平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 まあ、世間で医療金融公庫の創設につきましては、いわゆる圧力団体として医師会というものがあると、こう一般に理解をされておるのです。そして政府が厚生省を中心にして医療金融公庫制度に踏み切ったのは、今後、国民皆保険を実施するに当たって、医師会の協力を得なければならぬ、まあかねがね懸案の問題であったから、この機会に、そういうことをおもんぱかって、かなり議論はあったけれども踏み切ったと、私どもは理解をしておるのであります。 ところが医…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 これから、たぶん医師会の方から、その運営についても相談をしてもらいたいというような申し入れがあると思います。 それは 一向さしつかえないことでありますけれども、そのときに基本的な考えと申しますか、これは大臣にお答えをいただこうと思っておったことですが、どういうお考えを持っておられますか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 次に、私は、厚生省所管の予算の中身につきまして、若干お尋ねをいたしますが、厚生本省の予算中に、統計機械の借料の二千五百十三万八千円というのがございます。この統計機械借用の目的、それからこの借料二千五百十三万八千円を支払う会社、これを明らかにしていただきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 今お話しになった人口動態の調査、あるいは衛生統計調査の経費などは、別に予算が組まれておるのじゃありませんか、人口動態の調査委託のためには、三千三百二十八万九千円が別に組まれておりますね。衛生統計調査委託費七千二百五十一万七千円が委託費として計上されておる。だから私のお尋ねしておるのは、統計機械の借料二千五百十三万八千円は、どういう目的でお使いになるのか。それで、その支払い先です。支払い先を明らかにしてもらいたいということです…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 ただいま、あなたの方の予算が分科会で審査されているのですよ。二千五百十三万八千円の統計機械借料を払う以上は、どういう機械を使って、そうして、どういう契約でこれを支払うということが、これは示されなければだめですよ。これは、あれでしょう、電子計算機の借料としてIBMの東京支社に支払う経費じゃありませんか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 そうすると、厚生省の契約は、レミントンの会社との契約になっているわけですね。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 先ほど私の質問に対して、社会福祉統計調査委託費二千四百三十八万、社会保障基礎統計調査委託費千七百二十万、人口動態調査委託費三千三百二十八万九千円、衛生統計調査委託費七千二百五十一万七千円などですね。これらは、各府県に委託をして、そうしてその集計したやつを、レミントンの会社で穿孔機その他の機械を使って総合的に調査する、その経費が二千五百十三万円であるというふうに今お答えになったわけでありますけれども、間違いありませんか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 統計機械は、そうすると厚生省の省内にあるのですね。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 その所有権というのは、レミントン会社のものである、こう理解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 それではその機械の型式、これは今、そこでわかりますか。レミントンの会社の機械、たぶん、これはユニバツクの何型というふうに型式があると思うのですが、その型式を明らかにして下さい。すぐそこでわかりますか。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 この契約書か何かあなたの方にございますか。もしありましたら、契約書の写しを私のところに資料として出していただきたい。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 きょうはこの程度に。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 ただいま労働大臣の方から予算の御説明がございましたが、私、それを聞いておりまして少し奇異に感じましたことは、最近の国際情勢あるいは国内経済の動向から見まして、貿易、為替の自由化ということが当面の重要な課題になっておることは御承知の通りであります。この問題につきましては、あらゆる角度から政府部内においても検討が進められておると思うのでありますけれども、労働省所管のただいまの予算の御説明からいきますと、これに対処する労働省側から…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 まあ第一に、貿易為替の自由化の影響が企業内の合理化、改善というところで現われて、労働省側としては、まず雇用問題が特に重点的にいろいろな配慮を加えなければならぬ点だと私も思うのでありますけれども、ただいまおあげになった数字ですね、確かに雇用指数というものは増加をしておるように見えますけれども、これは今日までの経済拡大期における雇用の増加の現われと見るべきであって、これが貿易為替の自由化に伴って引き続きこの傾向を維持し、発展して…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 一つの経済が動くとき、あるいは国際的な情勢が伸展するときに、太い線では今のお話のようなことがうかがえても、やはり一番弱い層にすべてのしわが向けられてくるというのは、これは歴史の示すところであります。そういう意味で、私は私どもの憂える前に労働省が先に、何年かの先を想定しながら、積極的にこれらの情勢に対処する対策を絶えず研究し、進めていってもらいたい。 そこで、その一つの例として、貿易為替の自由化に相次いで行なわれますのは、外資…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 遺憾ながら今日までの情勢から判断をいたしますと、外国資本との技術提携によって、深刻な部面は中小企業等に現われて、その都度、そこで争議が起きたりあるいは雇用の不安があったりして、いろいろな陳情が行なわれるのであります。ところが、これらに対する施策というものは、どちらかというと、産業政策上から議論せられておるところが多いのでありまして、私はそういうときに労働省がもう少し積極的な発言力をふやして、労働者の面から見て、そういうような…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 私の問わんとするところに的確にお答えがあるわけではありませんが、ただ私はこまかい議論をしようと思ってきたのではありませんからこれを避けますが、ただ私のきょう希望しておきたいことは、貿易為替の自由化、あるいは外資の導入などにおいては、当然労働者にはね返る部面がかなり多いのであります。だから大局的に見て、労働省はこれらの問題について、労働者の立場から保護し、あるいはこの弊害を少なくしていくようなことに絶えず目を配ってもらいたい。…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 私の承知しているところでありますと、たとえば福島県あたりでは二百五十八円とか、それから仙台で二百六十三円、青森で二百六十三円、盛岡とか山形、秋田等では二百五十二円、最低では二百二十七円、非常に開きがあるのであります。政府の大きな意味の政策からいきますと、今日長期経済計画でもいろいろと議論をされておりますのは、大企業と小企業との較差をなくしていく、あるいは地域における較差をなくしていく、こういう方針が太い筋として見られるのであ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 私はただいまのような気持で漸次地域的な較差をなくする、もちろん全般的に向上させていくということは一番大事なことでありますが、ただいまのような配慮を漸次つけていくことをこの機会に希望いたしておきます。今回のきめられたものが妥当であるかどうか、私はきょうはこまかい資料を持ちませんから、よいか悪いか結論を申し上げることはできませんが、大体私の意図した方向に向けられておるとすれば、きょうはこの程度にいたしておきます。 最後に若干、あ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○平林剛君 私の聞きたいのは、あなたの方の予算書の中にIBMの東京支社と契約をいたしまして、統計の調査をするようになっておると思うのであります。その金額を聞いているのです。IBMの東京支社と契約をして、それに必要な経費としてあなたの予算の中では幾ら組んであるか。