常岡一郎
会議録に記録された「常岡一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 厚生委員会27 件・27%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 第十三條の規定を設けます以上は、調査究明ということが裏付けたならば意味なさないと思うのです。調査究明ということは、現在でも非常にむずかしいのに、更にこれが三年の間に誤りなく十三條の規定を活かすほどの調査究明ができるという自信がありまするならば、その具体的な調査究明の方法があるはずだと思いますが。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 促進をして行くというならば、それだけの予算も、十三條を活かすためには、そのほうからずつと案も出て来るわけですから、その意味から言いましても、誤りをなからしめるために調査費はうんと殖やすというのならばわかりますが、昨年の六八%ぐらいに減つているように考えます。こういう場合に、実際において遺族の援護法の問題、事務のほうをやられる各府県の世話課でも人手が足りないというような現状でございますので、この点ただ法案に盛るだけで、実際に…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 予算の獲得と待つてと言われますならば、この十三條の規定は、それまではこれをうつかり出せないのじやないか、非常に見殺しにするような気の毒な人が出て来るという虞れがあるのじやないかというふうに、どうお考えになりますか、その点。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 それならば、第十六條に規定しております以外の未帰還者の死亡いたしました事実が判明いたしましたら、これに対して国家の責任で弔意の措置を講じたらどうかという考えを持ちますが、それはどういうふうにお考えになりますか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 併し今帰る人に対しては、一般法人であつてもそれに対して帰還手当を出したりしておりましよう。それが又遺骨となつて帰ります場合に、第十三條を活かしますならば、当然これは一般を含めての問題ではないか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 第十一條の留守家族手当の支給が終りますときですが、その第一項に、未帰還者が帰還したときには終ります。これはまあ当然でしようが、その場合に非常に不幸な人がありまして、病気が半年も長引く、そういう人が帰られました場合には、その病気の理集いろいろありましようけれども、長い特殊の環境に置かれたために病気になつて、それが簡単に癒らないと、半年もかかるといつたような場合におきまして、生活を支える能力もなしというような場合に、これに対し…
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 その第二項の、厚生大臣によりまして未帰還者が自己の意思によつて帰還しないと認められたときということがございますが、厚生大臣は如何なる方法を以て自己の意思によつて帰還しないものと認められるのですか、その方法はあるのですか。
第16回 参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号
○常岡一郎君 例えばその場合に、通信などの場合でも非常に強制されて、それが意思を誤り伝えられる場合が多い。或いは最近帰りました人たちのことを聞きましても、非常に日本の実情が伝えられておらないし、誤り伝えられておるために嫌悪して帰りたくないといつたような場合も出て来るのじやないかというような状態もありますが、そういう場合に大臣として認めたという何か基準ですね、これを伺いたい。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 只今より委員会を開会いたします。 未帰還者に関する件を議題といたします。 先ず委員各位に御報告をいたしますが、昨日委員長及び理事の懇談をいたしました折に、今日は、フイリピンで日本人戦犯の方々の問題につきまして、日夜並々ならぬ御苦労を下さいました加賀尾先生から有益なる御意見を拝聴いたしまして今後の帰還者の援護対策に資したいと存じまして加賀尾先生に当委員会に御出席をお願いすることにいたしたのでございます。つきましては…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 御異議ないものと認めましてさよう決定いたします。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) どうぞ。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) それでは委員長から一言加賀尾先生にお礼を申上げます。先生は非常にお忙しいところ、時間をお割き頂きまして当委員会に御出席下さいまして、誠に感謝に堪えない次第であります。長い年月の御労苦に対しまして、限りなき感激を以て今日の先生のいろいろのお話を拝聴いたしたいと思うのであります。どうぞよろしくお願いいたします。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 非常に事細かく手に取るようにお話を願いまして、誠に感激に堪えません。厚くお礼を申上げます。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 御諮り致します。只今の動議の通り行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 異議なく満場御賛成のようでございますから、さよう取計らわして頂きます。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 速記を始めて。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) 速記を始めて。 この際、木村長官にちよつとお尋ねいたしますが、巣鴨から出て来た方々の一万円の帰還手当ですが、これは実際に支給されておりますでしようか、その点……。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号
○委員長(常岡一郎君) それではその性質が違うというわけですか、巣鴨から出て来ます人と……。