帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 その一端をお漏らしください。他のどういう方法があり得るか。私も皆さまともどもに、これは超党派的な課題と思っておりますから、多少考慮の余地のある代案があるならば、比較検討するというのならなんでありますが、あるのはただ空気ばかりである。空気を相手にして、そして時間をかせいでおるとすれば、世論は、ははあ、これはやはり再び韓国の圧力が加わった、まことに遺憾なことであると思わざるを得ないのでございます。たとえばどういう代案が具体的にあ…
第52回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 申し上げる段階ではなくて、申し上げる内容がないということは、先日の外務委員会におきまして、全局長御出席の上でもう検討済みのことでございます。残っているのは、ただ韓国との政治関係が残っているだけでございまして、その他残っているのは、ただ空気だけでございまして、空気を相手にして何度論議しても、結論のつかないのは当然のことであると思います。まことに遺憾なことであると思っております。 この際、委員長並びに外務大臣に聞いていただきたい…
第52回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 これは御承知のように、赤十字としては非常に良心的にお仕事をおやりになり、厚生省もよくわずかな経費でもって、しかも効率をあげるように心され、朝鮮の諸君が石で追われるような気持ちでお帰りになるのでなくて、朝鮮の友よ、お元気で、さようなら、こういう気持ちで送っておるような次第でございます。しかるにいまだに回答ができない。もうきょう期限が来ることは一年前からわかっておるのに、私は職務怠慢であると思うのですが、外務大臣、結論をお急ぎに…
第52回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 最後に、それではとにもかくにもことしの十二月以後の帰国者は三カ月前に申請をせねばならぬ、赤十字社としても、いま申請を受け付けていいかどうかも迷っておる。ところが御承知のように、十二月に帰る人たちはもうほとんど仕事をたたんで、家屋敷を売り払っておるのです。また運転手さんでしたら、一年前に社長に言って、私は来年の春ごろ帰りますから、それまでかわいがってください、こういうふうに言っておるわけです。そういう事情がありますから、二、三…
第52回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 ことばだけでは満足しません、真心が入っておらなければ。 ちょっといまのことばは取り消していただいて、ことばだけでなくて、帰る方々が困らないように、不安を抱かないような意味における結論を出していただく……
第52回 衆議院 外務委員会 第3号
○帆足委員 それではせっかく御善処のほどをお願いいたします。
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 アジア開発銀行の問題につきましては、前国会におきまして相当詳細に論議し尽くしたのでございますが、なお参議院におきましてさらに詳細な質疑応答が重ねられましたので、当委員会におきましても重ねて若干触れるところがあろうと思うのでございます。 昨日の新聞を読みますと、佐藤総理が発言されまして、日本とアメリカの立場は全く同じというわけではない、日本には日本独自の立場というものがあって、たとえば中国との関係につきまして最近アメリカは新聞…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 久方ぶりでさわやかな夕立にあったような爽快な御答弁を伺いまして光栄のいったり来たりというような感想でございますが、たいへんけっこうな心がまえでありまして、ラジオ等を通じまして国民がこの大臣の答弁を耳にしますならば、それがほんとうに実行にも移されるならば、どれほどによいことかと心強くすることであろうと思います。ただいまの御答弁に実行が伴うならば、私は敬意を表したいと思う次第でございます。これは穂積委員から引き続いて詳細に質問も…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 政策についての一般的批判というものは必ずしも内政干渉を意味しない、私もそう思います。それは相手が共産圏であろうと資本主義圏であろうと同じであろうと思います。言論批判はその国の政府及び個人の自由でございます。しかし、ただいま外務大臣が言われたように、一応の常識的限度を越えて個々の商社に圧力を加えるというようなことになると、一種の脅迫を意味する。正常な商習慣に障害を与えるというようなことになりますから、その限度を越えることは困る…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 これが最後ですが、基本的基調において大臣の御見解に変化がなければ、それで私はけっこうだと思うのです。この問題は、やはり従来約九万に近い朝鮮の諸君が帰国し得た大きな事業です。帰国ということは、自分の職業をやめ、家屋敷をたたんで国に帰るのですから、一年または二年前ぐらいから多少の準備をしながら、おのずから帰国の仕事が整うわけでございますから、来年のことについて不安を与えるような言動を事務当局が、大臣の許可なくしていとも気軽になさ…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 つつしんでという形容詞がありますから、趣旨を了としたものと私のほうでも、つつしんで考えまして、あとは事務的な点を質問しますし、穂積君から質問がありますから……。
