平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,028 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2025/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 外国人による不動産保有の実態を把握するためには、関係省庁が一体となって対策を講ずることが重要でございます。 不動産登記は当事者の申請等がなければならないというふうにされているところでございまして、不動産登記制度において所有者の国籍を把握するに当たっては、総理の指示を踏まえて、所有権の移転登記時に、新たに所有者となる者からその国籍情報を得ることなどを検討しているところでございます。これによって、現に取引がされている不動産の…
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 緊要性ということについては満たしているものと考えておりますが、それは、時々刻々変化する事情に応じて、当初予算後に生じた事柄に対応するためにしたということでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 不動産登記制度というのがベースになっているという話がございますので、当初予算の成立後に生じた事由にも対応していくということでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 できる限り広く情報を集めて、それをベースとして施策を考えるということでございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 御指摘の点についても検討したいと思います。
第219回 衆議院 予算委員会 第6号
○平口国務大臣 多文化共生ということでございますが、一部外国人の違法行為やルールからの逸脱に対して、国民の皆様がやや不公平を感ずる状況が生じているところでございまして、まずこれは排除するということでございます。この点、高市総理の方から、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた取組を強力に進めるようにという指示を受けておりますので、法務省としては速やかに対応する必要があるというふうに考えております。 外国人との秩序ある共生社会を実現するた…
第219回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(平口洋君) 嘉田由紀子議員にお答え申し上げます。 原則共同親権の実現についてお尋ねがありました。 昨年の民法等改正は、父母が離婚後も適切な形で子の養育に関わり、その責任を果たすことが、子の利益の観点から重要であるとの理念に基づくものです。 離婚後の親権者を父母双方とするかその一方とするかについては、個別具体的な事情に即して、子の利益の観点から最善の判断をすべきものであり、この改正も、離婚後の共同親権と単独親権のいずれかを原則…
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) いろいろな言い方ができるんですけど、まず、非常に責任が重いことでございますので、一生懸命国民の負託に応えるように努力したいと思っております。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 犯罪や非行をした人の立ち直りを地域において支える保護司の存在は、我が国の更生保護において極めて重要であり、安全、安心な社会づくりに大きく寄与しているものと考えております。 法務省では、社会を明るくする運動などを通じて、保護司活動を始めとする更生保護の活動についての広報啓発に努めておりますが、必ずしも認知度は高くないと承知をいたしております。 今後、広く国民に保護司や更生保護のことを当たり前のこととして知っていただ…
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 委員の御指摘、非常に重く受け止めて、職務を、責任を全うするように努力をしたいと思っております。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しについて必要な検討を行うというふうに指示を受けました。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 私が今申し上げましたのは、平成七年十月二十一日に、法務大臣に対する総理の指示ということでございます。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 失礼しました、令和です。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 就任のときの指示でございます。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 特段の指示は受けておりません。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 総理からも、再審制度の見直しについて必要な検討を行うように御指示をいただいておりまして、現在、再審請求事件の実情を踏まえて法制審議会において精力的に御議論いただいているところでございます。 法務省としては、引き続き、法制審議会において十分な検討が行われ、できる限り早期に答申をいただけるように力を尽くすとともに、議論の結果を踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 法制審議会は審議会独自の議論をしておりますので、それに加えて私の方で特段のコメントはしておりません。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 部内の議論としてはそういう議論も当然しているということでございます。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 私としては、部内の議論でそういうことがあったんで、当然、法制審議会の方にも伝わっているという認識でございましたけれども、私自身が明示的に指示をしたということはございません、それは。
第219回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(平口洋君) 私はどちらかというと諮問をしている立場でございますので、まず法制審議会の議論をきちんと見守りたいということでございます。