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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
公明党2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○平林委員 公明党の平林晃と申します。 本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 今、鈴木委員も、ギャップということをお話をしておられました。私も、博士人材にまつわるギャップについて、少しお話をさせていただこうと思っております。 なかなか日本の博士号取得者が増えていかないということで、先日も経済的視点ということが尾身委員の方から指摘があったところでございますが、私は、博士と社会、企…

公明党2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○平林委員 ありがとうございます。 大学院改革の中で、博士号の審査、こういったことも踏み込んでいただいて、今おっしゃられた博士人材が活躍できる社会、これをしっかりと共々に築いていけたらと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、大学への支援について伺います。 現在、文部科学省、よく知られているとおり、国際卓越研究大学制度によって、世界に伍する大学を育成、また、地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージによって、地域社会…

公明党2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○平林委員 これは、現場の声は非常に強いものがございます。是非、強力な取組をお願いを申し上げます。 続きまして、通信制の高等学校について伺います。 不登校の小中学校生が約三十万人、いじめ認知件数が六十八万件を超え、過去最多となる中、全国に二百五十以上の通信制高校に進学する生徒はおよそ二十万人。 多様な学びを支えてくださっています通信制高等学校には全国展開する学校が多く、こうした高校では、本校が立地する都道府県外に居住する生徒を支援するた…

公明党2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○平林委員 ありがとうございます。 本件に関連しまして、永岡前大臣を座長といたしまして、義家委員、浮島委員も御尽力され、野党の先生方にも協力していただきながら、議連の中で定時制教育及び通信教育振興法の改正、論じられているところでございます。私も所属する一人として、文科省の取組とともに、より適正な通信教育がなされますよう、微力ながら尽力させていただきたいと考えているところでございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、学校図書につい…

公明党2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○平林委員 ありがとうございます。 中国地方の公明党議員は、各議会でこの問題を取り上げさせていただいて、各自治体で執行率の向上を目指してまいります。図書整備に向け、さらには読書活動の活性化に向けて、より一層取り組んでまいりたいと考えております。 最後に、海洋政策について簡単に。 党の勉強会にJAMSTECの河野理事に来ていただいて御教示いただいた内容ですけれども、深海探査機「しんかい六五〇〇」や「よこすか」という母船ですね、老朽化が非常…

公明党2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○平林委員 時間となりました。以上で質問を終わります。 御清聴ありがとうございました。

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 公明党の平林晃と申します。 参考人の先生方におかれましては、非常にお忙しい中、本日は国会までお越しをいただきまして、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 ここまでの二時間近くにわたる充実した審議の中で本当に様々な議論が行われて、原稿がほぼほぼほごになりまして、私、非常に今危機的な状況にあるんですけれども、危機管理の重要さを身をもって感じながら質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し…

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 ありがとうございます。指示権が要るのか要らないのかというところは、重要な論点であるのではないかなというふうに私も思っております。 礒崎参考人に少し関連してお伺いできればというふうに思うんですけれども、先ほどの意見陳述あるいは答弁の中でも、指示権は必要ないのではないかというようなことをおっしゃっておられた。それは、国から自治体に必要なのは支援であり助言でありといったような、ちょっと表現は違ったかもしれませんけれども、そのような…

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 ありがとうございます。ここら辺、どうしてもやはり意見が割れるところなのかなというふうに思いますけれども、先生の御意見はしっかり承りました。ありがとうございます。危機管理をしながらの質問で、ちょっと喉が渇いておりますけれども、頑張ってやってまいります。 続きまして、村井参考人に伺えればと思います。 全国知事会から、一月、三月、五月と三度にわたって提言をしておられます。ちょうど五月の提言のときには御一緒しておられた広島の湯崎知事…

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 現場の非常に重要な御指摘として、重く受け止めさせていただきました。ありがとうございます。 続きまして、永田参考人にお話を伺えればと思います。 先ほどから、先取り行政ということと、その反対の言葉が今出てきませんけれども、それでありますとか、話が出ておりました。先取り行政の傾向が強い欧米はリスクアセスメントを徹底的に実施して事前に課題の洗い出しをしている、こんなことを述べておられるわけですけれども、事前に私どもがいただいた資料が…

