平井學
会議録に記録された「平井學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 結論から申し上げますと、それに似た事実があります。私が広島県本部から受けた報告によりますと、飯田署長は前日その女、子供の執拗な陳情運動にいささか迷惑したような節があります。それであとから、署長の言によりますと、うるさいから一つの手として、一筆形式的なものを書いてやろうというような意味で、陳情書のようなものを書いたようであります。その内容はやや違つておりまして、決してただちに釈放してくれとは書いてありません。「各被疑者ともそれ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 実を申しますと、この飯田署長は海田市安芸地区署長を拝命する半年近く前、本部の刑事部長を長らくしておつた人でありまして、私どももさような朝鮮人に乗ぜられるようなことをしでかす人とは夢想だにしておりませんで、まことにびつくりいたしたようなわけであります。第一線署長を見る明のなかつたと申しましようか、そういう点につきましては、私ども監督の立場にあつた者といたしまして、まことにこれは遺憾千万と申しましようか、申訳ない点でありますが、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 本部の警備第二課長と申しますのは、外国人登録令、それから外国人登録令違反、それから密貿易違反へそれから密入出国違反、それから朝鮮人に関する犯罪、こういうことが基本規程にうたわれております。私も実は最近来たばかりでまだ本格的な業務は開始しておりませんが、国警基本規程上はおおむねそういうことが示されております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 申し上げます。飯田署長の行為は決して私は弁護しません。ただ私の言葉が足らなかつたせいかもしれませんが、一私人としてならばというお話でありましたが、これはこういう意味であります。私どもは法律に基いて仕事をするのでありまして、この法律に基いて仕事をすることがいいか悪いかは存じませんが、現在の私どもの教育を與えられている趣旨は、人の自由を拘束する以上は、法律によらなければできない。これ戦後われわれはやかましく言われております。そこ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 当時広島県におきましては、広島県内の署長について種々検討いたしまして、とりあえずこの飯田署長のおつた安芸地区署につきましては、先ほど申しましたように、三月三十一日をもちまして、信念のある、しつかりした署長を配置して、本人を罷免したという報告を受けております。なおこの点は上司にも、こういうもののないようにということは報告をいたしております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 私は良心に誓つて申し上げますが、この検挙は絶対に不当ではありません。明らかに十分な証拠のもとに、民団の支部長に殴打暴行を加え、建造物を損壊した、傷害罪並びに建造物損壊罪を明瞭に働いた人間を検挙したのでありまして、何らこれは不当な検挙でありませんし、また公判廷で朝鮮人がビラ等で虚偽の事実を宣伝しておりますが、不当な検挙をしたために、本人が良心の呵責に耐えかねて云々というようなことは、これはうそであります。以上のことを確信を持つ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 私は先ほどからたびたび申しましたように、お説のようには考えません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 警察国家が再現されるというふうには考えません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 私は数が多くなるかどうかは知りませんが、今回限りで終るものとは必ずしも思いません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 今後もこういう事件が起る可能性がある、こう考えておるという意味であります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 私は個人といたしましては、原因について仕事のひまひまに考えることはありますが、本日は国警職員としての平井で来ておりますので、そこまでのお答えは、冒頭の委員長さんの御指示通り責任はないと思いますから、ごめんこうむりたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 繰返し申しますように、私ども警察官は、法律で定められたところに該当するような不法事犯が起つた場合に、これを取調べるのが目的であります。その原因等につきましては、議会なり政府のその部局でお考えになつていただく以外に、私どもの立場はございません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 問題が微妙でありますからはつきり申せませんが、大体そういうふうに考えます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○平井証人 念のために申し上げますが、国警の責務というものについては、数分間の簡単な質問応答では私の責任あるお答えはできません。従つてもし私の言を前提として私の上司に御質問されるとすれば、もう少し長い時間をかけて、私が責任を持つて御答弁できるだけの余裕をお與え願いたいのであります。