平智之
会議録に記録された「平智之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 予算委員会第七分科会20 件・25%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会18 件・23%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・16%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会11 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・13%
- 財務金融委員会5 件・6%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○平(智)委員 副大臣、それでよろしいわけです。二週間かかろうが計算をいただきたいし、緊急じゃないんです、とにかく現状を把握するための情報としてWSPEEDIを出していただきたい。それから、精度が落ちても結構なんです。目安として、日本じゅうの、それぞれの核種ごとのベクレルあるいは総合シーベルトでもいいですが、これを出していただきたいということであります。 もう一度、御答弁をお願いします。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○平(智)委員 何とぞ御検討いただきたいと思います。それぞれのモニタリングポストで配っているものは場所場所の特異値になりますので、統一した見解で、シミュレーションによるモデルが要るんです。その結果が必要なはずなんです。 最後になりますが、玄葉大臣に、ここまでの議論についての御所見と、そして原子力政策、これから日本の政策は極めて重要だと思いますが、今のお考えをお聞かせいただけないでしょうか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○平(智)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 民主党の平智之です。海江田大臣、松下副大臣、中山大臣政務官、よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問させていただきます。 第一点、唐山の曹妃甸についてお伺いをしたいと思います。 唐山の曹妃甸には、エコ工業区、これは日中でぜひ開発をしてほしいということで、二〇一〇年の五月三十一日に温家宝国務院総理が来日をされた際に、鳩山前総理との日中首脳会談の場で温家宝総理から提案をされた広大な六十平方キロメートルの工業区でござい…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 大臣、ありがとうございます。 この曹妃甸プロジェクトは、ほかの天津、大連を含めて循環経済の中心地となると思いますから、ぜひとも御協力をお願いいたします。 続きまして、同じく日中に関してですが、新エネルギーや環境技術の協力全般について一つお聞きをしたいというふうに思います。 今現在、経産省におかれては、省エネルギー・環境総合フォーラム等、もう第五回を数えましてこれは定例化をする。これは鳩山前総理が二〇一〇年五月にまさにそ…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 大臣、ありがとうございます。選択肢の一つに加えていただいてありがとうございます。 それでは、日中の質問はここまでにいたしまして、今度はベンチャー政策についてお聞きをしたいと思います。 ベンチャーを支援するというのは、この国の国家命題であると思いますし、ベンチャーイコール新しいビジネスを始めると同時にジョブクリエーション、雇用を生む、これをセットとしてベンチャーという定義をするのが私はこれからの今の日本の課題であるという…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 ありがとうございます。民間、公的なお金がブレンドされて千四百四十億投資をされている中での二百億の累損があるということでありますが、大体一五、六%のマイナスが出ているということだと思います。 中山政務官がおっしゃるとおりリスクマネーでありますから、リスクをかけているので直ちに累損があることをとやかく言うということは、その限りでは問題であります。 しかし、投資という概念から見ますと、損を抱えるということについては問題がござ…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 ありがとうございます。 私もベンチャーにかかわる現場の皆さんとよくお話をする中で、運転資金を何とかしたいという考え方ではベンチャーにならない、発想は新しくても。やはり、世界市場全体をとりに行くぞ、三割、四割とりに行くぞという、大きなアップサイドをねらっていくものが後に雇用を生むわけですから。繰り返しますが、運転資金を何とかしようという考え方、あるいは、これまで継いでこられた家業の中から若干微修正をしたビジネスは、それは…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 政務官、本当にありがとうございます。これが日本の景気あるいは産業の底を刺激するんだと私は信じております。つまり、公のお金を非常に初期の段階の、まだ研究データをこれからそろえる段階に応援のお金を入れて、それが徐々に事業化に向かっていく中で民間のファンドに渡していくというのが革新機構の仕事であると私は考えていますから、先ほどの起業応援ファンドのようなファンドという形ではなく、これは一件一件応援していくわけですからより危険な…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 ありがとうございます。 本日も朝一番から成長戦略・経済対策PTがございまして、その場でもちょうど議論をしてきたところでございました。私は、企業結合規制が必要ないとは全く思いません。もちろん、それは必要なのであって、競争政策上重要な観点であります。 