平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 では、ぜひそのようにお願いをしたいと思っております。 もう一つ、最近私、いろいろな、私も子供が三人おりますが、CDを余り買わなくなっちゃった。音楽産業というのは今非常な危機にあるのかなというふうに思います。産業規模がどのぐらい縮小したかということを僕も調べてみたんですけれども、明らかに三分の一はなくなっちゃった。そういう意味で、レコードの生産額、録音使用料とも三年連続で減少をしています。 そこで、著作権といえば、作曲家、作詞…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 今のは主に国内の事例として、ぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思ったわけですが、海外の方であります。模造、模倣品、海賊版、育成者権侵害品といった知的財産を侵害する製品については、我が国企業や権利者の被害がますます大きくなっています。 これに対し、国際ルールに基づく知的財産侵害国に対する交渉の強化、業種横断的な被害企業の連携促進などの総合的な対策を講ずることは当然のことであり、問題解決に向けた政府の一層の努力が必要だと思います…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 ぜひよろしくお願いします。私も中国に行ってゲームソフトを売っている現場を見ましたけれども、発売日もほとんど一緒ですし、中身も全く一緒なんで、これはやはり幾ら何でもという気がしました。これまたぜひ、民間からのヒアリングをして、本当に現場がどうなっているかということをぜひやっていただきたいというふうに思っています。 もう時間が余りなくなってまいりましたので、最後に、この知的財産基本法、推進本部設置ということについて大臣の所見を伺…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平井委員 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井委員 自由民主党の平井卓也でございます。 きょうは、参考人の皆様方には本当に早朝より、また、貴重な御意見を拝聴することができまして、ありがとうございました。トップバッターの質問でありますが、個別にはいろいろと聞きたいこともあるのですが、きょうは限られた時間、十分しかありません。それで、中山先生と丸島先生にお聞きをしたいと思うわけであります。 確かに、行政、立法、司法に大きくまたがっていく問題でもありますし、民間のマインドの問題もあ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平井委員 もう時間がありませんので終わらせていただきますが、まだまだ聞きたいことがありました。 これからこの法案の一刻も早い成立と、あとは、知的財産戦略本部で間違いのない方向性を目指していくということになろうかと思います。また努力していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員長代理 藤島正之君。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 平井です。あと一人でございますので、どうかしばらくおつき合いをいただきたいと思います。 公務員の労働三権という話が今までずっと来ていますが、一方で、身分保障されているので、それをもって、行革をしても行政コストが下がらない、これは私の意見でありますが。なぜそのことを申し上げるかというと、最近、電子政府関係で各役所の仕事の内容を僕は分析し始めました。それは、国民との接点のところ、政策立案にかかわる真ん中のところ、あとは官房基幹…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 労使の協議というのも当然大事だと思いますけれども、やはり国民に情報を開示して、国民との協議がまず必要だと思います、雇い主は国民ではないかというふうに私自身思っていますので。その意味では、これから数字でいろいろなものを示せるようなデータを私どももつくっていこうと思っておりますので、またぜひ働く立場からアドバイスを今後ともいただければと思います。 もう一つ、最近、政府が、小泉政権の売りとして、規制改革の中で特区構想というのが出…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 先ほど各委員の先生から解雇権の乱用法理の問題がありましたけれども、一方で、若い人たちの就業機会を奪ってしまっているという考え方もないわけではないわけですね。例えば、企業がより自由に、まあ自由に解雇という言い方もおかしいですけれども、解雇することができるのであれば、不況になっても若い人の雇用機会、就職はより容易になるという考え方もあると思うんです。これは定年制の問題とも絡んできて、特に若い人たちが今不況で非常に就職に困ってい…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 若い人たちが、つまり、高齢の労働者と、若い、これから可能性のある労働者の入れかえみたいなものに関して、定年制とか、今言った解雇の問題とか、私は絡んでくるんではないかなと思うんですが、この低迷する経済の中で、若い人たちがより可能性にチャレンジできる社会をつくるにはどのようにすればよろしいとお思いでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○平井小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○平井小委員 自由民主党の平井でございます。 先生、きょうは御苦労さまでした。私がラストバッターということになりますので、私の考えております、日本が取り組むべき国際政治の二重構造についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 今、日本は、大きく分けて、日米同盟、またそれ以外のもとにおいても、対米追随外交をするか独自外交をするかという選択を迫られることがあります。 私個人としては、今、グローバルガバナンスに関する問題として、これは先ほど、いろ…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○平井小委員 私も先生と全く同じ問題意識を持っておりますが、最近では、ちょっと新聞紙上をにぎわしました非核三原則の問題。しかし、日米安全保障条約で日本の国を守るということで考えますと、アメリカがアメリカの核を日本のために使用するということは何となく我々は織り込み済みであるという現実もあるわけで、このあたりのところを、先ほど先生もちょっとお触れになりましたけれども、やはり核の問題というものは、我々は非核三原則があるから全くかかわらなくてい…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○平井小委員 私もそう思います。 日本も、普通の国というか、大人の国になるべきだと考えておりますし、憲法九条の問題、九条は国民が設定したということになっておりますが、これはやはりマッカーサーの意思で、対米報復戦争をさせないという意思でスタートしたものが、米ソ冷戦状況があったり、いろいろ次から次へと状況の変わる中で、余りにもこの問題を神学論争にしてしまったために、普通の国になっていないと思いますので、我々憲法調査会でぜひ、憲法を改正すると…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
○平井小委員 きょうお配りいただいた資料の中で、片山知事の論文の最後の方に、「税は自治の原点」という論文ですが、「納税者の責任と選択によって、税負担は高いがそれだけ水準の高い行政サービスを享受する地域もあれば、」その反対に「行政サービスの水準は低いが税負担も低いことに満足する地域があってもよい。いずれにせよ、納税者が自らの判断で選択するのだから、「身の丈に合った」行政が展開されるようになるに違いない。」このように片山知事はお書きになって…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 きょうは、参考人、どうもありがとうございました。自由民主党の平井と申します。 きょうの参考人のお話を聞いておりまして、同じような問題意識は我々自由民主党の議員も持っています。 そこで、これは憲法調査会ですので、憲法との関連でまず単刀直入にお伺いしたいのですが、九条の問題、イコールこれははっきり裏表で日米安保というものがあったわけですから、私も、先ほど日米関係を長期的に見直していこうということには賛成でありますが、そのために…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 私も共感するところは多い御意見であります。 あと、安全保障の問題、先ほど参考人もちょっと触れようとされておりましたけれども、経済の安全保障の問題、あとまた、こういう言葉を最近使われているかどうかちょっと定かではありませんが、環境とか貧困とか病気とか、これは人間安全保障というような言葉も使われていたように思うのですが、日本の外交の場合は、ステージを幾つかに分けてこれからやっていかなきゃいけないのではないかな。 というのは、余…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 ありがとうございました。 先生のおっしゃることは、本当にこれから我々が考えていかなきゃいけないことだと思っています。外交が非常に重要な局面に来ている中で、憲法問題というものも、さらに我々が今本当に真剣に考えなければならない問題だというふうに改めて認識をさせていただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○平井小委員 ラストバッターですので、もう皆さんほとんどいろいろなことをお聞きになっていると思いますので、今まで聞いていなかったことを考えて聞いてみたいなと思っております。 先生は先ほどから、地域の個性づくりという言葉を何度もお使いになっておりますが、確かにここ数年来、地域はいろいろな個性をつくって、そしてその特徴によって地域を活性化させようというような努力をしてきたけれども、これはなかなかうまくいかない。 そういう中で、一方、政府は、…