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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 内閣委員会 第19号

○市村委員 その志、ぜひとも実現していただきたいと思います。 現場の対応というのが難しいのは、私も選挙とかをやっていますとそれはいろいろな御意見をいただくわけですから、わかっているつもりであります。ただ、そこでしっかりとお声を受けとめることが必要なわけでありまして、私も街頭演説をしているといろいろなおしかりを受けたり罵声を浴びせられたりしますけれども、最後は、いろいろ話を聞いていると、にこにこしながら、頑張ってくれよと言って帰っていただ…

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 内閣委員会 第19号

○市村委員 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 民主党の市村でございます。 きょうは、二つのテーマに絞って質問を進めさせていただきます。二つというのは、駐車違反対策と、携帯電話等の使用に関する罰則の見直しということでございます。 まず、携帯電話の方から先にやらせていただきたいと思います。 このたび、法改正を行って、運転中の携帯電話の使用というものに対して見直しを行う。もともとしちゃいけないということなんですが、その取り締まりを強化するということでございますが、具体的に、運…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 例えば、運転中に携帯電話を使用しているところを見た。シートベルトなんかの場合は特に現認とかおっしゃっていることを、私がたまたま、友人が運転していたときに横に乗っていましたら現認ということで取り締まりされたこともあるんですが、携帯電話を運転中に使用しているのを見て、現認しますよね。ということは、とめるとかいう作業が発生してくるんですが、例えば急停車させると余計かえって危険だといった場合もあると思います。そういった場合については…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 安全にとめるというのもちょっとなかなかよくわからないところなんですが、じゃ、とめたと仮定しましょう。とめたと仮定して、はい、おまえ運転していただろう、運転中に携帯電話していただろう、現認したぞと言ったところで、本人が、いやそんなもの見ていない、していない、こう言った場合に、私がちょっと心配しておりますのは、じゃ、通信記録があるか見せろ、携帯電話を見せろ、例えばこういうことがもし行われたとすると、やはりこれはプライバシーにかか…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 私は、そこの運用については大変慎重であっていただきたいと思います。 やはり、プライバシーというものに関しては日本は特に意識が低いと私は思っておりまして、確かにこれは大変重要な問題かもしれません、運転中に携帯電話をしているということは大変危険だということがあってこの法改正かもしれません。しかし、だからといって、それが結果として、確かに中にはいろいろ抵抗される方とかいろいろ議論される方もいらっしゃると思います、そのときに、ああわ…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 ぜひともその辺のところを、よくよく周知徹底をお願いします。 これはもう質問というよりも要望になるんですが、もともと携帯も自動車電話とか言われた時代もありました。やはり移動中に連絡をとりたいという要望があるわけですから、例えばイスラエルなんかはそういうふうにしているともお聞きしていますから、もともと自動車にそういう装置を組み込んでおくことが望ましい。だから、例えば走行中に目の前に表示が出て、音声認識が今発達していますから、出る…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 ということは、近年においては、大体四分の三ぐらいの方しか運転者の方は出てこないということでありますから、逆に別の言葉で言えば、四分の一は逃れているということですね。出てきたら、九七・六%ですから、ほぼ一〇〇%に近い方が反則金を払っていらっしゃる、こういう認識でよろしいわけですね。 すなわち、ある意味では四分の一逃げ得といいますか、こういうことになっているかと思います。私は再三申し上げているんですが、やはり納得いく取り締まりを…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 今局長の方から出ました、まさに今回、使用者責任を問えるということが特に大きな改正点だというふうに思います。日本の場合なんか、所有者と使用者と運転者と、いろいろわけがわからない。私からすれば、何でそんな難しく分けるのかなということなんですが、いずれにしても、今回は使用者ということで、実際に車の、登記上といいますか、車検に名前の載っている方を使用者ということで今回概念を決めて、そしてその方の責任を問う。 これまでは結局、運転した…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 では、これは具体的に法律が施行されてどうなるのか。これは二年間と聞いております、二年間かけて、施行まで二年以内ということでしょうけれども。 例えば、私はそういうことはしませんけれども、人のことよりも自分のということでやはり言った方がいいと思いますから、私が駐車違反をしてしまったと。乗ってみると、どうもステッカーを張られていたということですね。そこで私が出ていってしまうとどうなるか。おまえが運転者だろうということで、私はその責…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 いろいろ論点がありまして、本当に、細かくもっと議論したいんですが。 逃げ得はもちろんなくなると思います、これで。ほぼ、行政制裁金の方にいけば、罰金だけの問題ですから、違反金だけの問題ですから、お金は取れると思います。しかし、いわゆる駐車違反をした方に対する責任の問いかけが多分弱まってくるだろうと思います。ただ、それは私は考え方だと思うんです。 やはり、だから先ほど申し上げたように、駐車違反というのは犯罪じゃないという考え方に…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 リストラが進んでいる状況だということですけれども、やはり必要なものは必要なんです。だから、警察官は三年で一万人を増員すると言っているわけですから、別にすべてを切るという話じゃないと思います。やはり、めり張りをつけて、ふやすべきはふやす、減らすべきは減らすということだと思いますから、必要なものに関しては、私はもっとふやしてもいいと思います。 ただ、そのときに、正規職員ということではなくて、先ほども申し上げましたように、OBの皆…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 ぜひとも、ただ一応、局長のこの答弁を見ると、「二倍程度の駐車違反取締りを行いたいと。」という形になっていますし、また、「たい」というのは意思ですから、ぜひともこれは、そうではなくて、むしろ取り締まりを減らすという、それが目的ですよね、ちゃんと駐車違反をなくすというのが目的だと思いますから、そういう目標を立てないでいただきたいなと思うんです。 というのも、今からが最後の議論なんですが、株式会社の方に実は民間委託、法人であれば今…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 ドイツの例を出されていたんですが、ドイツの例はどうされたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 おかしいですね。事前にはドイツの会社、ドイツの会社と一生懸命あったんですが。イギリスの会社。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 内閣委員会 第18号

