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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)参議院衆議院
総発言数
2,445
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
直近の発言日
2015/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,445 20 を表示
自由民主党2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 通告していた質問は以上でございますが、最後に、いろいろな観点から、私、このマイナンバー制度というものを考える上で、実は公的個人認証の民間開放ということが非常に大きなことだということにいつも思いをはせております。 というのも、一億二千万人以上いる国で国が公的に電子認証できるようなものを国費で配付するというようなプロジェクトは、どの先進国も取り組んでいないわけで、まさにIoT、インターネット利活用前提社会の先取りをするものだと思…

自由民主党2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 平副大臣に、通告していなかったんですけれども、御意見をお伺いしたいんです。 実は、最近、いろいろなコンサートのチケット等々は、転売されてしまうので、発行と当日の期間が短くなっている。例えば、サザンのコンサートなんかは、運転免許証、身分証明書を持っていかなきゃいけないというような事態になっています。ネットで転売とかというのは大きな問題なんですが、実は、マイナンバーカードを使えば全くそれは問題なくできるわけで、わかりやすい利便性…

自由民主党2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○平井委員 いろいろ質問させていただきましたけれども、このマイナンバーというのは、やはり、国民のための新しい社会のプラットホームであり、これはもう与党も野党もない、与野党共同で推進してきた経緯があるという中で、今度こそは絶対に失敗が許されないというふうに思っています。 政府におかれましても、マイナンバーの理解が進むように、本当に丁寧な広報をしていただきたいし、また、いろいろなところで説明会も実施していただきたいと思います。 そして、先ほ…

自由民主党2015/04/23

189衆議院 本会議 第19号

○平井たくや君 自由民主党の平井たくやです。 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) ことしで個人情報保護法が施行されてからちょうど十年になります。この間の情報通信技術の飛躍的な発展には目覚ましいものがあり、我々の想像を超えるレベルにあります。足元では、昨年…

自由民主党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○衆議院議員(平井たくや君) 認識は全く先生と同じでありまして、そのサイバー空間の安全、安心をいかに確保していくかというところがこの法案の元々の発想でございます。 今回、議員立法で我々対策を急いだということの中に、一つ、やっぱりサイバーセキュリティーという言葉をまず定義したいというのがありました。二〇〇一年にIT基本法というものが制定されましたけれども、当時のIT基本法の中にはセキュリティーの概念が全くありませんでした。あの法文を全部チ…

自由民主党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○衆議院議員(平井たくや君) 安全で安心なインターネットの空間をつくるというのは、国民だけでもできない、企業だけでもできない、政府だけでもできない、全てが協力をしながら、それぞれが努力をしながらそういう空間をつくっていくということが宿命付けられているのではないかというふうに私は思います。 本法案は、そういうために、サイバーセキュリティーに関する施策を総合的に推進するための基本法ということになっていますので、先ほどお話しになったような事例…

自由民主党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○衆議院議員(平井たくや君) 先ほど、インターネット前提社会という話とインターネットはもう時代遅れだという話、その両方とも理解できる話なんですが、私はデジタル化とグローバル化という見方をさせていただいています。このデジタル化とグローバル化というのは、もう動きが止めようがない、ボーダーレスになっている。これからインターネット以外の通信手段が出てくる可能性も十分あると思いますし、しかしながら、やっぱりそういうものを使う、ネットワークを使う以…

自由民主党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○衆議院議員(平井たくや君) サイバーセキュリティー対策というのは、やっぱりRアンドDなんかのハイレベルの話と社会のボトムアップをする話、両方やらなきゃいけないと思っています。 委員の問題意識も恐らくそうだと思うんですが、中小企業のサイバーセキュリティー対策というのは恐らく今の多くの経営者の頭の中にはない話だと思います。そこを新しく、コストに見合ったセキュリティー対策ができるようなものが進むような、これは我々これから考えていきますが、政…

自由民主党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○衆議院議員(平井たくや君) 先ほどお話ししたとおり、IT基本法、正確にはもっと長い法案ですけど、これが二〇〇一年に制定されて、このサイバーセキュリティーの問題は二〇〇四年、二〇〇五年辺りから、まあ体制がつくられたのは二〇〇五年ということになると思いますが、それからも、その時点でももう既に幾つかのセキュリティーに関する心配事というのはありました。 これは自民党政権のときも、また民主党政権のときも、そのサイバーセキュリティーに対応していか…

