平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,028 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2025/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、再審制度については様々な議論があることは承知をいたしております。 その上で、再審制度の在り方については、まさに現在、法制審議会において幅広い観点から御議論をいただいているところでございますので、現時点において、法務大臣として、お尋ねの件について所見を述べることは差し控えたいと思っております。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 再審制度については、御指摘のような点も含めて様々な議論があることは承知しておりまして……
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 その上で、まさに現在、法制審議会において幅広い観点から御議論いただいているということでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 再審開始決定が確定した後の再審公判において、検察官は被告人の有罪立証をすることもできるものと承知をしております。 その上で、再審開始決定に対する不服申立ての在り方については、現在、法制審議会において、御指摘のような観点も含めて御議論いただいているところであって、法務大臣としては、まずその議論を見守りたいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 個々の事案について、法務大臣としてコメントすることは差し控えたいと思います。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 委員御指摘のとおり、法務省の各種行政課題に適切に対応していくためには、体制の整備が是非とも必要であると認識しております。したがいまして、今後とも引き続き、必要な人員の確保にしっかりと努めてまいりたいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 いろいろおっしゃったんですけれども、できるだけ検討したいと思います。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 お答えいたします。 妊娠、出産、育児に関わる職員であっても、そうでない職員であっても、全ての職員が働きやすい職場環境を整備、構築することは非常に重要なことであると考えております。 引き続き、検察庁においては、男女共同参画及びワーク・ライフ・バランス実現に向けた各種取組を行うとともに、必要な検察権行使を行えるよう、必要な人的体制の整備に努めてまいりたいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 一般論でございますけれども、保護観察は、犯罪をした者の再犯を防ぎ、その改善更生を図る、助けることを目的とするものであって、保護観察所においては、地方裁判所との間で意見交換の機会を設けるなどして、保護観察処遇の実情等について理解を得るように努めているところでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第7号
○平口国務大臣 お尋ねの判決については、個別事件における裁判所の判断に関する事項でありまして、法務省からお答えすることは差し控えたいと思います。
第219回 衆議院 法務委員会 第6号
○平口国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、…
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 柴山議員にお答えいたします。 改正法の円滑な施行に向けて、法務省では、関係府省庁とも連携いたしまして、改正法のパンフレットやQアンドA形式の解説資料を作成して、これらを活用して周知、広報に取り組んできたところでございます。 また、法務省は、本年度、共同養育計画の作成の促進に関する調査研究を委託しております。そこでは、自治体の協力を得て、民間支援団体やADR機関等を含む様々な機関や職種が参加するネットワークの構築等について…
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、補正予算については、財政法二十九条において、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行う場合などに補正予算を作成することができるとされているものと承知をいたしております。 法務省としても、こうした財政法第二十九条の規定を踏まえ、令和七年度当初予算の作成後に生じた事由に基づき緊要性が認められるかにつき精査した上で、緊要性が認められるものを今般の補正予算に計上したと…
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 緊要性の観点からして必要であると考えられるものを計上したわけでございますが、例えば外国人の場合ですと、外国人が想像を逸して非常に増えているというふうなことがございまして、当初予算成立後に、そういう増えている状態に対して対応しなければいけないということでもって、こういう予算を計上したものでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 日本政府観光局の発表によると、本年十月の訪日外国人は三百八十九万人でございまして、十月として過去最高のものになったというふうな数字もございますので、そういう観点から補正予算を計上したということでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 当初想定したよりも相当程度多かったということでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 ちょっと数字は今持ち合わせておりませんけれども、相当程度大きくなったことは確かでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 細かい数字のことは、事務方に答えさせてもらいます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 システムの経費としては、法務省関連では、例えば、JESTAといいますけれども、電子渡航認証制度について早急に導入しなければならないということで計上したりしたものもあるわけでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 それまでの計画では、JESTAの場合は、平成十二年度に計画が達成されるということなんですけれども、それを……(発言する者あり)令和ですね、令和十二年度に達成するということだったんですけれども、それを令和十年度中に目指すというふうに改正されたわけでございます。そのために、平成七年度中からシステム開発を進めるために必要な経費を補正予算に計上したものでございます。平成七年度中の……(発言する者あり)令和七年度中の予算執行に努め…