平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井委員 委員の御指摘は非常に重要だと思います。 先ほど、私の時代認識が、まさに第三次産業革命の真っただ中にいて、その中で我々は成長戦略を組み立てていかなきゃいけないと考えたときに、当然、情報通信技術の活用とサイバーセキュリティーというもののバランス、これが一番難しいし、そこを何とか一番ベストな方法を考えなければならないというふうに考えています。 今回の法律の中で、IT総合戦略本部、サイバーセキュリティ戦略本部との連携というのは、まさ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井委員 冒頭、今回の法律の提出のやり方、そして審議のやり方が不十分だという御指摘をいただきました。その御指摘は真摯に受けとめたいとは思いますが、この法案が提出されるまでの長い経緯を考えますと、実は、もう各党の調整だけではなく、我々が野党の時代、民主党さんが政権与党の時代からこの問題提起をさせていただき、議論の積み上げの中で、今回、立法府の意思として出てきた法律というふうに思っています。 そこで、この法律そのものの基本的な考え方、確か…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井委員 NSC、「国家安全保障会議との緊密な連携」については、本法案において、「我が国の安全保障に係るサイバーセキュリティに関する重要事項について」行うものとされています。 その「重要事項」の例としては、外国政府等が関与して我が国に対してサイバー攻撃が行われた場合を考えています。 具体的には、サイバーセキュリティ戦略本部がサイバー攻撃の端緒等を把握し、その分析等を行った結果、外国政府等が関与している可能性が高いと判断する場合等につい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井委員 法案の第二十五条第二項においては、本部がサイバーセキュリティ戦略の案を作成する際、IT総合戦略本部と国家安全保障会議にあらかじめ意見を聞くことを求めているのは、そのとおりでございます。 しかし、国家安全保障会議は、我が国の安全保障に関する重要事項を審議する機関であることから、その所掌の範囲において意見を言うことが可能になるという意味です。これはIT総合戦略本部についても一緒でありまして、そのため、御指摘のように、これらの機関…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○平井委員 安全保障に対する考え方は、政府が考えることだと考えています。 我々は、先ほどもこのお話を冒頭させていただきましたとおり、今のIT基本法によって、ここまで進んだこの社会の中において、サイバーセキュリティーというものが国民にとっても大きな脅威になっているということから、やはり安全に情報が流通し、その恩恵を享受できる社会をどうやってつくっていくかということが一番重要な問題だと思ってこの法案をつくっています。 その上で、サイバーとい…
第184回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 お手元に配付いたしましたとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、「慰安婦」問題の解決を求める意見書外百四十三件であります。 ————◇—————
第184回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第百八十三回国会、内閣提出、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案 第百八十三回国会、石関貴史君外四名提出、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案 第百八十三回国会、松本剛明君外二名提出、行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案 第百八十三回国会、松本剛明君外三名提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案 及び 第百八十三回国会、松浪健太君外…
第184回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員長 起立多数。よって、各案について、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 内閣の重要政策に関する件 栄典及び公式制度に関する件 男女共同参画社会の形成の促進に関する件 国民生活の安定及び向上に関する件 及び 警察に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第184回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第184回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣の期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第184回 衆議院 内閣委員会 第1号
○平井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十三分散会
第183回 衆議院 本会議 第36号
○平井たくや君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案は、配偶者以外の交際相手からの暴力への対処及びその被害者の保護のあり方が課題となっている状況に鑑み、その解決に資する観点から、保護命令制度その他の施策の対象を拡大し、生活の本拠をともにする交際相手からの暴力の防止及びその被害者の保護のための…
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案及びストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。参議院内閣委員長相原久美子君。 ————————————— 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 …
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長岩瀬充明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中丸啓君。
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 次に、赤嶺政賢君。
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 大臣は御退席いただいて結構でございます。 —————————————
第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 これより両案について討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