○市村委員 私、構造改革特区の一部改正案のときにも御指摘申し上げたんですが、民営化というのは二つあるんですね。一つは今の株式会社に代表される営利企業なんだけれども、もう一つがNPOなんです。こうした場合の民営化というのは、やはりNPOにとどまるべきなんですね。 今、外国にも株式会社でやっている例があるじゃないかとおっしゃいました。私調べました、そのイギリスの例。これはやはり純民間じゃないんです。私は最初からおかしいと思っていました。そん…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○市村分科員 民主党の市村でございます。 まず、冒頭にちょっとお聞きしたいことがあります。実は、昨日、我が党の小沢一郎代議士がきょうの私ども民主党の代表選挙に立候補を辞退する、こういう記者会見がありまして、また新たに今、民主党の方でもこの対応をさせていただいておるところなんですが、そのときに、実は一つのうわさが出ております。事前に、小沢一郎代表代行の個人情報、すなわち年金に関する個人情報が漏えいしている、外に漏れていて、それを政府・与党…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○市村分科員 小沢代議士の例は一つの例として挙げたまででございますので、そこが本意ではありません。とにかく、そういうふうに、一般としてそういう情報漏えいが行われるような余地があるのかどうかなんですが、今の長官の御答弁からするとないということだと思いますが、もう一度だけ確認で、ないということだけお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○市村分科員 職員に注意をしているというところがちょっと何となく弱いような感じがするんですけれども、とにかく、そういう事実はこれまでなかったということでよろしゅうございますね。今までいろいろうわさは出ていますが、厚生労働大臣すらがおっしゃっているようなことですから、そういうことはないんだということを、改めてここではっきりとおっしゃっていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○市村分科員 最後にもう一点だけ。 とにかく、もしそういうデータにだれかが簡単にアクセスできるような、そういう実はうわさもあるんですよ、何か年金番号さえあればだれの情報でもとれるんだというようなこともまことしやかに言われておりまして、それはないということだと思いますけれども。そうであれば、そのデータにアクセスできれば、データの改ざんすらも実は簡単にできるということで、そうすると、年金制度自体への信頼感が全くなくなってしまう。結局、何か簡…