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自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
2,155 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,155 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 地方公共団体のサイバーセキュリティー確保は重要な課題であると認識をしております。サイバーセキュリティ基本法においては地方公共団体を重要社会基盤事業者等として位置付けており、これまでもNISC、内閣サイバーセキュリティセンターから必要な情報提供を行ってきたところであります。 その上で、国家を背景とした重要インフラに対する高度なサイバー攻撃への懸念の拡大等を踏まえ、官民連携の取組を更に強化する必要があるとの問題意識か…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) ありがとうございます。 国家安全保障戦略では、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させるという目標を掲げており、実際に取り組むべきことといたしましては、武力攻撃に至らないものの、国、重要インフラ等に対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがある場合、これを未然に排除をし、また、このようなサイバー攻撃が発生した場合の被害の拡大防止をするための能動的サイバー防御を導入する、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 今まで、攻撃をされても防御する一方でした。しかも、こういう攻撃があるという情報共有をして、基本的にはインフラ事業者が自ら守らなければいけないという、基本的にはそういう状況がありました。 今回法律を作ることによって、外外通信を中心に、いわゆる通信情報を利用、分析をすることが初めてできることになりました。結果として、悪さをするサーバーを特定する能力も身に付くことになります。そして、そのサーバーが外国にあったとしてもア…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) そもそも、サイバー攻撃なのかどうか、若しくは純粋なシステムの不具合かどうかと見極めるのは極めて困難であります。現状もそうです。しかしながら、今回この法律が実現をすれば、様々な情報を利用、分析をすることによって、例えば怪しいIPアドレスとか、怪しいコマンドだとか、怪しいソフトウェアだとか、そういったものをいわゆるその重要インフラの重要なサーバーを守るために収集、分析をすることができますので、これがサイバー攻撃なのか…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 本法案の施行に向けて内閣官房に設置される新組織を始めとする政府の体制整備に際して、サイバーセキュリティーに関する専門人材を確保していくことは重要な課題と認識をしています。 現在、内閣サイバーセキュリティセンター、NISCにおいても、職員向けに委員御指摘の情報処理安全確保支援士を含む各種試験、資格試験に対応した研修を実施をしているところであります。現に、情報処理安全確保支援士の資格を有する職員が活躍をしているところ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) アクセス・無害化措置を行うか否かについて、実際に発生したサイバー攻撃の個別具体的な状況に即して様々な情報を総合して要件該当性を含めた判断を行うべきものであることから、御指摘のような仮定に基づく質問にお答えすることは困難でありますが、その上で、あえて申し上げればでありますが、アクセス・無害化措置を実施する要件については、警職法の改正案の第六条の二第二項において、加害関係電気通信や加害関係電磁的記録を認めた場合であっ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 繰り返しになるんですが、アクセス・無害化措置を行うか否かについては、実際に発生したサイバー攻撃の個別具体的な状況に即して様々な情報を総合して要件該当性を踏まえて判断を行うべきものであります。なので、なかなかお答えは困難であります。 その上で、これ用意された答弁がさっきと全く一緒なので読んでもしようがないと思いますので。これ、かなり難しい事案だと思います。その病院自体がいわゆる重要インフラだと、基幹インフラだと認定…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 今回の法律は、そういった通信情報を利用、分析をして、悪さをするサーバーを特定をして、それがたとえ外国にあったとしても、いわゆるアクセスして無害化するという法律であって、今委員の御指摘は、もう侵入されて暗号化されてしまったと、データが、それは回復するのはやっぱり厳しいと思います。それを政府が代わって交渉することはできません。 専らその国家を背景とした今サイバー攻撃が増えていく中でこの法律の重要性が増しているわけであ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 今外務大臣からあったとおり、サイバー攻撃であっても一定の場合には国連憲章第二条四が禁ずる武力行使に当たり得ますということでありますが、サイバー行動と通信、アクセス・無害化を何か両並びに並べてお話しされていますけど、かなりこれ性格違うものであって、いわゆるサイバー行動でこれ武力行使だと言われるパターンは、米国の資料などによれば、乗っ取って原発メルトダウンさせるとか、いわゆるダムぶっ壊して決壊させるとか、そこまでやっ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) あのですね、まず相手は、例えばある国が日本を攻撃するサーバーがこれうちのですってまず言わないです、サイバーセキュリティーの世界では。若しくは、その悪いサーバーは大体乗っ取られているサーバーが多いものですから、そこを無害化しても、感謝こそされ、それをもってけしからぬということにはならないだろうと思います。