平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 それでは、専門的な機関育成の必要性についてちょっとお聞きしたいと思います。 米国では、先ほども話しましたが、連邦緊急事態管理庁、現在の国土安全保障省の一部に統合されていますが、ここによって、これまでの対応や最近の国土安全保障省の設置といった専門部局の対応のほかに、州政府や市において常勤の危機管理専門職員が配置されていると私は聞いています。特に、テロや原子力事故、危険物質、海上汚染等への対処は、専門的な知識、技術、訓練等が必…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 どうもありがとうございました。御苦労さまでした。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 済みません。引き続き、自由民主党の平井卓也であります。 私は、きょうまた、参考人の意見陳述等を聞いておりまして、現行憲法は改正されるべきだという意を強くしました。 その論拠の一つは、この憲法が我が国が置かれていた特殊な状況下で制定され、憲法の内容も特殊な状況を前提につくられたものであるというふうに考えるからであります。 第二次世界大戦後の国際社会の平和と安全の維持を担う機関として、昭和二十年十月に国際連合が発足しましたが、…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○平井委員 自由民主党の平井卓也であります。 先日の基本的人権に関する調査小委員会においてテーマとして取り上げられました、憲法十四条の法のもとの平等に関する問題は、私、十四条の問題のみならず、十三条の幸福追求権という切り口からもあわせて考えるべきではないかなという見地から発言をさせていただきたいと思います。 現在、我が国には多くの問題が山積しておりますが、従来、専ら十四条の法のもとの平等の問題としてのみに考えられてきた事柄を十三条の幸福…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○平井委員 私は、地方自治について、最後に少しお話をさせていただきたいと思います。 この憲法調査会でも、地方分権、地方自治、地方自治の本旨についていろいろな議論がありましたけれども、ここに来て、三位一体の改革を進めようとする政府、それと、いろいろ行政のスリム化等々を図っている地方自治体、特に先進的な取り組みをしている地方自治体の出現が続いている現状で、いろいろな問題点が浮き彫りになってきたと私は思います。 例えば、ニュー・パブリック・マ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 自由民主党の平井です。 きょうは本当に多岐にわたるいろいろな御指摘をいただきまして、私も随分と考えさせられました。 まず、参考人の前文を変えようという考え方も、私も理解はできるのですが、かつて国会の論議の中で、前文の裁判規範性であるとかそういうものをいろいろと議論されたときがあります。基本的には憲法全体の考え方を示すんだということで私自身は理解しているんですが、もう一度お聞きしたいんですが、憲法改正の端緒を前文に求める意義…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 参考人の試案の中に「国家主権を世界の大義のために制限することも必要になろう。」との一節がありますが、これは具体的にはどのようなことをイメージして書かれているのか、また、どのような形で国家主権の制限がなされるべきと考えているのか。これは、想像するに、その場合、当然、国連の位置づけ、役割というのも参考人はお考えがあるのでしょうから、ぜひお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 参考人は、現在の日本は世界の平和の維持のために軍事的貢献が求められている状況であり、その貢献を果たすべきであるとされておりますが、この軍事的貢献とは具体的にどのようなことを想定しているのか。また、その一方で、前文試案の中には「世界の平和の維持のために積極的に貢献しなければならない。」と定めておりますが、ここには軍事的貢献について直接的な記述をなされておりません。さらに、日本は集団的自衛権の行使をそのときすべきかどうかという…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 では最後に、参考人の考える「個性的な日本の文化」というものについてもう少しお話をお聞きしたいと思います。 確かに今、ソフトパワーとかハードパワーと特にアメリカでいろいろ言われていますし、不思議なもので、失われた十年、この十年、日本が唯一世界で評価され始めたのが日本の文化であったり、サブカルチャーであったり、そんな皮肉な現象が起きています。これは、最近はグロス・ナショナル・クールなんというふうに言われて、日本の格好よさという…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 憲法八十六条「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。」この毎会計年度というのが、これは会計法、財政法で、要するに一年ということになります。 