平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2003/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○平井小委員 私もそのように思います。 先ほど、二分説、三分説、五分説をお話しになりましたが、費用の負担の問題も含めて先生は五分説を主張されておるというふうに私は感じたんですが、五分説にすべきであるというその一番の理由は何でしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○平井小委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○平井委員 この憲法の第一章の議論をするときに、やはり前回もお話ししましたが、天皇制は日本の国の文化であり、ナショナルアイデンティティーである。つまり、日本とは何かという、日本という国柄を踏まえた憲法の問題としてとらえるべきだと思っています。その意味において、第一章に象徴天皇制度ということが来ているということは、非常に大きな意味があるのだと思います。 我々は日常ではなかなか意識していませんが、日本の皇室が、求心力と統合力といいますか、日…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 自由民主党の平井です。 私、この調査会で大体いつもラストバッターになるので、もうほとんど聞くというような内容のことは余りないんですが、先ほどから、天皇家が今後続いていくためにも皇室典範を改正していかなきゃいけないということは、皆さん何となく思っているんですけれども、この日本の国の特徴として、なかなかそういうやらなきゃいけないことをすぐやるという国ではないので、恐らくこのままほったらかしになるんだと思います。 ほったらかしに…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 国務大臣の任免権、任免等の認証というのは、確かに、陛下から認証されるということで、国務大臣もさらに気持ちの中で頑張ろうというようなことになるんだと思うんですが、今、認証のための助言と承認、任命の辞令があって、免官の辞令というのもあるわけですけれども、これは形式的ですが、内閣総理大臣が、だれそれさんを人事官に任命するについて右謹んで裁可を仰ぐんですよね。 この裁可を仰ぐという日本語がよくわからなくなるんです。この人だけはだめ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 このあたりはもうすべて想像の話になってしまうんですが、私自身も、この憲法、まあ改正という形でこの調査会で検討している部分もあるんですが、天皇に関しては、現行憲法のままでどこか問題点があるかなというふうに考えてみると、私はないと思っているんです。 これも、過去のいろいろな議論を見ても、共産党さんまで含めて、ちょっとニュアンスは違うところはあろうかと思いますが、ここは変える必要がないというふうに言われているように見ているんです…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 高橋参考人は簡潔に答えていただけますので、ふだんなかなか持ち時間が足りないんですが、きょうは十分に議論の中身が進んだと思うんです。 天皇制の問題に関して言えば、私も憲法調査会の中できょう初めていろいろ皆さんの御意見を聞かせていただきましたが、やはりもう日本の国の文化であり、いわば唯一の文化である天皇制というものを我々がこれから守っていくということが大切だと思っています。 参考人、いろいろの議員の御協力もあり、お時間がありま…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 きょう参考人のお話を聞いておりまして、非常におもしろいなというふうに思いました。 参考人の経歴を拝見させていただきますと、県の職員、市議会、県議会、そして今、市長ということでありますが、ちょうど僕が二年前に、まさに不均衡を容認していきましょうという論文を自分で書きました。そのときの考え方と大変、同じようなところもあるし、部分的には違うところもあるのです。 参考人の経歴を拝見させていただいて、今の思いに至った、今の市長として…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 想像はできるのですけれども、実態として、市議会議員の皆さんも選挙で勝ってきているわけですし、二百五十二名ということですけれども、性別も職業も選ばれるエリアもみんな違うと思うのですけれども、そこでちゃんとした、市民全体の総意を代表できる市民委員会を構成するというのはなかなか難しいと思うのですが、そのあたりに独特の工夫か何か、あるわけでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 日本の国民というのは、何となく包括的な業務を前提とした地方自治というものになれていますから、自治体のあり方をみずから選択する主体的な意識というのはなかなか持っていないと思うのです。 今、参考人の話をずっと聞いておりますと、みずからの責任においてみずからが決定するという大きな意識改革が大前提になっていると思います。これは市民もそうですし、恐らく市の職員もそうだと思うのですが、短時間にそこまでの意識改革というものができるのかど…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 これから取り組まれると思うんですが、私もちょっとお手伝いをさせていただいておりますので、電子自治体のことについてお話を聞きたいんです。 