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 ありがとうございます。 続きまして、また再び村井参考人にお聞きできればというふうに思います。 国の補充的な指示、この度の創設される指示は国から地方公共団体に対するベクトルということになっているわけでございます。 第十九回専門小委員会の中で全国知事会の当時の平井会長が、国から地方公共団体というベクトルだけでは失敗した事例が過去に数多くあった、このように指摘をされるとともに、現場の実態をよく分かっている地方公共団体の方こそ主導権…

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 ありがとうございます。 恐らく時間的に最後の質問になるかと思いますけれども、山本参考人に伺えればというふうに思います。 ちょっと話は変わりまして、今回の改正案においては、情報システムの適正な利用に努め、公金収納事務のデジタル化が進められることとされております。この点に関しまして、我が国における労働力不足は自治体においても本当に深刻であるということでありまして、セキュリティーに最善の対策を講じながらデジタル化を進めることはこれ…

公明党2024/05/21

213衆議院 総務委員会 第20号

○平林委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 公明党の平林晃です。 この度の法案の審査も、金曜日、厚生労働委員会との連合審査、昨日は群馬県、宮城県での地方公聴会と、連日の審査が続いております。国の将来像を決め行く重要な法案審査ですので、私も、有意義な審査となるよう質問させていただければと存じます。 金曜日、五月十日、厚生労働委員会との連合審査会では、西村委員の御質問に対しまして、議法提出者から次のような御答弁がございました。 すなわち、技能実習の時代は三つの大きな問題が…

公明党2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 今御説明があったわけでございますけれども、それでは、ちょっと政府側に伺わさせていただければと思うんですけれども、ただいま議法提出者から、この二点に関しましてまだ残っているというお話があったわけですけれども、この点に関しまして、より踏み込んだ御説明がありましたら、その内容をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

公明党2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 ありがとうございます。 まだ検討中という御指摘が衆法の提出者からもございましたけれども、その点、やはりしっかりと、恐らく衆法においてもそういう部分があると思いますので、その点に関してはそれぞれ明確にしていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、やむを得ない事情がある場合の転籍に関しまして、これも今ちょっと議論があったところですけれども、質問させていただければと思います。この条件、要件に関し…

公明党2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 ありがとうございます。 続きまして、ハローワークの体制強化に関しまして少しお聞きできればと思います。 閣法においては、転籍支援を、監理支援機関が中心となって、外国人育成就労機構及びハローワークが連携して取り組むこととされています。このためには、外国人育成就労機構、この点、僕、前回質問したんですけれども、とともに、ハローワークの体制強化も必要と考えます。この点に関しまして厚生労働大臣からも御答弁があったところです。 一方で、議…

公明党2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 ちょっと時間がなくなりましたので、さっき監理支援機関に関しまして平口委員から少し御質問がありましたので、飛ばさせていただけたらと思います。申し訳ございません。 最後、特定在留カードに関してお聞きできればと思うんですけれども、マイナンバーカードに関しましては、この度の法律の改正によって、スマートフォンへの搭載がより一層可能になっていくということなんですけれども、この度の特定在留カードに関しましては、スマートフォンへの搭載はどの…

公明党2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 私もデジ庁の方に確認をいたしましたけれども、これは技術的にはできることであるということでございました。せっかくマイナンバーカードは載るのに、しかもカードは一体化されているにもかかわらず、結局在留カードは財布に残る、こういう話になってしまうのが現状の制度ですので、是非、これはもう制度的な話だと思いますので、それが実現できるように改正も検討していっていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わります…

公明党2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○平林委員 公明党の平林と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。 五月四日の朝日新聞に報道されていた全国世論調査、人手不足に関するものですけれども、以前と比べて人手不足を感じると答えた人が六九%に上って、外国人労働者の受入れを拡大する政府方針に六二%が賛成している。二〇一八年の数字が四四%だったということで、これはかなり大きな変化じゃないかなというふうに思っております。 言うまでもなく、この五年間、コロナ禍を通して労働力不足が一気…