市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 もう一度お聞きします。日本は、具体的に七月七日はどういう状況だったのでしょうか。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 わかりました。もう私の方から申し上げます。 七月七日は参議院選挙の真っ最中です。しかも、十一日が投票日、選挙期間もあと四日というタイミングでございました。 そして、世間で何が言われているのか。これは選挙から関心をそらすことではないのかという疑義があります。これは、皆さんがどういう認識であれ、そういう疑義があるわけでございまして、そして、国松元長官の銃撃犯の容疑者逮捕ということになると、マスコミがそれについては大きな報道をする…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 今局長おっしゃいましたことに関する御労苦は本当に私は多として、それは敬意を表します。ですから、関係がない、思い過ごしだと言われるのであれば、そうあってほしいと思います。 ただ、局長、先ほどそういう犯罪捜査と選挙は関係ないとおっしゃっておりますけれども、どう考えても、選挙が終わった後にぼろぼろと出てくる逮捕があるんですね。それは、今までの経緯の中でも疑わざるを得ないことがたくさんあるわけですから、その辺については、やはりフェア…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 ありがとうございます。 それで、きょう、改めて議論したいことがありまして、以前、内閣委員会でも私は、阪神高速北神戸線について、速度規制が六十キロであるけれども、六十キロで走っている車はほとんど、一台も見かけたことがないということでお話をしたことがございます。それにつきまして、その後、どういうふうになっているんでしょうか。その後の経緯を教えてください。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 それで、その後、私は、しつこいようですけれども、いろいろまた議論を続けさせていただいておりまして、そのときに出てきたものが、設計速度というものがある。結局、警察の方では、国土交通省が出している設計速度というものに準拠して規制速度を決めているということでありました。 きょうは国土交通省からも来ていただいていますので、まず、設計速度とは何か、ごく簡単に御説明ください。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 今御説明いただきました設計速度というのは、規制速度を縛るものでしょうか。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 別のものということですね。 私がなぜこの質問をしているかといいますと、警察庁との議論の中では、結局、いや、設計速度がありますからそれに準拠しておりますという理屈立てをされるわけですね。私としては、やはり実態に即した規制をすべきだということを再三主張させていただいているわけでございます。つまり、守れない規制をして、守っていない、実際に守っていないということなんですね。 となるとどうなるかといいますと、結局、速度規制なんてだれも…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 「道路構造令の解説と運用」というもののこれは抜粋の中で、交通規制というものは、状況の変化に応じ、弾力的に絶えず見直されるものであるということもまずは書かれてありますから、それこそ、状況の変化に応じ、弾力的に絶えず見直していただきたいということでお願いします。 いつも最後になってしまいますが、もう一言だけまたお言葉をいただきたいのは、しつこいようですが、駐車違反の切符を張る行為につきまして、私は株式会社はないということを常に申…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 ちょっと、もう一つだけ。 ですから、株式会社はどうかということで私はお聞きしていますので、それだけ、ちょっと明確にお答えください。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○市村委員 では、最後に一言だけ。 ということは、株式会社は対象として考えているということでございますね。わかりました。 それについてはまた、今後しつこく議論させていただきます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 民主党の市村でございます。 前田委員に引き続きまして、ちょっと関連して、継続して質問をさせていただきたいと存じます。 私、昨日この「警察における会計文書の亡失・廃棄事案について」という書類をいただきました。きのうはきょうの質問の用意もありましたしいろいろありましたので、改めてきょう委員会でこの書類を見ていましたけれども、本当に驚きます。 一つ、ちょっと具体的に御質問させていただきたいんですが、この中に、部局名で警察庁、所属名…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 なるほど、これが先ほど新庁舎の建設に伴っての紛失ということなのかもしれませんが、その他のことも実は聞きたいと思います、警察庁関係だけでも。でも、あえてここは聞きませんが、驚きですね。 というのも、ここまで、私も昨年当選させていただいて以来、内閣委員会に所属させていただいて、その中で、この警察の不正経理について、もしくはもっといえば裏金づくりについて、この委員会でもいろいろな質問があったわけでございますけれども、この中で、警察…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 はい、わかりました。 ただ、長官にもちょっと具体的に幾つかお聞きしたいんですが、今、会計課の件はそうだったんですが、例えば薬物銃器対策課なんかも、これは平成十一年度分までなくなっているということでございますけれども、これはいつどうやって廃棄もしくは亡失されたか把握されていますでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 先ほどから官房長が大変詳しい説明をしていただいています。ということは、恐らく全部の件についてあるということだと思いますので、いつどこでどういう原因でなくなったかということは把握されているということだと思いますので、ぜひともといいますか、間違いなく今国会中にその詳しい資料を作成いただきたいと思います。 ただ、先ほどから、新庁舎が建設されたからそのときになくなったんだろうという御説明があったんですけれども、公文書というものはそん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 なぜにそこまでの徹底を三月二十四日の段階でできなかったのか、非常に疑問に思うんです。あれほど、この委員会でも、我が党委員からも、確実にしてくださいよ、文書保存を確実にしてくださいと何度も何度もこの場で念押しをし、御答弁を求めてきたはずなんです。そのときの対応については、いや、電話ででしたとかいうあいまいな対応だったんですけれども、この期に及んで、今官房長からありましたように、きちっと対応されているんですよ。 ということは、や…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 活動旅費というのはないんでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 機動隊の日額旅費というわけですね、活動旅費じゃなくて。これにつきましても、いろいろ私も聞いている中で、やはりどうもこの項目もまた裏金づくりに使われたんじゃないかというようなことも指摘されている部分があります。 きょうはこの詳細まで行きませんが、いずれにしましても、先ほど委員長にもお願いし、また後刻理事会で協議していただけることでございますので、詳しい資料をこの通常国会中に、大変だと思いますが。 本来であれば、私もこういうこと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 国家公安委員長はいかがですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 委員長、そのときに、委員長個人の御見解でいいんですが、警察に対してどういう思いを抱かれましたか。ひょっとしたら公安委員長に対しては、もう有名な方でしたから、ちゃんと丁重な対応をされたのかもしれませんが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○市村委員 委員長はもうその辺は御人格者ですから、おしかりいただいたなということなんですが、大体、そういうときに、私も経験ありますけれども、失礼な態度で臨んでこられる方がやはり残念ながらいらっしゃるんです。 やはり、権力を握っている者、持っている者というのは特に謙虚でなきゃならないと私は思っております。ここは国会、国権の最高機関です。私たちは国権の最高機関の権力を預からせていただいている国会議員です。私は常にそういう意識を持っていますし…