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緑風会参議院
総発言数
291
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 20 を表示
緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 もう一度。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 そうです。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 いや四月までに返せるという甘い見方もあるかも知れませんが、現在金を高利で借りなければならないという人が、何も四月までぐらいに返せるようになるとは私は考えられないのです。やり繰りばかりしてもつと殖えておるのじやないかと、こう思いますが、そうは思いませんですか。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 併しそれがここには、第二十三の一にはそれが盛つていないのですから、そういうことで本当に苦しんでいる人が、すでに実際に実行しておる人が救われないという結果になるのじやないでしようか、二十三条の第一項……。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 その「経営」のそれですか。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 一番救済をしなきやならないような人が洩れるようになるのじやないか、今さつきこれを必要とした、この振興会を作るのに必要であつたという最大要件の意味でおつしやつた意味と違いやしないか。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 それからもう一つお尋ねいたしますが、例えば経営をして参ります上に、例えば牧畜とか、農園とかを経営しながら、それによつて社会事業を豊かな内容にして行きたい、例えば養護施設など、そういう場合が若しありました場合に、その事業に対する貸金というようなこともあるのでございますか。

緑風会1953/08/06

16参議院 厚生委員会 第29号

○常岡一郎君 私の質問はこれで終ります。

緑風会1953/08/03

16参議院 本会議 第32号

○常岡一郎君 只今議題となりました日程第九百七十一号、昭和二十八年海外引揚者に対する諸課税猶予の請願、及び日程第千三号、中共地区からの帰還者援護に関する陳情の委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 日程第九百七十一号の請願は、終戦を海外に迎えてより八年の長きに亘り中共地区に残留を余儀なくされて、今回漸く帰還できた引揚者に対し、当分の間すべての納税義務を猶予せられたいとの趣旨であります。 日程第千三号の陳情は、海外か…

緑風会1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○常岡一郎君 私は緑風会を代表いたしまして、原案には必らずしも満足ではございませんけれども、賛成の意を表するのは、旧法よりも一歩前進しておるという点に感ずる点があつたからであります。併しながらこの法案にもいろいろ不備の点がまだ多々あることを思いますが、先日私のところに訪れて参りました患者の代表数名と会いましたとき、一時間ばかりの話ではございましたが、そのとき代表の中から、審議に保障された基本的人権の蹂躪になる虜れがありますから強制収容は…

緑風会1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○常岡一郎君 只今採決になりました本法案に別紙付帯決議をすることの動議を提出いたします。

緑風会1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○常岡一郎君 朗読いたします。 付帯決議案 一、患者の家族の生活援護については、生活保護法とは別建の国の負担による援護制度を定め、昭和二十九年度から実施すること。 二、国立のらいに関する研究所を設置することについても同様昭和二十九年度から着手すること。 三、患者並びにその親族に関する秘密の確保に努めると共に、入所患者の自由権を保護し、文化生活のための福祉施設を整備すること。 四、外出の制限、秩序の維持に関する規定については、適正慎重を期…

緑風会1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○常岡一郎君 只今のことでちよつと申上げますが、私のところにも今日七名ほど参りまして朝一時間ばかり会いました。どうぞ握り潰してもらいたいという趣旨でありました。私はあなたがたから頭の判断までしてもらわなくともよろしい。あなたがたのために早く通すことが必要だと思えばそのほうに賛成します。あなたがたのためを考えてやります、ただ今あなた方がこういう行動を起されました。ことは、非常な正しい意見を述べようとしても我我は心の中に熱く皆さんに同情して…

緑風会1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○常岡一郎君 只今の山下委員の御発言の中にありましたように、時代の脚光を浴びたものが非常に優遇される道に出ておりますが、時すでに過ぎて忘れられた人々の中に気の毒な人があるというのに非常に強く打たれたのであります。その点でお尋ね申上げたいのですが、満州軍に従軍したり、又満州国の官吏になつたり、満州国の警察官などになりまして、日本軍人と行動を共にして戦死も同じ状態で亡くなられた人、又ソ連と単独で交戦して死亡した人などが随分あると思いますが、…

緑風会1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○常岡一郎君 これらの人々は何しろああいう際でありましたからこの数字はわかりかねると思いますが、当然公務死として援護法による遺族年金を支給すべき範囲に入るべきではなかろうかということを考えますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○常岡一郎君 もう一点お尋ねいたしますが、朝鮮人で軍に従軍いたしまして傷を受けました人が約二十人ぐらいあると聞いておりますがその人たちは外国人なるがために、当時は日本国民としてですけれども、只今は外国人の意味で恩給法の改正にはすでに恩典に浴するという途はないものでしようか。

緑風会1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○常岡一郎君 恩典に浴することができますように一つお骨折り願いたいと思います。

緑風会1953/07/30

16参議院 厚生委員会 第24号

○常岡一郎君 討論を省略されて直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。

緑風会1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○常岡一郎君 質疑は大体尽きたように思いますが……。

緑風会1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○常岡一郎君 私はこの原案に賛成をいたしますが、併し第十三条の規定などを見ました場合に、若しこれが運用を誤りますというと、非常に気の毒な人が出て来るのではないかと、こういうふうに考えられますので、そういうことのないためには、どうしても実情究明調査の徹底を期さなければならないと考えますので、次の附帯決議を付することの動議を提出いたしたいと存じます。 未帰還者留守家族等援護法案に 関する附帯決議案 一、ソ連地区、及び中共地区等に残留すると認…