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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2019/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
自由民主党法務副大臣2019/05/23

198参議院 文教科学委員会 第11号

○副大臣(平口洋君) お答えをいたします。 平成十三年六月の司法制度改革審議会意見書においては、専門的知見を要する法的紛争の増加や弁護士人口の地域的偏在の是正の必要性などによる法曹需要の増大への対応のために、法曹人口の大幅な増加を図ることが喫緊の課題であるとされたところでございます。それを踏まえて、同じ意見書では、平成三十年頃までに、先進国の中で国民一人当たりの法曹の数が最も少ないフランス並みである実働法曹人口五万人に達することを見込ん…

自由民主党法務副大臣2019/05/23

198参議院 文教科学委員会 第11号

○副大臣(平口洋君) 法務省といたしましては、法科大学院を中核とするプロセスとしての法曹養成制度が適切に機能し、法科大学院において未修者を含む多様かつ有為な人材が法曹の担い手として養成されていくことは重要であるというふうに考えております。 また、法科大学院においては、法学部以外の学部の出身者や社会人等の多様なバックグラウンドを有する人材を広く受け入れるため、未修者コースが設けられているものと承知しております。 このような観点を踏まえ、今…

自由民主党法務副大臣2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(平口洋君) 技能実習制度におきましては、法務省令の規定によって日本語教育等を行うことができる仕組みとなっております。 具体的には、入国後、企業単独型技能実習の場合は技能実習実施者が、団体監理型技能実習の場合は監理団体が、原則として二か月間、日本語、本邦での生活一般に関する知識、出入国又は労働に関する技能実習生の法的保護に必要な情報等の科目について講習を実施することとされてございます。

自由民主党法務副大臣2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(平口洋君) あってはならないと思います。

自由民主党法務副大臣2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(平口洋君) 議員のおっしゃったことが事実かどうか、調査してみたいと思います。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 司法試験委員会というのは、法改正が実現した後に、新しい司法試験の試験実施時期を含む試験のあり方について、実施に関する事項として司法試験委員会で最終的に決定をするということになるわけであります。 その際には、改正法案の成立後に、法務省で設置を予定している、司法試験委員会とも連携したしかるべき合議体での検討も踏まえて司法試験委員会で御議論いただくことになると考えております。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 法務省といたしましては、関係機関との意見交換や意見調整を含め、必要な検討を尽くした上で法案を提出したものでございます。今回の法案提出に至る検討過程に瑕疵があるとは考えておりません。したがって、中立性が確保されていない議論のままに法案を提出したとの指摘は当たらないというふうに考えております。 また、司法試験制度の見直しについては特定の審議会での議論を経ることは予定されておらず、今回の見直しについて法務省の法制審議会その他の審…

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 法務省としましては、昨年七月に在学中受験の導入を含む司法試験制度の見直しの検討に着手いたしましたが、それ以降、日本弁護士連合会や法科大学院協会等とは意見交換を重ねており、必要な情報提供は適時に行ってきております。 そして、それを踏まえ、法科大学院協会からは、去年の九月以降、専門職大学院としての法科大学院教育が維持される必要があること、二番、司法試験改革のための会議体の設置や多様な法曹養成、輩出のための配慮を要請することとい…

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 日弁連等は主要な大学の関係者ということで聞いたわけですけれども、このほかにも、弁護士など、今回の制度見直しに反対、慎重な意見を述べる関係者からも、担当官が面談するなど、随時に意見を聞いてまいりました。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 個別の面談先については、担当官が行っておりまして、個別の面談先は、手元に資料がなく、お答えできません。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 担当官のやりとりは口頭で行っておりまして、記録化されたものはないということでございます。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 個別のやりとりについては、記録がございませんので今答えられないけれども、総体として、それらの意見を聞いた上で出している法案でございます。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 司法法制部の職員でございます。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 それは、参考人として呼んでいただければよろしいかと思います。(城井委員「じゃ、委員会をとめて、理事会やってくださいよ。速記とめてください」と呼ぶ)

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 関係者の意見等を聞いて、担当官が意見を聞いて、それで、日弁連等の意見も聞いた上でまとめた法案でございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 例えば、今回の改正につきましては、学会や弁護士のグループから反対の意見書が法務省に提出されております。これらを個別に処理した上で、さまざまな機会にやりとりを行っており、個別のやりとりは記録化されていないということでございます。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 それは委員会で御審議いただきたいと思います。(発言する者あり) 例えば、ロースクールと法曹の未来を創る会とか臨床法学教育学会、その他各種の学会等の関係者と担当官が面談したと聞いております。それらの一部については文書で提出されております。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 この改革に慎重な意見というふうに聞いております。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 その意見も踏まえまして、総合的に判断して今回のような案にしたわけでございます。

自由民主党法務副大臣2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○平口副大臣 日弁連とか法科大学院協会の意見も踏まえて、総合的に判断して提出したものでございます。