平木大作
会議録に記録された「平木大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- デジタル行政23 件
- 地方創生21 件
- 半導体10 件
- 労働・賃金10 件
- 農業9 件
- 防災9 件
- 経済安保8 件
- 医療6 件
- スタートアップ5 件
- 通商・貿易4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会89 件・89%
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○平木大作君 今、小泉大臣が多分読まれたのは、私の記憶によると、七、八年前に一回政府が検討したときとほぼ同じ文面なんです。七、八年前から結局これ検討をちゃんと進めていないということがちょっと如実に出ているんじゃないかというふうに思っていまして、そうやって検討しないうちにアメリカがすっと本年賛同してしまったことで、ある意味、私、日本はこの賛同を表明するタイミングを逃してしまっているんじゃないかということを強く懸念しております。これ、今現在…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○平木大作君 これ、今、ロシアに国境を接する五つの国でちょっと脱退するんじゃないかというような動きがある中で、今年の七月ぐらいでしたでしょうか、ニューヨーク・タイムズが実はいろいろ取材を現地でしておりまして、そこでやっぱり指摘をされていたのが、この五か国のうち、これ脱退をした国、脱退を表明している五か国というのは基本的に国会で決議をしてそういう動きを今やっているんですけども、このうちの三か国の軍の幹部が、そもそも対人地雷を復活させる軍事…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○平木大作君 もう、ちょっと時間がなくなってきましたので、またこの続きは別の機会に議論させていただけたらと思います。 次の問題がちょっと重いこともあるので一問飛ばさせていただいて、小泉大臣に改めてお伺いしたいんですが、私、やっぱり小泉大臣に最も期待するのは、やっぱりこの国民の皆さんに対する分かりやすい発信、この発信力の部分であります。 そういう観点からちょっとお伺いしたいんですが、先ほども取り上げたこの台湾有事に関する答弁との関連でちょ…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○平木大作君 はい。 小泉大臣の発信力、期待したいと思います。 終わります。
第218回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 まずは、赤澤大臣、十度にわたる訪米、そして大変な交渉の末に今回取りまとめをされました日米の共同声明、そして了解覚書、大変にお疲れさまでございました。署名の後に、このカウンターパートであるラトニック商務長官との間で、互いに全力を出し尽くした、国益を懸けた交渉をやり切った、何かお互いの姿をたたえ合う姿というものを、お互いをたたえ合う姿というものを私もテレビで拝見しながら、本当に印象深く拝見をさせ…
第218回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○平木大作君 この案件の組成において、やはり今の印象としては、アメリカが主導でやっていく、あるいはトランプ大統領がやりたいことだけほいほい投げてくる、日本がATMのようにお金だけぽいぽい出していくというようなイメージがあるわけですけれども、しっかりとこの一つ一つの案件について、どのような形でこれ日米双方のやっぱり経済安全保障上の利益にかなうものなのか、やっぱりこの説明をしっかりこれからも尽くしていただきたいというふうに思っていますし、何…
第218回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○平木大作君 今日、武藤経済産業大臣にも来ていただいています。お伺いしていきたいんですけれども、私、今回の、特に自動車の関税の議論の中で、これ日本も、例えば自動車市場、世界の中で見るとまだ四位なんですよね、世界台数ベースで。ある意味、アメリカからここまでのことされるんだったら、例えばアメリカの市場を捨てるみたいなことってあり得るのかしらと思っていろいろ調べてみたんですけど、やっぱりなかなか難しいなというふうに感じました。 これ、台数ベー…
第218回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(平木大作君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(平木大作君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をされました平木大作でございます。 公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(平木大作君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原大介君、藤木眞也君、鬼木誠君及び舟山康江さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 ちょっと今日マスクをしていて聞き取りづらいところがあるかもしれませんが、御容赦いただけたらと思います。 時間が限られておりますので、今日は、主に著作権法をめぐる諸課題について、問題提起の質問にさせていただきたいと思っております。 まず、最初の問いなんですけれども、最近、生成AIを使いまして自分の顔写真なんかをいわゆるジブリ風に加工する、ジブリ風イラストというものがちょっとはやっているというふ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○平木大作君 今、整理のために確認させていただきました。 当委員会でも、この著作権法の第三十条の四というのはこれまでも著作権法の改正等で幾度もこれ議論に上がったテーマだと思っていますので、今日はもうこのまま次の問いに進んでいきたいと思うんですが、基本的にはこの作風を保護しているものではないという中にあって、確認はしていないということでありますけど、基本的には、この日本のアニメとか様々、実はこの学習に使われているデータについて対価は支払わ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○平木大作君 先ほどの文化庁の答弁の中には、いわゆる令和六年三月のこの文化審議会における様々な検討の中で、この生成AIを始めとするテクノロジーの進歩とこの著作権の保護、権利保護をどうしていくのかという、そういう考え方を一旦まとめてはあるんですけれど、テクノロジーの進化が本当速くて、やっぱりこれ議論し続けなきゃいけないテーマなんだろうというふうに思っております。 この今の二つの問いから出てきている一つの象徴的な事例として何が言えるかという…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○平木大作君 是正に取り組んでいただけるということでありますので、これ以上はもう控えたいと思います。 今日、三つの事例を通して、この著作権ということに関して見ても、その期限内のもの、あるいは切れたものについても、一貫性がないというんでしょうか、残念ながらこの日本の稼ぐ力につなぎ切れていないという課題を指摘をさせていただきました。 もう委員の皆さんにはよく御存じの内容だと思うんですが、アメリカの場合でいきますと、いわゆるミッキーマウスの著…