参議院の方でも一括法案が通りました。これで衆議院で通過すると成立するということですが、地方分権ということをとことん考えれば、我々のところは電子化は必要ないやと思えば、やらなきゃやらないでもいいわけで、それぞれの地方自治体が独自に取り組まれることだと思います。 この電子政府、電子自治体の一番…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 どうもありがとうございました。 先ほどの問題意識はそのとおりだと思うので、ぜひ業者にだまされないようにITを導入をしていただきたいと私は思います。 ですから、ゆっくり考えて、ゆっくり見て、今、国の方で、私の方で徹底的にむだをなくすようにしておりますので、御参考にしていただければと思います。 以上です。ありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 きょう私が印象的だったのは、地方自治体の首長みずからが不均衡を容認したいというような発言だったと思います。これは、この地方分権を考えるときに、最終的なこの国のどんなイメージを持つか、つまり国家像です。それぞれ地域が、それぞれ地域の特性に応じて、しかし、行政サービスもそれぞれ違うし、もしかしたら税金も違う、そういうものを今の参考人はイメージされていたのだと私は思うんですが、これは自治体のあり方をみずから選択する主体的意識とい…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 長い間、御苦労さまです。もうあと少しの辛抱でございますので、おつき合いをいただきたいと思います。 きょうの話をずっとお聞きしていて、同じ敗戦国でありながら、また、同じような厭戦感情も持っていながら、また、反共を掲げる西側陣営に組み込まれていながら、戦後、今までの安全保障に対する取り組みが日本とドイツというのはどうして違うのかなというような印象を持ってしまうんです。 確かに、歴史的にとか地理的環境とか政治システムとか、もしか…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 もっと聞きたいんですが、ほかにもありますので、ちょっと違うことを聞きたいと思います。 憲法裁判所がその時々に決定的な役割を果たしてしまったように思うんですけれども、そのことに対して、憲法裁判所というものの民主的な正統性の基盤というものが、これはないですね。いや、あるんですが、ちょっとよくわからないんですが、そのことに対する批判というのはないんでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 最後に、これから日本の安全保障を考えていくときに、先ほど先生もお話しになっていたように、アメリカのユニラテラリズムといいますかパワーポリティックス、それと国連を中心とするグローバルガバナンスといいますか、そういうものと、日本はやはりアジア地域における安全保障の枠組みを模索しなければいけないと思うんですが、そこでは経済格差に基づく利害とか、政治体制の違いとか、宗教、歴史的とか文化的な問題とか、いろいろ固有の事情があると思うん…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○平井小委員 きょうは、まだ聞きたいこともありましたが、質疑時間が終了いたしましたので、ここで私の質問を終わらせていただきます。大変貴重な御意見、どうもありがとうございました。勉強になりました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 おはようございます。自由民主党の平井卓也であります。 きょうは、知的財産基本法案についていろいろと質問をさせていただきたいと考えておりますが、昨日の当委員会におきます参考人の意見陳述、また、いろいろと業界の方々が心配されて私のところにも相談に来たり、また、関係団体の方々もいろいろ意見があるように思います。何せ、この知的財産基本法というのは、非常に関心が高いということと、やはりインパクトがあるんだなということを改めて感じました…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 これも昨日、いろいろ参考人の意見陳述と質疑の中で取り上げられていた問題でありますが、特許審査の迅速性の確保と審査官の人員確保の問題であります。 この問題に関しては、行政改革というか、人員をふやすというのは今非常に難しい時期ではありますが、この分野においては、明らかに審査官数の増加が必要ではないかと私自身は思っております。定員の確保をどのような形で進めていかれるのか、取り組まれるのか、特許庁長官の御所見を伺いたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 太田長官、せっかく朝から来ていただいていますので、もう一問ちょっとお聞きしたいと思うんですが、前の職場で、私も一緒に頑張っておりましたe—Japanでありますとか電子政府とか、そういう流れの中で、今、ITは次の段階に入ってきた。要するに、基盤整備の段階から、いかに使いこなすかという段階に入ったということは、共通の認識だと思うんです。 そこにいろいろな民間のプレーヤーがいて、それが日本の新しい産業を引っ張るというようなことは、…