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) ありがとうございます。 やっぱり今までやられっ放しだったというところで、なかなか防御し切れない。その中で、先ほど御紹介もあったロシア・ウクライナ戦争においてはハイブリッド戦争ということで、まさにその主戦場になるということも起きました。 今までは、どちらかというと身の代金とか、そういう金銭目的の犯罪が多かったわけでありますが、どんどん組織化、高度化をしていく中で、今のままでは国民生活も日本経済も国家も守れないという…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 今回の制度整備では、我が国に対する重大なサイバー攻撃を認知し、一定の要件を満たす場合に、外国に所在する攻撃サーバー等に対するアクセス・無害化措置を可能とすることとしております。 このアクセス・無害化措置は、公共の秩序の維持の観点から、警察権の範囲内で、比例原則に基づき、危害の発生の防止という目的を達成するための必要最小限度の措置として行われるものであります。具体的には、攻撃サーバー等にアクセスして不正プログラムを…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 一般の方が通信の秘密と聞くと、通話の内容だとかLINEのトークルームだとかメールの中身というふうに想像するんだというふうに思いますけれども、今委員御指摘のように、判例もあり、また様々な解釈もあり、政府としては、IPアドレスや送信日時等のメタデータも通信の秘密に該当し得るものであり、適切に保護をされなければならないと考えております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 通信の秘密を守らなければいけないというのは憲法に書かれているとおりで、その中でも公共の福祉とのバランスにおいて一定の制約を受けるということも許容されているというふうに承知をしております。 また、委員御指摘のとおり、IPアドレスといっても、必ずしも個人と結び付いていない、若しくは企業と結び付いていない、野良IPアドレスみたいなものもたくさんあるわけで、直ちにその通信のIPアドレスそのものが通信の秘密に該当するとか、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 御質問ありがとうございます。 昨今の国家をも背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大やデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえると、個別企業のみ、若しくは民間のみ、官のみでサイバーセキュリティーの確保は困難であります。 このため、本法案においては、情報共有及び対策に関する協議会を組織の上、サイバー攻撃による被害の防止に必要な情報を共有するとともに、被害の防止のための具体的な対策を官民で検討し対処していくこ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) サイバー空間の脅威の情勢が深刻化する中で、通信情報の利用に当たっては、巧妙化、複雑化していく攻撃にも有効に対処していけるよう、AIの活用も含め、今後の技術動向に応じた高性能なシステムの導入を通じて分析能力の向上を図ってまいりたいと考えております。 その上で、自動選別による機械的情報の選別や機械的情報の分析に必要な通信情報の利用に係る技術については、利用可能な既存の国産の技術を積極的に取り入れることだけではなく、国…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) サイバー攻撃の脅威が深刻する中で、サイバーセキュリティー人材の確保や育成を進めることが重要な課題であることはよく認識をしております。 また、本法律案が成立した暁には、政府において、サイバーセキュリティー対処能力の向上に資する人材の確保、育成の必要性が高まることから、分析能力の向上や官民連携の強化等を担う人材の育成等を一段と充実強化をしてまいります。その際、様々な機会を捉えて、民間の高い能力や経験を有する方から知見…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/13

第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平将明君) 諸外国のアクセス・無害化措置は対外非公表の活動となっていることが多いものですから、その詳細は明らかになっていないものが多いというふうに承知をしております。 その上で、公開されている情報や報告書等に従って申し上げれば、米国では、ボルト・タイフーンの対応は法執行機関が行い、マルウェアを削除をしました。マルウェアを削除するコマンドを送信するなどの無害化措置を実施をしました。カナダでは、インテリジェンス機関が政府ネットワ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/09

第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(平将明君) デジタル庁では、本年二月の十六日に茨城県常総市、三月二日に東京都の江東区に御協力をいただきまして、今御紹介いただいた防災分野のデータ連携の有効性を検証する実証実験を行いました。 五つの防災アプリのデータ連携をさせることによって、今までアプリに毎回毎回記入をしなければいけなかったのが、同じ情報を何度も入力することは必要なくなったということで、被災者一人一人の状況に応じて適切な支援につなげることを目的として、そのデー…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/09

第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(平将明君) 分かりました。 防災で通信途切れちゃうといけないので、オンプレとクラウドと両方でやっていかなければいけないので、今その辺の設計をやっているところであります。