市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 最後になりますが、昨年、沖縄で米軍機が墜落する事件もありまして、私も四日後ぐらいにその現場に行きまして、あのときも結局日本の警察や日本の消防は米軍から排除されたようなことも僕は事実として聞いております。それは違うとおっしゃいますけれども、私は、現場の声、まさに一次情報を聞くとそうだったんですね。それに対して外務省も抗議したということは私は余り聞きません。 だから、この国は一体どこを向いているのかということなんです。どこを向い…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 民主党の市村でございます。 本日は、午前午後、五十分ずついただきまして、警察に対しますいろいろな御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、いつも警察のこと、私も当選以来内閣委員会に所属させていただいてもう一年半ぐらいたちますけれども、こうした警察のおつき合いもこの内閣委員会に入ってからなんですが、この間、警察等のこともいろいろ勉強させていただく機会をいただいたということの中で、やはり一連の流れの中で残念に思うのは、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 では、その事実解明のための努力というのは具体的に今何をされているのかということをちょっとお願いします。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今三十名でということですが、恐らく対象者というのは、これはもう私の方で知っていますから私から申し上げますが、大体二百名ぐらいと聞いております。それは、現職の警察官だけではなくて、OBも含めて二百名ぐらいの対象者に対して、では、今の官房長のお話だと、三十名の方が当たっているということでございますね。 大体これはいつごろぐらいまでにある程度の調査結果が出てくるという感じで考えていればよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今三十名でいらっしゃいますけれども、この三十名というのは、この調査に対してどういう方がかかわっていらっしゃるんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 しかしながら、それは警察内部の調査というふうに理解をしてよろしいでしょうか。それとも、外部のだれか、警察関係者以外の方がその調査にかかわっているという事実はありますでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 きょうは時間をたっぷりいただいておりますので、これからいろいろと議論をさせていただきたいのですが、これまで私も一年ちょっとかかわってきまして、やはり警察というものが今現在持っている、いわゆる警察一家と言われるんでしょうか、そういう言葉もあるようですけれども、二十三万とか四万とか、物の本によると二十七万とか、警察官の数が少し、数万の違いなんですが、私がここで聞いただけで今二十三万数千人、これで一万人増員されて二十四万ぐらいだと…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 今、最後に官房長がおっしゃられたこと、日本の治安はいい方だということは、私もそう思っています。やはり海外いろいろ回っていまして、最近、いろいろな凶悪事件、特に、先ほど議論もありました子供が巻き込まれる事件は、私も小さい子供がいますから、もういたたまれません。もう聞くだけで本当にいたたまれない気持ちになりまして、そんな子供を巻き込むような事件は絶対あってはならないと思うのはそうでありますけれども、全体的に日本という国が、総体的…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 国家公安委員長の今のお話、私は、大変うれしいというよりも、何というか、うれしいというのはあれですね、ぜひとも本当に今の思いを、今、愛媛県警の公安委員長さんにお電話していただいたということなんですが、実は、この問題は、昨年からも出ておりますように、これは全国的な問題ではないか、広がりを持ったものではないかということがやはり言われているわけです。 しかも、それは、きょうおそろいの警察庁の皆様、警察庁も巻き込んだ問題ではないか、実…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 国家公安委員長は命じる権限はないんですか。命じられるのは警察庁長官ということなんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 これまでも何回も実は委員長に対して、前は小野清子委員長でございましたけれども、私たちは、やはり「国家公安委員会に、警察庁を置く。」ということが警察法第十五条ですから、だから国家公安委員長にお願いすれば多分そういう全国調査も可能かということで、今まで、小野清子前委員長含め、今、村田委員長でいらっしゃいますけれども、申し上げてきたんですが、これは、では、村田委員長にある種権限はあると考えてよろしいんですか、実は結構今まであると思…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 そうであれば、ぜひとも国家公安委員長の方から警察庁の方にきちっとお話をしていただき、かつ、各都道府県公安委員の皆さんと緊密な関係の中で、お電話等をしていただいたということでございますので、全国的なところで、まず、国家公安委員長からそういった電話というのがあれば、各都道府県公安委員も、指揮命令系統でないとしても、緊密な関係の中で、当然それは真に受けとめて動いてくれると信じたいと思っていますので、ぜひともそういうことを改めてお願…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 その話を聞いて、私、大変うれしく思います。去年は何かそれが、電話でやっていたんだけれども、連絡が行き届かずに、連絡が入ったところと入っていないところとあったりとかしましたけれども、今回は、では、ファクスできちっと……(村田国務大臣「文書で」と呼ぶ)わかりました、文書できちっとそういったことをおっしゃって、大変すばらしいと思います。 それでは、ちょっと細かい議論をこれから残りの午前中の時間はさせていただきたいと思いますが、国家…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 二千四百万ということなんですが、国家公安委員長にこれを聞くのはあれなんですね、私の感想を申し上げると高いんです、非常に高いと思います。 私は、一点ここでお聞きしたいんですが、これまで国家公安委員を委託されるという方の中で、委託される、国会の承認が要りますから、一応、なってください、恐らくこういう相談をされると思いますが、これまで相談された方が、それは大変名誉なことであるということで、国家公安委員になられている方だったら大体功…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 実際に俸給が支給されても、受ける段階で、いや、いいですよ、そういう意思、気持ちを表明された方はいらっしゃいますでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 これは、実は、国家公安委員会だけの問題でなくて、いわゆる政府のいろいろな審議会の委員等々にも言えることなんですが、大体かなりこういう多額の報酬を受け取れる立場というのは、本当に国家、国の第一線で活躍していただいた大先輩方がなっていらっしゃるケースが多いと思います。 私が大変、私のこの世代で残念に思うのは、そういう方が一人でもいいから、私は名誉なことなんだ、この立場を与えていただくだけで名誉なことだから、そんな報酬などというも…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 私は、適正の水準がどこまでかと思いますが、例えば交通費とか実費、これは出てきていただくに当たっては当然だと思いますし、その他わざわざお時間をいただいて出てきていただくんですから、それは多少の謝礼というのはあってしかるべきで、全くゼロで無報酬でボランティアやってくれということではないとは思っています。 ただ、やはり、二千四百万というこの額というのは、これは大変大きな額だろうと思います。ですから、これについては、これは国家公安委…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 済みません、あと五分になってしまいましたので、また午後にこの続きをさせていただいて、きょう、実は、ちょっと一点、国税庁といいますか財務省から来ていただいていますので、その点についての質問をさせていただきたいと思います。 と申しますのも、原田元釧路方面本部長の御著書であります「警察内部告発者」の二百三十七ページに書かれているんですけれども、当時、一九八六年前後ということでございますけれども、北海道警察の警察官等の保険事務手数料…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 それで、今、いわゆる申告義務があるということなんですが、どうでしょうか、これも事前通告しておりますが、現在でも北海道警察では保険会社からの保険事務手数料を受け取っているんでしょうか。それは、受け取っているとしたら、やはり現在でも警察協会に計上されているんでしょうか、どうでしょうか。事実関係をお願いします。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○市村委員 大体年間どれぐらいの額がこの件で申告されているんでしょうか。どれだけの手数料が集まっているのか、請負手数料ですね。