常岡一郎
会議録に記録された「常岡一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 厚生委員会27 件・27%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 只今から委員会を開会いたします。 本日の議事に入ります前に、御報告を申上げまして御同意を得たいことがございます。次回の委員会は、午前の委員長及び理事打合会の決定に基きまして、六月二日の午前十時に開会いたしたいと存じます。案件は帰還輸送につきましてでございますが、具体的に申上げますと、第三次帰還船の白竜丸で問題を起しておりますいわゆるスパイ事件でございますが、この事件と在日華僑の中共地区送還の問題を調査することに委…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 御異議ないものと認めましてさよう決定いたします。 —————————————
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) なおもう一つお諮り申上げたいのでございます。それは自然休会中に第四次の帰還輸送が実現されるかもわかりせんので、そのときは舞鶴に議員を派遣いたしまして、帰還事務及び帰還者の実情調査を行いたいと存じますが、さよう決定することに御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 なお派遣期間、派遣議員の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますので、御希望のおかたは早速御申出下さいますようお願い申上げます。若し自然休会中に帰還輸送がない場合は東京都内の一時収容所、或いは引揚者住宅を簡単に視察したいと存じますので、さようお含みおき頂きたいと存じます。それでは次回の委員会は六月二日の午前十時でありますから、よろしくお願い申上げます。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) さよう取計います。 —————————————
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) それでは中共地域からの帰還者の生活援護の情況調査に関する件を議題といたします。昨日の委員会の決定に基きまして、本日は労働省、農林省及び文部省当局からそれぞれ帰還者の援護対策の予算措置等につきまして説明を聴取することにいたします。先ず労働省当局から帰還者の就職対策の予算及び就職の実情につきまして御説明を求めます。労働省雇用安定課長富山次郎君。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 質疑はありませんか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 御質疑ございませんか……。 それでは労働省関係のほうはこれで終りまして、次に文部省の当局から帰還者及びその子弟に対する予算措置並びに実情につきまして説明を求めたいと思います。中等教育課長大田周夫君。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 今委員外議員のかたから発言がありますが、許可してよろしゆうございますか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) では済んでから……。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 文部当局に対するお尋ねはありませんか……。それでは文部当局に対する質問はこれで終ります。 次に農林当局から、帰還者の入植対策の予算及び実情につきまして説明を求めます。入植課長和栗博君にお願いいたします。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) 農林関係に対しましての質疑は、これでよろしうございますか。これで終つたといたしまして、只今木村引揚援護庁長官がおいでになりましたので、何か御質疑のあるかたお願いいたします。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○委員長(常岡一郎君) それでは本会議も始まつたようでありますから、今日はこれで散会いたします。 次回は六月二日午前十時であります。 午後四時九分散会
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 御挨拶申上げます。このたび図らずも皆様の御支援を受けまして委員長の任に就くことになりました。誠に不束かなものでございますから、いろいろ皆様方に御世話になることと存じます。この委員会は微妙な国際情勢の下にいろいろな問題を処理しなければならないことが多々あると存じますので、突発的ないろいろな問題が起る虞れも将来にあると考えますが、そういう際に行届きませんので、その任をよく全うすることができるかどうかということを恐れる…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 次に理事の互選をいたしたいと存じます。これより本特別委員会の理事の互選に当りまして、理事の数は五名でございますが、その方法は如何いたしましようか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 只今の動議の通りに行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 御異議ないものと認めます。よつて委員長は自由党から西岡委員、緑風会から飯島委員、社会党第四控室から三橋委員、社会党第二控室から山下委員、改進党、無所属クラブ、純無所属クラブとを代表いたしまして千田委員、以上五名の方を理事に指名いたしたいと存じますが異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 御異議ないと認めます。よつて以上の五名の方に理事になつて頂くことに決定いたしました。速記をやめて下さい。 午前十一時五十三分速記中止 ―――――・――――― 午後零時六分速記開始
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 速記を始めて下さい。一応これで休憩いたします。 午後零時七分休憩 ―――――・――――― 午後二時四十分開会
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○委員長(常岡一郎君) 只今より委員会を再開いたします。 午前の委員会の決定に基きまして、これより中共地域からの帰還者の生活援護に関する六月分の暫定予算を議題といたします。 先ず本件につきまして木村引揚援護庁長官から説明を聴取することにいたします。