しかしながら、これだけ世界の市場がグローバルで、メガコンペティションの時代になっていて、日本の企業結合規制だけが、アメリカの解説集やイギリスの事例集などがあるのに比較すると圧…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平(智)分科員 松下副大臣、ありがとうございます。協会や組合に対して入っていく補助、これはこれで非常に大事なんです。 しかし、私が今なぜ個別の職人さんやその集まりに対する補助のお話を聞いたかというと、クール・ジャパン、JAPANブランドでも伝統産業とのセットでの応援はあってそれなりの成果があるんですが、経産省の伝産室として、伝産を専門とする部屋として、どういうふうに個別の職人さんの手元を国が直接応援していくか。この政策は伝産室としてよ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 民主党・無所属クラブの平智之でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、質問を始めます前に、菅大臣初め財務省、政府関係者におかれましては、財政健全化法を初め財政規律の見直しと、そしてまた、次期予算、次年度予算に向けては、特別会計の大きな見直しに向けて取り組みいただいていますことを、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 本日、御質問いたします内容は、私自身が現在、特別会計の検証チ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 民間の都市開発に向けて、民都機構を経由して民間のお金と国からのお金をブレンドして、民間都市開発にお金が行っている、全体で二千二百九十億で、うち国のお金が九百二十四億、三割以上が国から入っているということであります。結論から申しますと、私は、このお金はすべて民間から拠出されてもいいのではないか、民間のお金の流動性拡大につなげて、すべてが民間から行くべきではないかという考えを持っております。それは後ほどまたお話をします。 …
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 ありがとうございます。 私が入手しました資料では、その九十八億円のうち約九十五億円が国庫から補助金で支出がされているというふうに聞いております。 実は、お手持ちの資料にはお配りしませんでしたが、こちらに国交省からいただいた「「補助金等の交付により造成した基金等に関する基準」等に基づく公表資料」というのが私の手元にございまして、こちらを見ますと、債務保証の場合には基金の十二・五倍まで債務保証ができるというふうに基準化がな…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 トレードオフの問題になっているということはそのとおりでございますけれども、それが保証よりも、案件ごとに審査をした結果、保証ではなくて融資に偏っているのかどうかという問題がまず問題になるかと思いますし、あと、現在、資金需要が非常に厳しい、お金がたくさんあるんだけれども貸し先がないという、要するに預貸率の改善に向けては、公の債務保証さえあれば、その呼び水効果さえあれば、民間の資金が出動できるという効果はあるのではないか。 …
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 野田副大臣より、検討材料であろうというお言葉をいただきました。これも何とぞ御検討いただきたいというふうに思います。 私は、民間事業の支援を目的とする、ここでひとつ公的債務保証を、余り多くの、所管省庁ごとにばらばらにつくるのではなくて、債務保証という行為自体をもう少し一元化して、一つの組織からきちんとできるようにするべきではないかと思います。 それは、例えば、今課題にさせていただいた民都機構におきましても、基本的には、デ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 ありがとうございます。 金融の部門が成長戦略になるというのはもう言わずもがなでありますけれども、投資でいくか債務保証でいくかということが非常に大きく影響を与えるんだという点を何とか御認識をいただきたいというふうに思っております。 そしてまた、先ほどのその二ページ目の資料で、二百十六兆円という巨大なお金、民都機構一つとっても一千億円近いお金が残高で残っているわけですが、もし債務保証の形でその十五分の一程度のシードマネーで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 私は、昨年の八月末に国会議員になったばかりでございまして、その経緯を存じないままの御質問でありました。御無礼ありましたら御容赦ください。 それでは、次の質問でございますけれども、この人件費について、ちょっと特別会計の議論から拡大をさせていただいて、多くの外注が伴っているという点に着目をさせていただきたいと思います。 それは、今ごらんいただいたような六千億円という費用が六万人に対してかかるわけですけれども、それはその多寡…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 ありがとうございます。 工事を進行するときの工事監督職員補助業務あるいは検査職員補助業務、これは会計法に位置づけられています。地方自治体であれば、地方発注者が発注する工事についても、監督職員、検査職員については補助ができるようになっていますが、その補助というのは内部ができない限りにおいてということであります。それが、補助自体が一つの産業になってしまったら、それなら民間にアウトソースするとはっきりお決めになる必要があると…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○平(智)分科員 それでは、最後の質問になりますが、公から民間の応援のためにお金が出動することと業務アウトソースの仕事が出動すること、この二つの間に公が介在しているということを抜本的に改革する必要がある、そういうお話をきょうは業務勘定の観点から申し上げましたが、最後に、全体についての大臣の御所見をいただければと思います。お願いいたします。