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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 六日のアヤメなんとかということわざがありますが、事ここに至って、一年間に東京都内だけで七百人も死ぬようになって、そしてこのうちたぶん子供が五百人を越していると思います。犠牲になるのは子供と老人がパーセントが多いと私は伺っております。そしていまになって気がついても、たいへん御同慶の至りですなどと言ってはいられない。これは政府だけを責めるのではなく、やはりわれわれ議員の怠慢ですから、自分で自分を責めているようなことですけれども…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 それではその地図と材料を差し上げますから、ぜひとも、予算委員会で注意を受けたものとして格段のお取り扱いをお願いします。死んだ子供たちは語ることができませんから、その子供たちにかわって言うわけですから、ひとつ、しかとお聞きを願いたいと思います。 その次に子供の遊び場の問題ですが、これは直接は厚生省の仕事でないかもしれませんが、どこが主管官庁でございましょうか、東京都においては、特に大阪もそうでございましょう、子供の六〇%は遊…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 この件につきましてお願いしたいことは、全国平均は東京を出すためにはいいかもしれませんけれども、実施上は、いなかにまいりますと、あき地がたくさんありまして、子供は適当にあき地を利用して遊んでおりますから、やはり重点的に、そのあき地すらないところから優先的におやりください。また補助金も出していただく、こうしていただきたいと思いますから、特に東京、大阪に注目をしていただきたいと思います。 そこで、ただいまの程度の御答弁には不満足…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 ひとつ考える機会を……。 少なくともきょう立ち会った皆さんだけは、私が申し上げたことについて責任を持ってひとつ善処していただきたい。これは党派のことではありませんから。それでは御答弁は簡潔にお願いしたい。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 そのことについてひとつ……。 ただいまのことにつきましては、前大臣、あなたの前の大臣は、私どもに十分な資料を下さって、委員が打検討してそしてその合理性、合理的な点があるか不合理な点があるかを明らかにした後に決済するという約束だった。ところがわれわれには十分な資料が手に入っておりません。御承知のごとく資料をほとんどくれておりません。そしておやめになるときの行きがけのだちんにぽんと判こを押して、そしてさっき申し上げましたように…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 一言ちょっと。いまの自動車の排気ガスを浄化する装置がすでにでき上がったというわけですか。それが新車につけ加えられることになった、日車にもやがてそれがそういう付属設備がつくようになるというところまで技術が進歩したわけですか。ひとつ簡単明瞭に……。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 ある程度というのはどういう意味ですか。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 それにはもう絶対反対、それにはとてもわれわれ承知できません。というのは、五十年の後を見てごらんなさい。五十年後に所有権は自分にあっても、なぜ五十年間借金を背負わなければならぬか。早く返したい人に返させればいいじゃないか。なぜたんす預金で置かなければならぬか。しかもこのインフレーションの時代に。これは、ぜひとも御検討願いたい。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 それじゃ、大臣もお聞き及びですから、これは大体常識問題で、あなたさまと論争すべき問題じゃないと思いますから、申し上げました趣旨はおわかりでしょうから、至急御検討願いまして、そして私も御連絡に参りますから……。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 現在のところ資金は余っておりますか。すなわち借り手がなくて金のほうが時々余っているという記事を読みますからお伺いしたのです。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 そのいまのことで一番緊急なのは階段なんです。窓は自分の費用でできますから。共用部分のは簡単にできないでしょう。そこでそれが極端な例だけ、済んだことはしかた、がないとしても、追加補修する。窓などは自分でするように勧めてもいいでしょう。今後のは、いまあなたのおっしゃるようにもっときめをこまかくしていただく。こういうことに御了解願えばいいと思います。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 海のほうは、とうですか。私は河川をなさるときに、一緒に海岸に捨てるのも、やはり何してもらいたいと思います。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○帆足分科員 では希望としましては、海も入れていただきたいということです。御検討なさるときに……。

日本社会党1967/04/04

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○帆足委員 国会で再度にわたりまして沖繩祖国返還の決議が満場一致でなされましたが、いまや、党派を越えて沖繩県民に対する同胞愛の見地から、また、国際連合世界人権憲章及び新日本憲法の規定する国民の自由人権の立場から、沖繩特別委員会を設け、沖繩県民の祖国復帰並びにその施政権の返還について、このような特別委員会が構成されまして今後これを促進する審議が行なわれますことを、党派を越えて感謝し、喜びにたえぬ次第でございます。何とぞ政府におかれましても…

日本社会党1967/04/04

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○帆足委員 非常に敏速な処置を琉球警察においてしていただきまして、その点は満足ですが、従来沖繩には暴力団及びファッショ団体というものは非常に少ないように聞いておりました。したがいまして、この際、暴力団及び沖繩における暴力を武器とする右翼団体等をお調べくださいまして、私どもにその一覧表を提出しておいていただきたいと思います。なお、今後の成り行きにつきまして格段の御注意を促し、二度とかくのごとき不祥事のなからんことを期しますように中央から十…

日本社会党1967/02/21

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号

○帆足委員 委員長、ちょっと一言。 ただいまの委員長のごあいさつに満腔の敬意を表しますが、いやしくも国際連合の理事国の一員であるという国で、しかも友邦と称せられておるアメリカのもとにおいて、百万の県民が、その自治権すらなく、国籍すら不明になっており、祖国との往来の自由すら制限されておるということは、二十世紀の神話ともいうべき問題で、私はまことに不可解にたえない問題であると思っておりますが、この問題の解決に対処する委員会でございますから、…

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ただいま問題になっております朝鮮人帰国協定の問題でございますが、先ほど外務大臣がお答えになりましたように、この問題は、党派を越え、イデオロギーを越えた人道の問題として数年前カルカッタ協定を赤十字間に結びまして、朝鮮からの帰国出迎え船が参りますと韓国側を刺激いたしましていろいろ当時妨害行為が行なわれましたが、これが公正に行なわれ、自由意思で行なわれるということを保証いたしますために意思確認の手続をとりまして、国際赤十字並びに日…

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ちょっと北朝鮮に帰ってみようなどという人がおるとは、私不敏にして聞いたことがございませんが、一たん帰国しますと、いま南北間には三十八度線がありますし、渡航の往来の自由も制約されておりますので、それを覚悟の上でふるさとに帰るということであります。たれか故郷を忘るべきでありまして、他国で轗軻流離の生活に苦しんでおる人たちが自分のふるさとに帰るわけでございますから、私は事態は相当切実なものであると思っております。 そこで、外務大臣…

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 ただいまの厚生省当局の御答弁のようでありまして、現在のところ赤十字におきましては——皆さまが将来官職をおやめになって穏棲の地をどこに見出すかということが早急にきめがたいように、朝鮮の諸君も二年先、三年先にどういうふうにするかということは、景気の状況とか、子供の成績とか学校の状況とかで自然にきまりますから、早急にきめがたい。そこで赤十字も、一年の見通し、半年の見通し、正確には三ヵ月ごとの統計をとりまして対策を立てておる状況でご…

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 事実問題として圧力があることはよく伺っておりますけれども、両大臣におかれましては、そういうことよりも人道の問題を第一義としておられる、こういう意味に私解釈いたしまして、もしほんとうにそうであれば、御同慶の至りであります。だとするならば、ただいま援護局長の言われたような帰国の数字でございますから、かりに打ち切るといたしますと、年に二、三千人に達する帰国者に対して現在経費がかかると言いましたけれども、帰国船の費用は大部分、すなわ…