平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○平林太一君 それで、まあそれぐらいのことは僕が運輸大臣になれば即時やっちまうわけなんだ。それはさっそく、大臣になれば……。それはそうなんですよ。そんなことはきわめて簡単なんです。そういうことはその程度でとどめておきます。非常に大切な問題です。人を大切にするか、人の生命を大切にするか、最後の結論は人の生命を大切にするか、自業会社の経理をいわゆる憶測してこれを擁護してやるか、こういうことなんです。しかも事業会社というのは、単一的なものです…
第24回 参議院 運輸委員会 第15号
○平林太一君 非常に重大な、あなた方の考え方が間違っている。そういうような考え方であるからこそ、いわゆる事業者を一方に擁護して、自家用車を、弱い者を常に虐待冷遇する。これは日本の官僚の伝統の悪いところなんです。今さら答弁の必要ない。必要ないから答弁求めませんが、そういうものを考えていかないと順次よくならぬ、こういうことをやっておっても。僕自身としてはそういうものに大いに対決して、あなた方と対決することがあなた方の所を得せしめることになる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 私はこの補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 賛成の理由といたしまするのは、先刻来岡君が非常に教育に対するうんちくを傾けられた質疑の大要を拝聴したわけでありまするが、まことに関心深く、義務教育に対して御熱心であることに深厚の敬意を表する次第であります。しかるにこの法案の内容は、岡君が御主張になっておられますその反対の趣旨を、実質的にはこれを最も高度に生かそうといたしておる趣旨が内在いた…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 まず旅行あっ旋業法改正法案要綱、これを起案したもっとも起案の当事者、これはおそらく大臣としての吉野君がこまかいことを要綱に対してお作りになったわけではないでしょうが、当事者はどういうのでこれは作られたか。当事者について伺いたい、根本の問題ですから。
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 お尋ねしていうことは、今間島君が御説明なさったことじゃないのです。その説明はすでに大臣から聴取しておるし、それからまた要綱においてもわかる。私のお尋ねしているのは、こういう要綱の起案の当事者はどういう人物がいたしたのか、後の質問に対して重要な関係があるから尋ねたので間島君自体がこういう字句なり、文章なり、内容をお作りになったのか、それからまたそれ以外ではどういう人物がやったのか、ということをお尋ねしているのです。
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 それだから、これはいかに、何というか、こういうものを、取締りをし、罰則するということになることを、次々に作ってくろ。それがいわゆる作っているものが、だんだんと、これだけの最高の機関にかけて審議される事柄が、そういう何というか、僕から言いますれば、ただ運輸省の内部におって、そして運輸省外の事情を知らない人である。それでやはり官僚独善というか、何かそういうものの権限を強くしていろということを、次々にやっていくわけです。だから、…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 今のそのお話しを聞いておっても、これは何か周囲の事情を聴取して、そうしてこれらを作ったのだ、こう言う。それは、それが優先するものではないのです。こういう取締り、こういう罰則を作って、それで一つこのあっせん業者の所へもどしどし立ち入って取調べのできる権限を作ろう、その権限を作るためには、一つ罰則を設けよう、こういうことが一つのいわゆるこの運輸官僚の陰謀として出てきたものだ、劣等なる運輸官僚の。これは断じて、この問題は基本問題…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 今のその御答弁ですが、第一に私の責任である、とう大臣が言われるが、私は責任をあなたが負ってはいかぬです。あなたはこの席で、この法律というものは——なぜというと、この席上で、私が責任を負いますと、こういうことを言われると、やはりあなたの部下の、僕たちからいえば、世間を知らないいわゆる末抹消の官吏が、あなたの虎の滅をかりて、そして一つのいわゆる起案をして、そしてこれを大臣の舟において行わせる。大臣の名において行わせれば、みなそ…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 今のあなたの方の御意見に対しては、僕は全然異なった——そういうあなたは単なる、二年前からそういうことを何してきたとおっしゃられるが、それほどわれわれ国民の中の業者というものは、そんなに悪質のものじゃないと私は思っている。それは見解の相違で仕方がない。あなたの方では非常に業者は悪質だと、こう言う。私自身は、少くともわれわれの同胞というものは、そういうふうなたちの悪い人間はないのだ。