これは、問題意識としては、単年度予算になった場合に、いろいろとリスクの多い、国としての調達があるのではないか、その意味において、予算の硬直性というものがこの憲法に縛られている可能性はないのか。また今、国の中では、複数年度予算制度の検討の…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 私は、この国会における調査を振り返りまして、特に印象に残った点に絞って発言をさせていただきたいと思います。 まず、今国会におきましては、最高法規小委員会において、明治憲法の制定過程についての調査を行いました。これまで余り顧みられることのなかった明治憲法を調査のテーマとして取り上げて議論ができたことは、大きな収穫であったと思います。 私は、明治憲法の制定の過程において、起草に当たった先人たちが、海外各国の成法という普遍的な価値…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 自由民主党の平井卓也であります。 きょうは、皆様方、本当に貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まず教育の問題、そして地方自治の問題、時間があれば安全保障の問題に入りたいと思いますが、時間が限られておりますので、お一人ずつお聞きしたいと思います。 まず西原さんに御質問をさせていただきたいと思いますが、私自身、憲法を土台とした不毛な教育権の論争というものが今日の教育の荒廃を招いた原因であると考えていま…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 公共の精神、伝統、文化の尊重、国を愛する心等々が新たに規定すべき理念として挙げられていますが、どうお考えですか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 時間が限られておりますので、もう結構です。 それでは、地方自治に関してお聞きをしたいと思います。 私も先生のお考えと非常に同じような考えを持っておりまして、日本国憲法における地方自治の本旨という言葉の意味、これが私自身非常にあいまいなのではないかなというふうに思います。 先ほど鹿子嶋先生が、団体自治、住民自治のことについてもお触れになりました。団体自治というのは、国から相対的に独立した団体として、自己の意思と責任を持って公共…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 私は、地方自治に関して最近問題意識として持っているのは、地方自治体の効率的で多様な業務執行を拘束する状況があるのではないか、それと、住民に明確に情報が開示されていないのではないか、あとは、税源移譲、補助金、交付金の問題等々は今新聞等々でも書かれています。また、地方分権と地方の自立、地方の行政改革、言いかえれば身の丈に合った地方行政というものを考えてきたときに、やはり地方の財政状況というものが非常に大きな問題になってくると思い…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○平井委員 それでは、憲法九条についてちょっとお聞きしたいと思います。 草薙さんにお聞きをしたいと思いますが、やはり九条をめぐる論議は、神学論争と称されるように、国民にとっては非常にわかりにくいものになってしまったと思います。急激な国際状況の変化のもと、これまで安全保障や国際協力の分野で必要に迫られるたびに九条をいわば弾力的に解釈して法整備を図ってきたというふうに思うんですが、今後このような対応を続けることにはやはり限界があると私は思っ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○平井委員 おはようございます。時間が限られておりますので、効率よく質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣に対してですが、電力市場の自由化拡大のポイントは公正な競争の確保であると私は認識しています。比較するわけではありませんが、既に全面的な自由化が進んでいる電気通信市場においては、公正競争上の課題に取り組むべく、電気通信事業法の法目的に「公正な競争を促進する」という言葉が掲げられており、公正競争促進に取り組む姿勢が明確化されて…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○平井委員 今、大臣からもガイドラインのお話がありましたけれども、電力市場の公正競争に関しては、公正取引委員会の果たす役割は非常に大きいと考えています。 昨日の参考人の意見陳述の中でも指摘されておりましたけれども、これまでの電力分野においては、競争阻害行為にかかわる紛争について、公正取引委員会は、市場の確定、競争阻害行為の立証に時間がかかり過ぎていたのではないかというような指摘もありました。 経済産業省と公正取引委員会の連名の紛争の処理…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○平井委員 それで、これからどのようにされるかということもちょっとお聞きしたかったのですが、同じことを公正取引委員会にお聞きしたいと思います。 連名ガイドラインの実績、調査開始から調査終了まで時間がかかることを多くの方々が指摘されておりますが、実際に案件が持ち込まれてからどのぐらいの時間で処理されているのか、また、現状のままで十分と考えておられるかどうかについてお聞かせ願えればと思います。