取組もしておられるということで、本当にそういった取組に関しましては敬意を表するものであります。 一方で、核禁条約への対応そのもの、これはまだ検討の余地があるのではないか、そのように考えているところ…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 確かに、核兵器国を関与させるということは大事なことではありますけれども、でも、それはオブザーバー参加をしたってできることではないか、このように考えるところであります。 この点に関しましては、これからも様々な機会を通して議論させていただければと思いますので、少し質問の角度を変えてお聞きしたいと思います。 核兵器禁止条約第六条には、核兵器の被害者に対する援助及び環境の修復がうたわれています。 まず、第一項には、核禁条約締約国は…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 そういう支援はやるけれども、核禁条約の場ではどうなのかということは何も今お話がなかったわけでございまして、なぜそこまで核禁条約は駄目なのかなというのは非常に理解に苦しむところなんですけれども。この点について引き続き議論させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、話題を変えまして、岸田総理が、第十回核兵器不拡散条約、NPTの運用検討会議において、ヒロシマ・アクション・プランを提唱されたということであ…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今ひょっとしたら次の質問の答えもしていただいたのかなと思いながら、次の質問、お聞きしようとしていた内容は、日本に派遣される若者と日本の若者が交流するプログラム、こういったものがあるのであるならば、その両者が事前に主体的に計画に取り組んでいって当日をつくり上げていく、こういったことが非常に望ましいと考えておりまして、この点、実は私、核廃絶に取り組む広島の若者グループ、カクワカの皆さんから、是非こういっ…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今、被爆の実相という言葉も出ました。G7広島サミット以降、広島に来ていただく海外の皆さんも、本当にたくさんいらっしゃっています。原爆資料館に長い列ができて、それによって結局見られなくなるみたいな事態も発生しておりまして、広島市がそれに対応を余儀なくされているというような状況もあったりしておりまして、被爆の実相の共有、それがまた若い世代にされていくということは本当に大事なことだというふうに思っておりま…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今、日米間のテーマというのは決して核廃絶のみだけではないわけでありまして、様々なことについて議論をして、また、その結束を深めていくということになろうかと思います。 その上で、総理のライフワーク、これは核なき世界の実現ということというふうにも認識をしておりますので、そこに向けて重要な一歩を踏み出される、このことを御期待をしているところでございます。私も今、広島に本拠地を置かせていただいておりまして、岸…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 公明党、比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。農林水産部門において初めて質問させていただきます。 地元の中国地方、広いエリアですが、歩いておりますと、農業、漁業に従事される皆様と頻繁にお会いをしまして、そして切実なお声を頂戴をいたします。本日の質問は、そうしたお声に基づくものであります。御答弁いただきました内容は早急に地元にお伝えをさせていただこうと思っ…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 大臣、ありがとうございます。 多角的に担い手を確保していこうとされているということで、今までにない取組も本当に含まれているというふうに思います。是非、それをしっかりと取り組んでいただきまして、地域の担い手が確保されるように進めていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 大臣へのお尋ね、この質問だけですので、必要に応じて御退席いただいても結構でございますので、よろしくお願いいたします。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 では、続けさせていただきます。 続いては、畜産についてお尋ねをいたします。 ロシアのウクライナ侵略による穀物流通量の減少、中国やロシアの輸出規制、歴史的な円安などの複合的な要因により、輸入飼料の価格が高騰をしております。 その一方で、子牛価格は全国的に低迷をしている。その要因は、昨今の物価高により、比較的安価な鶏肉、豚肉などへと消費の流れが変わり、和牛肉の価格が上がりにくくなっていることなどと考えられています。 いずれにし…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 意義に関してはもう言うまでもないということでありまして、それの逆の負担の部分をしっかり御支援していただけるというお話であったかというふうに思います。 島根の例、耕と畜のマッチング、これがしっかり連携が取れているということでございます。こういったマッチングを取っていくということも極めて重要ですので、そういったことも含めて、もう取組を進めておられることも承知しておりますけれども、引き続きよろしくお願い申…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。魚種の拡大はしていくということで御答弁がございましたが、丁寧にやっていただくと。本当に、この漁業者の方も決してTACそのものを否定しているわけでもないというふうに考えております。資源の保存は重要なことであり、ただ、でも、後継者の育成ということを心配しておられるということですので、そういった心に寄り添った対応を是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、四点目の質問を…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 いずれにしましても、本当に重要な案件になっていると思います。人への影響や農作物への影響に関しましても、まだ判然としていないというところがあるというふうにもお答えがありましたけれども、きちっとした対応をしていただきまして、東広島市のみではないと思いますけれども、そういったところに対しまして、きちっと寄り添った対応をしていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。 続きまして、五点目の質問をさ…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。利活用の開拓ということ、本当にあらゆる関係者がしっかりと知恵を絞っていかなくてはいけないと思っております。 その上で、地元紙の報道にあった部分ですけれども、東広島市の大手半導体企業の寄附金があったということで、それを原資として、カキ殻を活用した干潟環境の改善プロジェクト、こういった試みもあるというふうに聞きました。同市の三津湾というところの干潟が、ヘドロが堆積して硫化水素が発生をしてしまって、魚介類が…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平林分科員 フードバンク、非常に重要な取組だと思いますので、支援を是非よろしくお願いいたします。 時間となりました。質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 本会議 第6号
○平林晃君 公明党の平林晃です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、元旦に発生した能登半島地震及び翌二日に発生した航空機事故によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平林委員 公明党、平林晃と申します。 まず初めに、他委員会との兼ね合いで質問時間を調整いただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。 それでは、質問に入らせていただきます。 中国電力島根原発二号機の再稼働が来年の夏に予定をされております。ここでいよいよ重要になってくるのが防災計画の実効性であります。計画の中身を検証し、課題を洗い出していくために、先週の日曜日、十一月五日に、鳥取、島根の両県で原子力防災訓練が実施…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○平林委員 まだほんの九日前であり、意見をこれから集約するというお話であったかと思います。これはしっかりと集約していただきまして、今後へしっかり生かしていただきたいと思います。 その上で、我が党の島根県本部代表吉野和彦県議が参加された方からいただいたお声を少し伝えさせていただければと思いますので、よろしくお願いします。 例えば、松江市から江津市へ自家用車で移動する、こういう訓練に参加された。西に片道で百十キロ程度でありまして、通常移動で…