市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 特に、今の議論を聞いていただいたと思いますけれども、これから有料老人ホームが恐らくたくさん出てくると思います。そのときに、やはり公取さんの役割というのは大きいのですね。 やはりこれはきちっとした、不当表示を排除して、正しい情報が、いわゆる入居前の方に、入居をされようとする方に正しく伝わっていないと、入ってみたら全然違っていた、それで、今さらどうにもならない、結局、泣く泣く出ていっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるんです…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 これは今、掛金が幾らで、その内容、掛金が一体何にどう振り分けられているか、教えていただけますでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 では、その二十万なり十三万なりの内訳、どこにどれだけのお金が行っているか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 もうちょっと具体的に答えていただきたいんですが、では、掛金はもともと十万だったのが、なぜ二十万になったんでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 実はきょう、阿曽沼医薬食品局長さんもいらっしゃっていますが、実はこの制度をつくられた方が阿曽沼局長さんだというふうにお聞きしています。 今の質問、阿曽沼局長、どうして十万が二十万になったのか、お答えいただけますでしょうか。いやいや、制度をつくられたときの局長さんですから、ちょっとお願いします。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 ただ、そのとき阿曽沼さんが担当でいらっしゃったというふうに私はお聞きしていまして、やはりこの経緯は大変重要なんですね。この辺については改めていずれまたやらせていただきたいと思います。大変大きな問題かもしれません。 実は、この入居者基金については消費者契約法に違反しているという指摘があるんですが、これについてどうお考えでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 ぜひともお願いします。そうしないと、これからふえていったとき、消費者保護を図れないということになってきます。 また、この入居者基金について、一時金化につきましては頭どめの制度なんですね。つまり、幾らか払ったら、そのうち何も返ってこないということになって、結局これが何かまた悪用されるというおそれもあるんですね。それがちょっとありますから、ぜひともその辺のことは、また改めて機会をいただいて質問させていただきたいと思っています。…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 これはまだ適用事例が余りないということなんですが、例えば、今度有料老人ホームに入られる方々も、やはりこうした終身建物賃貸借権というものがありますと多少まだ安心できるかなと思います、今説明があったように。だから、やはり厚生労働省さんの方でも、国土交通省さんが一般的にこういう制度も考えていらっしゃるわけですから、今後ともこういうものも検討課題としていただきたいという思いがあります。 大臣、最後なんですが、私のこれまでの議論を聞…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○市村分科員 議論は尽きませんが、時間になりましたので、またぜひとも議論させてください。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 民主党の市村でございます。これから質問をさせていただきます。 実は質問通告していなかったんですが、先ほど篠原委員の話の中で石油のことが出てきましたけれども、ちょっとだけ、基本的な質問なんですが、今、中東の石油というのは、日本またはヨーロッパは、決済はドル建てでやっているんでしょうか。ちょっとそれだけ、外務省の方、わかりますか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 例えば、今、ユーロが登場して、ヨーロッパでユーロ建てで決済をしようとする動きは見られないんでしょうか。外務省、わかったら教えてください。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 突然でしたので、済みません。 ただ、その辺、私も前々からこれは重要な問題だなと考えておるところがありまして、通貨の問題というのは、実はこのイラク戦争の背後にも絡んでいるんじゃないかという指摘が前からされておりますのでちょっと質問しましたが、また改めてこの場をかりて、後日、チャンスが与えられれば質問させていただきたいと思います。 では、そもそもの話に入ってまいりたいと思います。 大量破壊兵器の議論、先ほど篠原委員ともありました…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 そこはわかって、あえて聞いているんです。つまり、私がお聞きしたいことは、大量破壊兵器がなかったことについては、その後のことは言っていません。なかったことについては、イギリスのブレア首相も謝罪をし、アメリカの独立委員会報告書でも、アメリカの場合は謝罪というよりも、誤っていたことは認めているんですね。これについて外務大臣はどのようにお考えかということを聞いているわけです。その他のことじゃないんです、このことについてだけ聞いていま…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 なかったことを認める。 ただ、先ほど議論もありましたけれども、もともと、先ほどからよく出てきている国連安保理決議を無視したということにつきましても、そもそも何だったかというと、大量破壊兵器の存在について査察をさせろさせないという話だったと思います。だから、今の段階で、なかったということをさらに、なかったからなかったのでしょうねと言って、これはそんな簡単に済まされる問題かどうかということは、やはりここはしっかりと考えなくちゃい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 なぜ私があえてこれをお聞きするかといいますと、今の外務大臣の御発言、本当は全然違う観点から質問していたのですが、外務大臣が、なかったのだからなかったのでしょうねということでは、これはそういうことではないのじゃないかと思います。もうちょっと真摯に反省の弁があった上で、この経過について、なかったということについて御発言すべきだったと思います。 なぜ私はこれを質問しているかといいますと、先ほどの議論にもありましたインテリジェンスの…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 我々は民主党であって、社会党じゃありませんので、全然政治状況は変わっていると思います。 それで、社会党時代いろいろあったということも、もちろん私は生まれていましたし、小学校とか中学校のころ勉強させていただいておりますし、多少知っておりますけれども、ただ、この十年、十五年、湾岸戦争が起こったのが一九九一年ですよ。ああいう状況があって、九三年に日本新党が出てきた。あの政治状況の中で、もはや社会党的なものというのはかなりなかった。…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 計七名ということでございまして、これは本当にえらい国家機密ではないかと思うぐらいの情報なんですが、アメリカ、イギリスというのは、御存じかと思いますけれども、特にアメリカの例を言いますと、先ほど大野長官からNGO、NPOの役割ということもおっしゃっていただいたんですが、アメリカに行きますと、インテリジェンスを多分にNPOが担っている部分があるわけですね、シンクタンクという形で。 ここがしっかりとした情報収集をし、分析をし、かつ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 ぜひとも、これからの反省だと思います。今後のことを考えれば、今回のことを反省して次につなげる必要があると思います。 例えば今回のことにつきましても、今外務大臣は、情報収集はした、不十分だとはいえしていたんだということもおっしゃいました。それで、もしこれが、仮の話ですけれども、しっかりと日本が一次情報をとれていた場合、果たしてアメリカに対して、イラクへの攻撃に対して日本はイエスと言ったかどうかということも実は考えられるわけです…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 日本はいつも、先ほどからも議論ありましたけれども、非常にまじめ、純粋、ピュアな国際貢献をしているということであると思います。私もそう思います。それこそ、インテリジェンスもなく、とにかく国際社会のために、何か事あれば行こう、事あれば何かやろう。国連を通じたり、また、今回のイラクへの自衛隊のこともそうだと思いますけれども、非常にピュアだと思います。 ただ、ピュアはいいんですけれども、やったけれども、結果として何にも感謝されないし…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○市村委員 ありがとうございます。 最後に、この場で首藤委員が以前、奥大使、済みません、最後の肩書をちょっと今ど忘れしてしまいましたが、井ノ上さんの銃撃事件につきまして、米軍の誤射じゃないかということをずっと御指摘されたことがあると思います。 この間、イタリアの人質解放のときに、米軍が誤射をしたのか、それとも誤射じゃなくて、双方の言い分が違っていますので、事実はどこにあったかやぶの中でありますけれども、済みません、外務大臣にまた戻るんで…