自由民主党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○衆議院議員(平井たくや君) この法案の中ではサイバー攻撃というものを明示して定義しているわけではないんですが、サイバーセキュリティーという言葉を法文の中で定義しました。ですから、その状態を壊されるものが攻撃ということになろうかと思います。具体的には、いわゆる情報通信ネットワーク又は電磁的方式で作られた記録に係る記録媒体を通じた電子計算機に対する不正な活動であると規定しており、ネットワークを通じて不正に電子データを改ざんするような行為は…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 サイバーセキュリティ基本法案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。 現在、我が国におけるインターネットの人口普及率は約八割に達しており、社会経済活動に不可欠の存在となっています。また、スマートフォンの世帯普及率も五割を突破し、いつでも、どこでも、誰とでもインターネットを介してつながる、インターネット前提社会ともいうべき時代を迎えて…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 関議員にお答えさせていただきます。 まずは、「サイバーセキュリティ」という言葉を法律上の用語として定義したこと、この意味は非常に大きいと思っています。サイバー空間が実社会と一体となった現状において、インターネット等を経由した不正プログラムの混入など、いわゆるサイバー攻撃への対応はまさに喫緊の課題であります。その防御の重要性を強く意識したこと、これが大きいと思います。 また、「サイバーセキュリティ」という言葉が広く国民、企業、…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 この法案は、先ほど趣旨を説明させていただいたとおり、政府に対して必要な措置を講ずるように依頼をするという形になっています。 この法案は、立法府の意思、国会がピッチャーとして球を投げて、それを政府がキャッチャーとして受けとめていただき、体制強化をするところを含んでいるわけであります。そういう意味で、まさにNISCが明確な権限とともに、法的な、法令に根拠を持つことになるように、いち早く、できるだけ早く政府に体制の整備の法律を出し…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 趣旨説明でも申し上げたとおり、二〇一二年夏に開催されたロンドン・オリンピックでは、二週間の開催期間中、公式サイトに約二億回を超えるサイバー攻撃を受けました。東京大会の場合も、恐らくその最大の標的になることは間違いないわけで、例えばスタジアムの電力系の制御システムがハッキングされた場合は、これが開会式だったとしたら、全世界の注目を集める開会式の最中にブラックアウトするという可能性も十分あるわけです。ロンドンは、ぎりぎりになって…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 委員と私、全く同じ考えで、二億回を超えるオリンピックへの攻撃、それだけではなくて、今霞が関も一分間に二回の攻撃を二十四時間三百六十五日受けています。そういうように、サイバーの脅威というものが日々増しているという状況の中で、これから、重要インフラ事業者に対する攻撃もふえると思います。 そして、お尋ねの、銀行などの重要インフラ事業者が海外からサイバー攻撃を受けた場合、この場合は、まず、民間ベースで状況を把握するというところから始…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 海外からのサイバー攻撃が行われた段階では、攻撃の主体が判明しない。したがいまして、一義的には警察権による対応となります。しかしながら、その捜査の結果、サイバー攻撃が国家機関が関与している疑いが生じた場合、これは安全保障上の問題として対応することになると考えています。 この法案では、サイバーセキュリティ戦略本部はNSCと緊密な連携を図ることとされています。これにより、例えば本部が原因究明調査など、その所掌事務を遂行する中で安全…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 私も、そういう思いがありまして、今回の法律を提出するということに至りました。 IT社会の形成については、基本法として、高度情報ネットワーク社会形成基本法、IT基本法ですね、これは二〇〇一年に施行されて、私、国会議員として初めてこの議論に参加をした思い出深い法律ですけれども、この法律では、ブロードバンドの整備等は民間が主導的な役割を担うということが基本理念になっています。この基本理念にのっとって、日本のブロードバンドの環境とい…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 委員おっしゃるとおり、人材は、サイバーセキュリティー強化のまさにキーポイントであると考えています。 実は、日本の子供たちの中にもこの分野に非常に向いている子供たちはたくさんいます。しかし、なかなかキャリアパスが描けていないがために、そっちの道に進むという子供たちが多いようには思いません。 そういう意味で、本法案には、国は処遇面を含めてサイバーセキュリティー分野の仕事が魅力的になるような施策を講ずべきと明記をしています。今回の…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 私も委員と問題意識は全く同じであって、今回この法案で「サイバーセキュリティ」という言葉を定義するということが非常に重要だと思いました。 というのも、やはりサイバーセキュリティーというと、一般の方々は、他人事で、自分が巻き込まれるような世界じゃないと思っている方々が実は多いと思うんですね。しかし、意識してもせずとも、今や全てのものがインターネットを使うことが前提で動く社会になってしまっている。 私は、時代認識として、一九八〇年…

自由民主党2014/06/11

186衆議院 内閣委員会 第23号

○平井委員 信頼できない国はどこかということに関して、私、今すぐに明確な答弁をできる立場にはございませんが、ただ、グローバル化とデジタル化というお話をさせていただきましたが、一体、どこから攻撃を受けているのかというのが実は本当になかなか解明できないんですね。 先ほど中国のサーバー経由の事象が多いという話がありました。確かに、今霞が関を攻撃しているいろいろな攻撃の約五割は中国のサーバー経由ということになります。その理由はいろいろあるとは思…