平嶋隆司
会議録に記録された「平嶋隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド14 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 国土交通委員会25 件・46%
- 厚生労働委員会8 件・15%
- 予算委員会第八分科会7 件・13%
- 決算委員会6 件・11%
- 予算委員会第三分科会3 件・6%
- 決算行政監視委員会2 件・4%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(平嶋隆司君) 国土交通省といたしましては、ローカル鉄道の在り方に関する協議につきましては、まさに地域住民の方々にとっての生活の足に関わる問題であるということから、住民の方の声を丁寧に把握しつつ、あるべき交通体系に関する議論が行われるべきであるというふうに考えております。こうした観点から、先ほど申し上げましたように、協議会や住民説明会が丁寧に行われているものと認識しているところでございます。 また、今お話がございました協議の…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平嶋政府参考人 リニア中央新幹線開業後におきましては、この中央リニア新幹線への輸送需要の転移が生じまして、結果として東海道新幹線の輸送力に余裕ができるということが想定されるところであります。 こうしたことを踏まえまして、東海道新幹線における需要動向に基づく静岡県内駅等の停車頻度の増加の程度、また、時間短縮効果の可能性等に関する調査を行うこととしております。 この調査におきましては、いわゆる四段階推定法と呼ばれる手法を用いた予測モデルに…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平嶋政府参考人 まず、御指摘いただきました人口減少についてでございますが、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口の最新値を用いて交通量の予測を行うなど、社会情勢に関する情報をできる限り取り入れて調査を進めてまいりたいと考えております。 他方、御指摘いただきましたけれども、二〇二〇年度の東海道新幹線の利用者数につきましては、コロナ前の二〇一八年度と比較しまして約三割程度にとどまっているところでございます。これは、オンライン会議の普及…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平嶋政府参考人 今回の調査におきましては、先ほど申し上げましたように、四段階推定法を用いることとしておるところでございます。 リニア中央新幹線開業後の東海道新幹線の需要予測等についてもこれで予測をしていきたいと考えておるところでございますが、この需要予測におきましては、交通機関、それから経路の分担を推計していく際に、乗換時間でありますとか、それから駅までのアクセス、こういったもの、こういったアクセス時間等についても考慮することを予定し…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(平嶋隆司君) 今先生御指摘のありましたウエブによる障害者用乗車券の予約、これ決済も伴ってということが大事かと思いますけれども、そちらにつきましては、令和三年六月に行われました、これ大臣からの、国土交通大臣からの指示でございますが、真の共生社会実現に向けた新たなバリアフリーの取組、この指示の一つとして実現に向け検討を開始するものということで位置付けられております。 この大臣指示を受けまして、現在、JR各社に対してマイナポータ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(平嶋隆司君) まず、鉄道駅のバリアフリー化の関係でございますが、全ての方が安心、安全に鉄道を利用できるということで、非常に重要な政策と考えております。 バリアフリー化の推進のため、国土交通省では、ホームドアの整備など鉄道駅のバリアフリー施設の整備に対して事業費の最大三分の一、バリアフリー法に基づくバリアフリー基本構想を作成した市町村における鉄道駅に対しては最大二分の一まで拡充して補助を行っているところであります。 今後も、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(平嶋隆司君) 先ほど申し上げましたような形で、障害者の方が安全に鉄道を利用できるということは重要なことだと考えておりまして、それぞれのバリアフリー化等、鉄道駅の施設整備等、支援を行っていきたいと思っております。 先生の御指摘も踏まえて、今後取り組んでいきたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○平嶋政府参考人 搭乗前の検査につきましては、現在、航空会社が独自に検査機関と提携しまして、航空券の予約者等を対象にして、希望者に対して搭乗前の検査を受けられるオプションサービスを提供する事例が増えてきております。また、その中には、比較的利用しやすい価格帯のオプションも設けられております。そうした利用実績も増えてきているところであります。 また、町中の民間検査施設や郵送での検査サービスも増えておりますし、羽田空港の国内線ターミナルにも民…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(平嶋隆司君) 国土交通省としましては、航空利用者等の感染防止を、拡大を防止するため、航空会社等と内容もよく相談した上で、令和二年五月に航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを作成していただいております。機内の、機内でのマスク着用につきましては、このガイドラインにおいて、航空機内における感染拡大予防策の一つとして規定されているところであります。 このガイドラインに基づき、機内でのマスク着用について航空会社…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(平嶋隆司君) 最初にちょっと申し上げますと、航空機内の空気というのは、常に機外から新しい空気を取り入れて、循環後、機外に排出するということで、三分……(発言する者あり)あっ、はい。 マスクが着けないという場合につきまして、航空に関しましては、旅客と航空会社との間で運送約款が結ばれております。この運送約款に従いまして旅客の運送が行われることになりますが、航空会社においては、旅客がマスクの着用を拒み、また旅客を搭乗させることに…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(平嶋隆司君) 先ほど申し上げましたように、航空分野に関してはガイドラインを作成しまして、航空会社、また空港関係会社から旅客に対して要請を行っております。あと、先ほど申し上げましたように、他の交通分野とのバランス等も踏まえまして慎重に考えるべきものと考えております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(平嶋隆司君) 制度的に可能かどうかということではございませんで、先ほど申しましたように、約款でそもそも支障がある場合というのはお断りすることが可能になっているところでございます。そういった現状の運用というのを踏まえて対応すべきものと考えております。
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(平嶋隆司君) 今般の実証調査につきましては、政府を挙げまして感染防止、感染拡大防止策の強化に取り組む中で、航空分野においても、感染者数が多い大都市部から航空が主な交通手段となっている沖縄、九州、北海道へ向かう直行便を対象に任意の参加者を募って、利用者に事前に検査を受けてもらう場合の課題や利用者の意見等を把握するために実施しているものであります。 また、委員からも今御紹介ありましたように、現在、航空業界においても、航空会社が…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(平嶋隆司君) 水際対策につきましては、三月五日に政府の第五十七回新型コロナウイルス感染症対策本部におきまして、水際対策強化に係る新たな措置(九)が決定されております。その中の対策といたしまして、検疫の適切な実施を確保するため、日本に到着する航空機の搭乗者数を抑制し、入国者数を管理するということとされたところでございます。 このため、検疫の確実な実施を図るため、検疫を所管する厚生労働省さんからの要請を受けまして、航空局から航…