それはそういう者も若干はありましょうが、それ…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○平林太一君 私は本案に対しまして反対の意を表するものであります。 理由は、先刻質疑の際に申し述べたことによりまして、速記録によって明らかになっておりますので、省略いたします。ただ、そのおもなることをこの際申し上げておきたいと思いますが、この法律の法律全体の中に潜在するものに、いわゆる運輸省のきわめて低い層にありまする事務官僚がこの案を起草し、この要綱を作ったということは、先刻の質疑によって明らかに相なっております。従いまして、この法案…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 終戦以来十二年の歳月を経過し、講和条約発効後六年の年月を経過いたしました今日、わが国の自主的な外交の基本方針をこの際明確にする必要があるのではないかということを痛感いたします。 〔委員長退席・理事池田宇右衛門君着席〕 外交の基本的原則、外交の基本方針をこの際内外に示し、もって国民の外交に対する関心に対しての秩序を立たしめる。一面においてはこれを海外諸国に対して誤解のないわが国外交の方向というものを明示することがきわめて必要…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 外務大臣より御所感として御答弁を求めます。
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 最も絶好の機会である際に、ただいまの御答弁が私のお尋ねをいたしたことに対しまして、やや抽象的であることをはなはだ遺憾といたします。しかし外交方針の樹立ということは、一朝にしてこれを樹立し得ないものでありまするから、今後これに対して十分なる検討、研さんをいたされて、すみやかにこれを声明し得るものに整備調整していかれんことをこの際要望いたしておきます。 こういうことをお尋ねいたしまする私の真意というものは、御承知の通り戦争後十…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 外務大臣からお答え願います。
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 誤解を解くということは、総理大臣としてまことに御常識的な言葉と思われますので、私がただいま申し上げましたことは、そういう誤解ということてはない。先方が、たとえば現に米国が沖繩・小笠原諸島を占領下に置いて領土としておる。潜在主権はわが国にあるというような形式的なことは言っておりますが。またソ連が歯舞、色丹、国後、択捉、これは、現在ソ連は重要な軍事基地にいたしておろということも聞き及んでおります。千島列島、こういうものを敗戦国…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 外務大臣から……。
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 両大臣を信頼して、それが成功することを期待いたしております。 その次に、日ソ交渉に対しましては、政府は交渉再開の時期をいつ頃と考えておられるか、またその際にはいかなる方針をもって臨むかということに対して御答弁を、これは特に外務大臣から願いたい。
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 情勢好転というのは、むしろ禍根を残してこれが成立をしたよりも、白紙の立場で、一応日ソ交渉は自然の休会というような形になったのですから、きわめてこれは好条件、私から言えば禍根を残した無理の交渉炉成立するよりも、これは大成功てあったと思う。それでありまするから、きわめてこれは絶好の機会なんです。この際鋭意、一つきわめて温和な立場をもってこの交渉の再開ということを、失望することなぐ進められることを、これは特に希望いたしておきます…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 一応了承して、この問題に対しては、外務大臣と単独で、今後の機会においてこれらの促進に対する話し合いをいたしたいと思っております。 次に日比賠償の問題についてお伺いいたしたいが、その前にちょっとお尋ねをしたいが、日ソ交渉に対して大体九項目程度が両方とも話し合いになったということを聞いておりますが、その内容についてはどういうものがあげられるのか、これは大切なことだと思いますから、特に将来の日ソ交渉に対する見通し、また緩和の上に…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○平林太一君 ただいま外務大臣より九項目に対する内容の説明を伺いました。これはさだめし両国全権とも努力せられたことも納得できます。また両国政府当事者も、非常な両国の友好和解のために力をいたされたということを立証してあまりあるものと承知をいたします。それゆえに日ソ交渉の前途に対しては、この両国間の感情的な問題を一御して、今後ともこれが推進をはかられたいということを強く要望をいたしておきます。 次に日比賠償に対してでありますが、日比賠償の交…