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 外務大臣はお時間の都合がおありだそうですから、退席して差しつかえございませんか、正示政務次官の使命はいよいよ重くなってまいります。関係局長もおいでですから伺いますか、先ほど外務大臣から、人道の仕事としての基本的姿勢は変えない、ただ実務的に情勢が変わったのについて考慮せねばならぬということがあったならば、その報告を聞いて善処する、こういう意味の御答弁でありました。これは帰国協力の事未についてでございます。私は旅行中でまだ当時の…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 まことに合理的、実際的な御答弁で、そのとおりだと思いますが、朝鮮人の諸君は、おまえはいつ国へ帰るかと聞かれねばならぬ義務があるか、聞かれれば無理に答えねばならぬ義務があるか、それをお尋ねしたいと思います。ちょうど下田政務次官が、おまえは近くもう定年がくるが、長崎に引退したいと思うか、または福岡に引退したいと思うかということを私から聞かれねばならぬ義務があるか、答えねばならぬ義務があるかと同じ問題であろうと思いますけれども、念…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 まことに正確な御答弁だと思います。だとするならば、何人帰国するであろうかということは、たとえば景気のいいときは日本にとどまることを望むでありましょうし、不景気で生活が困難を来たせばだれしもふるさとを思う。子供が成長してくればふるさとに帰りたいと思い、老年、病気等のときにはやはりだれしもふるさとに帰りたくなる。また南朝鮮に親戚のある方が、その親戚の方がおとうさんがなくなり、おかあさんがなくなれば、それで北朝鮮に行こうかという方…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 もう一つお尋ねいたしますが、帰国問題を外務委員会で論議されましたときの会議録を私は調べてみましてまたお知らせしたいと思いますが、しかし大津さんが当時の責任者であるわけでもありませんから、過去のことを言ってもしかたのないことでありまして、お尋ねしたいことは、大津さんのほうで今後こういう問題の調査をされるとき、すなわち在日朝鮮人の実態を把握なさるときには、朝鮮人が日本に移り住んだ諸条件などもよく御研究になり、そして必ずしも快適な…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それでは次に、ただいまのだらだら帰国の問題はばかでない限りこれで解決がついたと思いますので、ばかにはつける薬がないと言いますから、これはばかだけ別扱いといたしまして、普通の偏見のない良識を持っている行政機関として話し合いたいと思うのですが、第二は外務大臣は、だらだら論は敗れたということで、今度は他の航路ができたならと、こういうことが新しい条件だと、こう言っているわけです。しからば他の航路とは何ぞやと言いますと、ある者は軽々し…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 ただいまの八木局長のいわれるとおりだと思います。ただ局長は一、二週間御旅行なさっておりまして、その御旅行中にちみもうりょうがばっこいたしまして、そして新聞にあらぬ雑音をたて、そしてむだな雑音を引き起こしたわけでありまして、もうこの問題は、先ほど申し上げましたように四月の外務委員会で解決して、しかも政治力の高くかつ良識あふるる正示政府委員は、 先ほど外務大臣もこの問題についてははっきりと言明いたしましたように、われわれは部内一…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 何とかを調べてみたら枯れ尾花というふうで、幽霊だと思ったものが何もないことで、子原公安調査庁第二部長さんには、わざわざ御足労願ってまことに済まないことでございました。しかし、にもかかわらず、公安調査庁からの報道として大ぎょうに伝えられておる火の手は、私はむしろ政治方面にあったのではあるまいかと察しております。また、朝鮮総連の諸君が赤十字の諸君といろんな意見を交換しているということ、今日、意見の交換、思想は自由な時代でございま…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 最後に、赤十字センターというものがむだでないかということをよく言われますから一言申し上げておきますが、やはり二百人、三百人となりますと、新潟の旅館に参るのも、病人もおるし、高血圧の人もおるし、お産直前の方もおりますから、三々五々宿をとるということは非常に困難です。その上、あらしが来ますと出港が数日延びる、インフルエンザがはやると、長きは二週間も延びたことがあります。したがいまして、どうしても三泊四日の赤十字センター、赤十字簡…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 たとえば朝鮮人の諸君が乱数表を持っていて、日本語もできぬのがわずかのドルを持って新潟の沖の波に漂っていた、それを北朝鮮のスパイとただ即断して、すぐ発表するという、そういう疑いを抱くのがさもしい心根だと思うのです。そういうものは、たとえば韓国からのルンペンの場合も多いし、それからことさらそういうものをつくって、そういうふうに見せかけたということ、小学校すらろくに出ていない、日本語もできない、すり三犯したようなものが北朝鮮のスパ…